1/16 トランペッター製 ケーニッヒス・ティーガー フルインテリアキット

製作91日目、完成いたしました。

 

 

”KING TIGER”の銘板はプラ版製。

ゴールドリーフ(X-12)の下地に一文字づつ文字を切り出して制作しています。

文字色はジャーマングレイ(XF-63)

 

 

ムンスター戦車博物館の展示アイデアを拝借、搭載砲弾をディスプレイ。

向かって右がPzGr.Patr.39Kwk36徹甲弾(APCBC)、その左にSpGr.Patr.40Kwk36L/4.5榴弾(HE)。

ジャッキ台の上にディスプレイしています。

 

可動ハッチ類を全て開いた図。

 

エンジン部は、上部のパネルが全てはずせます。

操縦手席、操作パネルを覗くの図。

 

砲身とザウコフを外した後に砲塔上部が取り外せます。

 

 

砲塔の内部

 

 

 

第505重戦車大隊の部隊マーク”槍を持ち突撃する騎士”ペイントの図

 

 

 

 

出来上がり。

ウェザリングは軽めに仕上げます。

 

10月に製作を開始してから91日。ようやく完成しました。

といってもディスプレイ台の作製に15日ほど費やしていますので、ケーニッヒスティーガー本体は実質70日ほどで完成したことになります。

 

1/16サイズのフルインテリアモデル、細部まで徹底的に作り込んだ実に造りごたえのある素晴らしいキットでした。毎日が充実した楽しい時間が過ごせました。

 

あとは、ご依頼主様のご意向を伺った後に梱包作業にかかります。

 

お客様のお手元に瑕疵なくお届けするまでが私の仕事。梱包作業はとても重要です。

次回は梱包要領と開梱の方法について記事にする予定です。

 

作業時間の記録

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10月の小計 ー 50時間
11月の小計 ー 135時間

12月の小計 ー 172時間


1月1日(水):休み 

1月2日(木):休み

1月3日(金):休み

1月4日(土):4時間

1月5日(日):4時間

1月6日(月):4時間

1月7日(火):6時間

1月8日(水):4時間

1月9日(木):6時間 ← その16に掲載

1月10日(金):4時間

1月11日(土):4時間

1月12日(日):4時間

1月13日(月):休み

1月14日(火):4時間

1月15日(水):6時間

1月16日(木):4時間

1月17日(金):6時間

1月18日(土):6時間 ← 今回の掲載

 

 

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累計作業時間:423時間
 
 
 
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nanata05151028@yahoo.co.jp

 

1/16 トランペッター製 ケーニッヒス・ティーガー フルインテリアキット

製作81日目、本日までの成果。

 

ディスプレイ台が概成しました。

 

1/16のケーニッヒスティーガーがゆったりのるサイズ

66Cm×46Cm×10Cm

 

ちなみに重量はティーガーがのった状態で5.9Kgあります。(ディーガー単体は3.6Kg)

 

色目は現在はヒノキのすっぴん状態で白木目です。

これからのニス塗りでウォールナットの様なツヤを出していきます。

 

イメージ的には撮影台にしているサイドディスクもウォールナット製なのですが、これよりかなり黒目の色目を目指します。

 

レッドカーペットを敷いていますが、これは採寸作業用のモノ。

 

お客様への納品時には新品のレッドカーペットを敷いて納車いたします。

 

ディスプレイにあたって、ムンスター戦車博物館の展示要領をからアイデアを拝借して2発の戦車砲弾をディスプレイしようと考えています。

 

下の写真がムンスター戦車博物館の実車写真です。(Wikipediaより)

 

部隊マークはまだ描いていません。

車両番号は131号。

ザウコフにペイント仕上げしています。ディカールは使用していません。

 

第505重戦車大隊の部隊マーク”槍を持ち突撃する騎士”は画竜点睛、仕上げにペイント仕上げします。

 

プラスチック樹脂相手の作業と異なり木材相手の作業は気温・湿度との駆け引きが強い作業です。

 

重量3.6Kgのティーガーを支えるためディスプレイ台には強度が必要とされます。十分な乾燥時間を取るために、日数の割に作業時間がはかどりません。

 

 

 

 

作業時間の記録

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10月の小計 ー 50時間
11月の小計 ー 135時間

12月の小計 ー 172時間


1月1日(日):休み 

1月2日(月):休み

1月3日(火):休み

1月4日(水):4時間

1月5日(木):4時間

1月6日(金):4時間

1月7日(土):6時間

1月8日(日):4時間

1月9日(月):6時間 ← 今回の掲載

 

 

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累計作業時間:385時間
 
 
 
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1/16 トランペッター製 ケーニッヒス・ティーガー フルインテリアキット

