先回に続きプログラミングの記事です。
プラモデルの製作記なのにキットが全く出てこないのもなんかなぁとは思いますが・・・。
なんとかLEDの点灯とエンジンサウンドがリモコンで制御できるようになりました。
動画の左上からスピーカー、MP3プレイヤー用の4.5V電源、マイコンボード(auduino)。
その下にブレッドボード。
ブレッドボード上には左からMP3プレイヤー、赤外線センサー(リモコンの受光部)、5個のLED。
その下にリモコンが見えます。
リモコンの1ボタンを押すと61式戦車のエンジンサウンドと共に一番左側のLEDが点灯します。
次にリモコンの2ボタンを押すと74式戦車のエンジンサウンドと共に一番左端から2番目のLEDが点灯します。
次にリモコンの3ボタンを押すと90式戦車のエンジンサウンドと共に一番左端から3番目のLEDが点灯します。
次にリモコンの4ボタンを押すと10式戦車のエンジンサウンドと共に一番左端から4番目のLEDが点灯します。
次にリモコンの5ボタンを押すと16式機動戦闘車のエンジンサウンドと共に一番右端のLEDが点灯します。
各LEDはそれぞれの戦車車体内部に入れ込み、そしてヘッドライトとの間を光ファイバーで繋ぎます。
5両の陸自戦闘車両のディスプレイに光と音のギミックを組み込む基礎が出来上がりました。
それにしても、61式戦車のエンジンサウンドはいいですね。
「ガガガッ・・ガゥーン!」といかにも頑張って廻してますという雰囲気がイイ。
先回から10日ほど間が空いてますが、その間電子部品と格闘しておりました。
一番手ごわかったのがMP3プレイヤーでした。
Webからの情報では皆すんなり組み込んで鳴らしているように見れましたが・・・。
キレイにMP3ファイルが再生されるときもあれば”ザーザーーッ!ピィッーーー!”とノイズの嵐が突然やってくる。
「んー?なんでかなぁ?」
しばらく繰り返しためしているうちに特定のMP3ファイルでノイズが発生することに気付いた。
(後でこれは何の関係もないことがわかる)
「こりゃあ、MP3ファイルに変換したときのなんかだな!」
(勝手に決めつける私)
MP3ファイルを変換するソフトウェアのパラメータを付け替えて保存し再生。
→”ザーザーーッ!ピィッーーー!”
また違うパラメータで保存しなおし再生。
→”ザーザーーッ!ピィッーーー!”
「駄目だっ!この変換ソフトはバグってる!」
(八つ当たりする私)
別のMP3ファイル変換ソフトをインストールしパラメータを付け替えて保存し再生。
→”ザーザーーッ!ピィッーーー!”
そんなこんなであっというまに2〜3日が過ぎる。
ある日Web上で”このMP3プレイヤーは外部電源から電源供給しないとノイズが発生することがある”という記事を発見!
早速タミヤの”楽しい工作シリーズ”から電池ボックスを買ってくる。
単4電池を3本直列につないで4.5vの電源を作ってMP3プレイヤーに供給してみる。
嘘のように素直に再生される。
こんな感じでトライ&エラーを繰り返しながらも少しづつは進んでおります。