10式が完成!

 

日本が誇るMBT。

列強のMBTと互角に渡り合える第3.5世代戦車。

 

 

部隊は、富士教導団機甲教導隊(駒門)

鷲の部隊マークはアニメチックにディフォルメされている。イマ風でカッコイイと思う。

 

陸自、装軌車両揃い踏み。

 

こうしてみるとやはり61大先輩テカってるなぁ!

 

90アニキといっしょにパシャリ。

 

90アニキと比べると全長で38Cm、重量で6tスリムになりました。

 

全幅は16センチほどスリムになっているのですが、1/35スケールでは5ミリ程度の差なので言わないと分かりません。

 

いよいよ最後の16式にかかります。

 

今日はココまで。

61式、74式に引き続き90式戦車が完成いたしました。

 

 

 

 

角ばったスタイルと低く構えたシルエットがカッコイイ戦車ですね。

 

部隊マークは・・・。

第72戦車連隊(北恵庭)。

車体後部の下に三菱重工業の銘板があります。

 

 

車体色の緑色と違う色調の携行缶。

携行缶は”Q”マークの需品科物品なのです。

61式戦車と同じOD色で塗装しています。

陸上自衛官はOD色を親しみを込めて”おーでーしょく”と発音します。

ちなみに、左側は軽油の携行缶(金属製)で右側は水用の携行缶(樹脂製)で間違っても混用しないようになっています。

 

全ての戦車のヘッドライトの内部に光ファイバーが仕込んであります。

61式と74式は車体とライトとの間にファイバーがむき出しになり模型ぽさが隠せませんが、90式以降は車体とライトが一体となっています。

 

引退した61大先輩と老体に鞭打って現役の74先輩とパシャリ。

 

1/35スケールながら3両揃うとそれなりに迫力があります。これにあと10式と16式が加わります。

 

次は10式を完成させます。

 

今日はここまで。

61式に続き74式が完成しました。

 

完成を記念してパシャリ。

タミヤのボックスアートのアングルを参考にするとカッコよく撮れる気がします。

 

履帯のたわみは第2〜4転輪と履帯を接着することで表現してます。

 

 

 

部隊マークは鉄牛が勇ましい第71戦車連隊(北千歳)のモノ。

 

銘板には三菱重工業のマークが・・・。

 

迷彩色にはフィールドグレイ(XF-65)とフラットブラック(XF-1)のブレンド、それにフラットアース(XF-52)とレッドブラウン(XF-64)をブレンドして調合しました。

調合比は・・・・、忘れました。

私の脳内イメージにきわめて近い塗装が出来たと思います。

 

バフ(XF-57)でウォッシュリングして砂埃感を表現しています。

 

OVMは61式で調合したOD色で塗装しています。

 

車体色の緑と比べると一段暗い色調のOD色。

 

これはOVM(シャベルや斧等)は”E”マークのつく施設科物品だからなのです。

 

戦車本体は”W”マークの武器科物品。

 

施設科物品と武器科物品とで補給系統が異なるためなのです。

 

三菱の工場で車体が塗装された後に別の補給系統できたOVMを搭載するので色調が異なることになります。

 

元陸自隊員であったモデラーのこだわりです。

 

もう一つのこだわり・・・。

 

 

砲口のアップ。

砲腔視線検査の為の砲口の刻線を再現しています。

 

この刻線に糸を張り尾栓から目視でターゲットを照準、光学照準具の概略補正を行うためのものです。

 

次は90式を完成させます。

 

今日はここまで。

5両のうちの最初の1両、61式戦車が完成しました。

 

 

 

 

第10戦車大隊(今津)の車両です。

 

部隊マークは名古屋城金のシャチホコをモチーフにしたもの。

 

思いっきり昭和レトロの感じがして、私、大好きです。

 

バックビューも無骨な感じがしてカッコイイと思います。

 

 

実はタミヤのボックスアートでは2色迷彩が施された仕様になってます。

 

でも私の持つ61式のイメージはOD色で一色なのです。

 