製作73日目、本日までの成果。

 

 

車載装具類(OVM)搭載が完了しました。

 

 

 

全体的に砂埃感のフィルターリングを強めに施しています。

エナメルのバフ(XF-57)とカーキ(XF-49)を1:1に混ぜエナメル溶剤でシャバシャバにしてウォッシュリングをしています。

これで先回に感じた”模型ぽさ”は消えていると思います。

 

これからの作業で鋼鉄の質感を再現していきます。

 

具体的には”チッピング”という手法で鋼鉄の車体が”擦れたり”、”削れたり”したときに生じる”塗装剥がれ”とそこに生じる錆を面相筆で一つ一つ点描で描き込んでいく作業です。

 

排気管、見事に錆びました。

ウェーブの”さびてんねん”を使用しています。

排気管の耐熱塗料が高熱で焼けヤラレタ感がリアルに再現できたと思います。

 

ホイールの履帯との接触面は、クロームシルバー(X-11)をドライブラシした後に4Bの鉛筆でこすり金属感を出しています。

 

左側のワイヤーはお行儀悪く使いぱなしの状態にしてみました。

反対の右側はちゃんと収納しています。

 

クリーニングロッドの接続ネジをデティールアップしました。

よーく見るとネジが切ってあるのがわかります。

 

右がビフォアー、左がアフターです。0.5㍉径の極細ネジを埋め込んであります。

 

 

砲塔上面の補助照準具。

 

大晦日に購入してきた桧材。

これでケーニッヒスティーガーのディスプレイ台を制作します。

 

王侯貴族の名を持つ戦車様、地べたに展示というワケにはいきません。

 

それなりのディスプレイ台を準備し”レッドカーペット”の上に鎮座していただきます。

 

撮影台に使用したサイドディスクの大きさが42Cm×56Cm。

これより一回り(10Cm程度)大きくしたサイズで製作しようと考えています。

 

本年はここまで。

 
今年一年ありがとうございました。
どうか皆様良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

 

作業時間の記録

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10月の小計 ー 50時間
11月の小計 ー 135時間


12月1日(日):6時間 ←ここまで”その11”に掲載

12月2日(月):6時間

12月3日(火):4時間

12月4日(水):6時間

12月5日(木):4時間

12月6日(金):6時間

12月7日(土):6時間

12月8日(日):6時間

12月9日(月):4時間

12月10日(火):6時間

12月11日(水):6時間

12月12日(木):6時間

12月13日(金):6時間 ←ここまで”その12”に掲載

12月14日(土):6時間

12月15日(日):休み

12月16日(月):6時間

12月17日(火):6時間

12月18日(水):4時間

12月19日(木):6時間 

12月20日(金):6時間 ←ここまで”その13”に掲載

12月21日(土):6時間

12月22日(日):6時間

12月23日(月):6時間

12月24日(火):6時間 ←ここまで”その14”に掲載

12月25日(火):6時間 

12月26日(火):6時間 

12月27日(火):6時間 

12月28日(火):6時間 

12月29日(火):6時間 

12月30日(火):6時間 

12月31日(火):6時間 ←今回の掲載

 

 

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累計作業時間:357時間
 
 
 
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1/16 トランペッター製 ケーニッヒス・ティーガー フルインテリアキット

製作66日目、本日までの成果。

 

3色迷彩の基本塗装まで終了しました。

 

Y:G:Bがおよそ1:1:1になるようにダークイエロー(XF-88)、ダークグリーン(XF-89)、ダークブラウン(XF-90)を吹き分けています。

 

 

 

ウェザリングはまだしていませんので模型ぽさが感じられます。

 

今後の作業で幾重にもかけるフィルタリングで、砂塵汚れや雨ざらし感を表現していきます。

更に細かな塗装剥がれと生じた錆の表現で鋼鉄でできた戦車の実車感を表現していきます。

 

 

 

”槍を持ち突撃する騎士”第505重戦車大隊の部隊マーク。

 

まだ作製途中でラフスケッチです。

仕上げ段階でマスキングテープに切り込みを入れてエアブラシで仕上げる予定です。

 

3色迷彩自体は特に奇を衒うところはありません、が・・・・。

 

砲身の塗装、攻めてみました。

 

使用した塗料はガイアノーツのリアルアイアンブラック。

にぶい鋼鉄そのままの仕上がりになっています。

 

 

8時の方向を向いた砲塔、実戦では装甲の薄い背部を敵に向けることなどないので、本来有り得ない旋回角度です。

これ、”その12”でコメントを頂いた「砲塔360度旋回できない問題」が解決できましたのでご報告までに。

 

 

