久々の更新…
で、前回紹介したJourneyのライブ・オフィシャル盤です。
確かに前に紹介した、ライブ盤に比べたら音の質ははるかに、このアルバムは優れていますが、迫力については前の作品のがいいと思います。
前に紹介したアルバムには入っていな曲として「Separate Ways」「Faithlly」など数曲あります。
それでは来日のライブから「Separate Ways」をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=h-EYS1LV10o
久々の更新…
で、前回紹介したJourneyのライブ・オフィシャル盤です。
確かに前に紹介した、ライブ盤に比べたら音の質ははるかに、このアルバムは優れていますが、迫力については前の作品のがいいと思います。
前に紹介したアルバムには入っていな曲として「Separate Ways」「Faithlly」など数曲あります。
それでは来日のライブから「Separate Ways」をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=h-EYS1LV10o
ジャーニー絶頂期のライブ…とは言ってもオフィシャルなライブ音源ではなく、1983年「Frontiers」をスタートしてのツアーでオクラホマでの音源を地元ラジオ局が収録し(または生放送)たものCD化されたもので、音的にサウンドボードから音なので非常に良いのでが、やたらスティーブ・スミスのバスドラがやたら音がたってます。
しかしながら、オープニングのChain Reaction~Wheel In The Sky~Line of Fireの3連発やバラード連発などやはりライブバンドとしてあの実力はスゴイ!
オフィシャルで一応でているようですがイマイチ話題にならなかったようです。
それでは、オクラホマの映像ではありませんが「Chain Reaction」をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=jE52WlpS2ZU
兄のボブをリック・モラニス、弟ダグをデイブ・トーマスが演じている。
2分間のコーナーで、兄弟がビール(本物)を飲んで酔っぱらい、カナディアン・ベーコンを焼きながら、毎回いろいろな「トピック」についてうだうだ語る、というもの。ほぼアドリブだったらしい。
これを見ると「ウェインズ・ワールド」はあきらかに影響を受けてたんじゃないかと思う。
このアルバムはほとんど2人のトークだらけ。
せめても「Take Off」というタイトルが書いてあるのが曲で、BGMにトークが入っている感じ。
でもこのアルバム全米で大ヒット!
話によると、この「Take Off」には同じカナダのRushのメンバーが噛んでいるらしい…
ではその「Take Off」をお聞きください。
https://www.youtube.com/watch?v=kzw54PSrEyg
ついでにどんな番組かも
https://www.youtube.com/watch?v=GsgVspgy184
U2のニューアルバム「Songs of Innocence」ですが、無謀にもi tuneで無償ダウンロードが、確か1億人に無料でゲットできる。(自分もしたのですが…)
相当の自身を持った作品で、やはり、初期の頃の作品のイメージでなかなかいいです。
数枚U2のアルバムは持っていますが、内容は別として、サウンドがどんどん進化して、ちょっと…という感じなって久々聴きました。
このマーケティング?で過去のアルバムがまた売れているそうです。
モンスターバンド!凄い!
それではこのアルバムから「Song For Someone」をお聴き下さい。」
https://www.youtube.com/watch?v=Lqe8oAHfVXQ
Blood,Sweat&Tearsの1970年発売のタイトルそのもの「3」
当時は、ジャズ・ロックとかブラス・ロックとかいられてましたが、内容的にはR&Bであったりロックであったり…
もとは、アル・クーパーが結成したバンドですが2作目の抜けて、この時のメンバーで落ち着き大ヒット。
オリジナルは少ないけど、ゴフィン&キング(キャロル・キング)、ジェームス・テイラーからストーンズの曲まで取り上げてます。
プロデュースには、ドラマーの故ボビー・コロンビー。
それではこのアルバムからこの当時の編成ではありませんが「Lucretia MacEvil / Spinning Wheel」をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=OV5ODj2UPFw
Flying Bullett BrothersやFirefallで有名なRick Robertsのソロアルバム。
ファーストとセカンドの2in1です。
今まで在籍したグループのようなさわやかなCDで、フライング・ブリトー時代のカントリーロックテイストやファイヤーフォールのようなウエストコーストサウンドでとても聞きやすい。
フライング・ブリトー在籍時はグラハム・パースンズやクリス・ヒルマンの陰に隠れて地味な存在でしたが良い曲書いてます。
EaglesのDon Henley、Bernie Leadon、Randy MeisnerやJackson Browne、David Crosbyなどがゲストで半跏してたり、クリス・ヒルマンがセカンドをプロデュースしています。
シングルや当時の映像がないのでファーストアルバムから「Sail Away」をお聴き下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=fAKh_ffkM1M
プリンスの公式ライブアルバム「One Nite Alone Live!」
海賊版では出回っているのが多いのですが、このアルバムは3枚組です。
このアルバムが発表された2002年の前の年にリリースされた 「The Rainbow Children」をメインにしたライブの曲構成。
とにかく凄いというしかないですね。
ただし、一連のヒット曲メドレーというのはなく(数曲入ってますがアレンジが変わってます)ジャージーでファンキーでお腹いっぱいです(笑)
ゲストには、キャンディー・ダルファーやジョージ・クリントンにお馴染みのメルシオ・パーカー、ラリー・グラハム等々。
それでは、テレビ番組でこのアルバム紹介した後に本人のライブ!
http://www.youtube.com/watch?v=8vITKFi2W_o
1974年に、このアルバムに収録された「レディー・マーマレード」が大ヒットしたLabelle(ラベル)。
3人組のラベルはパティ・ラベル、ノーナ・ヘンドリックス、サラ・ダッシュ。
勿論、パティ・ラベルがメインで、やはり「レディー・マーマレード」のインパクトは強い!
映像を見たらやたら毛バイ感じぃ~
それでは、その「レディー・マーマレード」をご覧ください。
とってもファンキー!!!
http://www.youtube.com/watch?v=t4LWIP7SAjY
シェリル・リンのヒットアルバム。
黒人ミュージカルの“ザ・ウィズ”に参加し、その後、悪名高き(笑)「ゴング・ショー」に出演した時に絶賛を受け多くのレコード会社から契約の話が舞い込んできた。
そこで、Columbia Records(ソニーレコーズ)と契約し1978年にデビュー。
デビューアルバムからそうそうたるメンバーをバックに制作された。
TOTOのデビッド・ペイチと父親のマーティー・ペイチがプロデュース。
レイ・パーカーJr.やTOTOのスティーブ・ルカサー、デビッド・フォスターなどが参加。
中でも1曲目の「Got To Be Real」は最高の出来です。
それでは、デビッド・フォスターライブで参加した時の営巣で「Got To Be Real」をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=i26-moLsUHU
エミルー・ハリスにはデュエットが似合う。
1990年にリリースされたこのアルバムは、男性シンガーとのデュエットを集めたもので共演者が凄い。
グラム・パーソンズ、ロイ・オービソン、ニール・ヤング、ジョン・デンバー、リッキー・スキャッグス、ウィリー・ネルソン、などなど。
事実は彼女が、ブルーグラスやカントリー、ロックなどの壁を乗り越えたシンガーであることを証明している。
私としては最後の曲 "Evangeline" が懐かしい。
ロビー・ロバートソンが率いていたザ・バンドの映画『ラスト・ワルツ』出演のためだった。可憐さを残しながら、ギターを弾きながら歌う彼女の姿が脳裏にやき付いて今でも離れない。
それではThe Bandの「ラストワルツ」で歌われた「Evangeline」をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=RujpSQ5n0J8