お客様のお手元にはこの様な荷姿にて到着いたします。
以下、開封要領です。
フタのバンドをはさみ等でカットして下さい。
シェリダンの車体は4本のバンドで中空に保定されています。
裏から見た写真です。
4本のバンドがゴムバンドのテンションでシェリダンを支えています。
たとえ振り回されたとしてもシェリダンの車体はビクともしません。
プロポとリーフレット類。
プラ棒で作成したアンテナをリーフレット類のファイルに留めています。
車体への取付は差し込むだけです。接着の必要はありません。
プロポの箱内に充電器と工具類を入れています。
工具類の袋の中身。
左から予備のキャタピラ5コマ、調整用ドライバ(黒)、調整用ドライバ(赤)、十字レンチ、六角レンチ(中)、六角レンチ(細)、小型スパナ、キャタピラ連結ピン(5本)、そして何故かラングのシェルツンのOリング。
シェルツンのOリング、作業場の掃除をしていたら出てきました。(汗)
作製中に飛んでいったのが今頃出てきました、同梱いたしますので宜しくご査収下さいませ。
丹精を込め製作したシェリダン、梱包にも十分に心を配り大切に梱包いたしました。
どうか輸送事故の無いよう、お客様のお手元に無事に届くことを願うばかりです。
★ 追記
車体側のスイッチにアクセスするために、車体側面のパネルを外します。
これが強力磁石でピッタリついていて、軽い力ではびくともしません。
外すコツは写真のようにパネルの真ん中に指をいれて手前に引くと外れます。
走行後、たまに転輪のガタツキを点検して下さい。
ガタつくようなら写真のように六角レンチ(細)にて時計回りに増し締めしてあげて下さい。
ノーメンテナンスで走行を続けると、最悪ネジが抜けて転輪がとれます。
本日までこのブログにお付き合い頂きありがとうございました。
ご依頼主とコミュニケーションをとりながらシェリダンを作らせていただいたこの数日、モデラー冥利に尽きる楽しい時間でした。この場を借りて御礼申し上げます。
各種キットの作製依頼をお受けいたします。まずはメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。
nanata05151028@yahoo.co.jp
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とんでもないモノをポチッてしまいました。
トランペッター社製 1/16 キングタイガー フルインテリアモデル
究極のキングタイガーといわれるモデラーなら一度は挑戦したいキット。
完成はいつになることやら、このブログにて製作記を載せる予定です。
当然、完成後はオークションに出品いたします。ご期待下さい!

























