ちなみに、車体内の弾薬ラックを一部切削加工することで解決しました。

 

 

 

 

本日入荷した塗料。

ウェーブのさびてんねん。

これでケーニッヒスティーガーの排気管を塗装します。

塗装では表現しきれない、高熱で焼け禿げた排気管の再現に抜群の効果を発揮してくれます。

一時は店頭から姿を消し、販売中止なのかなぁと思っていましが、再販してくれました。

 

最後になりましたが、12月22日をもちましてヤフーオークション出品を取り消させていただきました。出品者都合となりますがご了承願います。

 

理由はかねてからお取引のあったお得意様からご購入のお話をいただき、即日お話がまとまったためです。

 

今後は木製のディスプレイ台の作製も含め、令和2年2月頃の納品をお約束として作業を進めさせていただきます。

 

本日はここまで。

 

作業時間の記録

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10月の小計 ー 50時間
11月の小計 ー 135時間


12月1日(日):6時間 ←ここまで”その11”に掲載

12月2日(月):6時間

12月3日(火):4時間

12月4日(水):6時間

12月5日(木):4時間

12月6日(金):6時間

12月7日(土):6時間

12月8日(日):6時間

12月9日(月):4時間

12月10日(火):6時間

12月11日(水):6時間

12月12日(木):6時間

12月13日(金):6時間 ←ここまで”その12”に掲載

12月14日(土):6時間

12月15日(日):休み

12月16日(月):6時間

12月17日(火):6時間

12月18日(水):4時間

12月19日(木):6時間 

12月20日(金):6時間 ←ここまで”その13”に掲載

12月21日(土):6時間

12月22日(日):6時間

12月23日(月):6時間

12月24日(火):6時間 ←今回の掲載

 

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累計作業時間:315時間
 
 
 
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1/16 トランペッター製 ケーニッヒス・ティーガー フルインテリアキット

製作62日目、本日までの成果。

 

ツィメリットコーティング施工完了しました。

 

 

 

タミヤのエキポシパテ(高密度タイプ)を使って施工しております。

 

ケーニッヒス・ティーガーを覆うまで使ったパテの量は・・・。

25gパッケージのパテを8本使用しました。

 

なので施工後は200g近く重量増加しました。

 

ディスプレイ台に車体重量を支える工夫をしないと、長期展示によりサスペンションが沈み込む可能性があります。コレについて検討中ですので、また・・・。

 

 

 

今回、施工にあたり参考にした実車写真がコレ。

砲塔前面の太く勢いあるラインが踊るコーティングパターン。

側面のそれと比較するとそのラインの力強さが際立つ。

 

カッコいい!

 

 

このマッシブなイメージでコーティングパターンを刻んでみました。

装甲厚180mm最強無敵の盾。

威圧感ある風貌に仕上がりました。

 

 

”槍を持ち突撃する騎士”第505重戦車大隊の部隊マーク。

 

まだ作製途中でラフスケッチです。

仕上げ段階でマスキングテープに切り込みを入れてエアブラシで仕上げる予定です。

 

部隊マークをクリアに描くために、大きくツィメリットコーティングがカッティングされている。

この防御性を犠牲にしてもエンブレムを誇らしげに描く。ンー、ロマンですねー。

 

あっ、この際は「でも、ツィメリットコーティングって意味なかったじゃん。結局連合軍は吸着地雷採用しなかったんだから。」という横槍は置いておいて下さい。

 

 

後部ハッチはもちろん可動、ピストルポートも脱着できます。

 

砲塔の全周旋回問題は改善中です。

車体内スポソン部の弾薬ラックが干渉しているのが原因です。

原因ははっきりしていますので、「砲塔内部のガンタレットを加工するか?」それとも「弾薬ラックを加工するか?」の二者択一です。

いづれにせよ、フルインテリアモデルですので形状を損なわない加工を検討中です。

 

 

本日はここまで。

 

 

作業時間の記録

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10月の小計 ー 50時間
11月の小計 ー 135時間


12月1日(日):6時間 ←ここまで”その11”に掲載

12月2日(月):6時間

12月3日(火):4時間

12月4日(水):6時間

12月5日(木):4時間

12月6日(金):6時間

12月7日(土):6時間

12月8日(日):6時間

12月9日(月):4時間

12月10日(火):6時間

12月11日(水):6時間

12月12日(木):6時間

12月13日(金):6時間 ←ここまで”その12”に掲載

12月14日(土):6時間

12月15日(日):休み

12月16日(月):6時間

12月17日(火):6時間

12月18日(水):4時間

12月19日(木):6時間 

12月20日(金):6時間 ←今回の掲載

 

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累計作業時間:291時間
 
 
 
ー 以下PRです。 ー
 
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