
『ショートニング』と聞くと、多くの方が「体に悪い」というイメージを持つ。その背景には、2つの大きな理由があります。
◆ 理由1
『トランス脂肪酸』の代名詞だったから
これが、ショートニングが悪者になった最大の理由です。
★ 『食べるプラスチック』という不名誉なあだ名
◇ 伝統的なショートニングは、液体の植物油に水素を添加して無理やり固形にした『硬化油』です。この過程で、自然界にはほとんど存在しない『トランス脂肪酸』が大量に発生します。
◇ このトランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増やし、心臓病などのリスクを著しく高めることが科学的に証明されており、その不自然な構造から『食べるプラスチック』とまで揶揄されることがあります。
★ 現代のショートニング
◇ 現在は、多くの製品でトランス脂肪酸を低減する技術改良が進んでいます。しかし、「ショートニング=トランス脂肪酸」という、長年にわたって築かれた強力なイメージは、今も根強く残っています。
◆ 理由2
『質の良くない油』の代表格だから
たとえトランス脂肪酸がゼロになったとしても、ショートニングにはもう一つの側面があります。
★ 精製されすぎた『空っぽの油』
◇ ショートニングの原料となるのは、多くの場合、安価なパーム油や大豆油などです。これらは、製造過程で高温処理や化学処理を施され、油本来が持っていたはずのビタミンやミネラルなどの微量栄養素が、ほとんど失われてしまっています。
◇ いわば、栄養が抜け落ちた『カロリーの塊』であり、体にとってはあまり嬉しくない油、と言えます。
★ 炎症を引き起こしやすい
◇ 現代の食生活で過剰摂取が問題視されている『オメガ6脂肪酸』を多く含む油が、原料として使われていることが多いのも事実です。
◆ 結論
ショートニングは、特に市販のパンやお菓子、揚げ物に含まれている場合、『避けるに越したことはない食材』という認識で、ほぼ間違いないでしょう。
そのサクサクとした美味しい食感の裏には、こうした健康上のリスクが隠れていることを知っておくのは、非常に大切なことですね(笑)。
近藤 誠
波氣動慈響祓術宗家 喬友
なんば古流慈手技堂 院長
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