しかも、タミヤカラーのオリーブドラブ(XF-62)とはまた違う、もう少し黒っぽい色なのです。

 

ということでオリーブドラブ(XF−62)とブラック(X-1)とを8:2位でブレンドして61式戦車の車体色を調合してみました。

ここでつや有りのブラック(X-1)を使うのがミソです。

なぜなら私の脳内イメージの61式戦車の表面は濡れたようにツヤがあるのです。

 

フィニュッシュは敢えてのクリアーでトップコートを吹いています。

 

履帯は連結式履帯を履かせている様にも見えますが、キット付属のベルト履帯です。

 

自然なたわみを表現するためにワイヤーを使っています。

 

0.5mmの真鍮線を瞬間接着剤でしっかり固定します。

 

0.5mm以下では履帯のゴムの反発力に負けますし、0.5mm以上だと目立ちます。

経験上0.5mm真鍮線がベストだと思います。

 

瞬間接着剤が乾燥後

車体から外した状態で指でたわみをつけてやります。

 

その後

履帯色で吹いてやるとほぼ見えなくなります。

 

上部転輪と接着し塗料ビンを重石に押さえるの図。

 

 

61式戦車のアイキャッチポイントの一つ”履帯のたわみ”が表現できたと思います。

 

ちなみに、

ヘッドライトに1mmの光ファイバーを仕込んであります。

 

アップでみると光ファイバーが車体を貫通してヘッドライト後部に繋がっているのが見えます。

 

ここだけは模型然としますが、ご勘弁を・・・。

 

次は74式を完成させます。
 
今日はここまで。

 

先回に続きプログラミングの記事です。

 

プラモデルの製作記なのにキットが全く出てこないのもなんかなぁとは思いますが・・・。

 

 

なんとかLEDの点灯とエンジンサウンドがリモコンで制御できるようになりました。

 

動画の左上からスピーカー、MP3プレイヤー用の4.5V電源、マイコンボード(auduino)。

その下にブレッドボード。

ブレッドボード上には左からMP3プレイヤー、赤外線センサー(リモコンの受光部)、5個のLED。

その下にリモコンが見えます。

 

リモコンの1ボタンを押すと61式戦車のエンジンサウンドと共に一番左側のLEDが点灯します。

次にリモコンの2ボタンを押すと74式戦車のエンジンサウンドと共に一番左端から2番目のLEDが点灯します。

次にリモコンの3ボタンを押すと90式戦車のエンジンサウンドと共に一番左端から3番目のLEDが点灯します。

次にリモコンの4ボタンを押すと10式戦車のエンジンサウンドと共に一番左端から4番目のLEDが点灯します。

次にリモコンの5ボタンを押すと16式機動戦闘車のエンジンサウンドと共に一番右端のLEDが点灯します。

 

各LEDはそれぞれの戦車車体内部に入れ込み、そしてヘッドライトとの間を光ファイバーで繋ぎます。

 

5両の陸自戦闘車両のディスプレイに光と音のギミックを組み込む基礎が出来上がりました。

 

それにしても、61式戦車のエンジンサウンドはいいですね。

「ガガガッ・・ガゥーン!」といかにも頑張って廻してますという雰囲気がイイ。

 

先回から10日ほど間が空いてますが、その間電子部品と格闘しておりました。

 

一番手ごわかったのがMP3プレイヤーでした。

 

Webからの情報では皆すんなり組み込んで鳴らしているように見れましたが・・・。

 

キレイにMP3ファイルが再生されるときもあれば”ザーザーーッ!ピィッーーー!”とノイズの嵐が突然やってくる。

 

「んー?なんでかなぁ?」

しばらく繰り返しためしているうちに特定のMP3ファイルでノイズが発生することに気付いた。

(後でこれは何の関係もないことがわかる)

 

「こりゃあ、MP3ファイルに変換したときのなんかだな!」

(勝手に決めつける私)

 

MP3ファイルを変換するソフトウェアのパラメータを付け替えて保存し再生。

→”ザーザーーッ!ピィッーーー!”

 

また違うパラメータで保存しなおし再生。

→”ザーザーーッ!ピィッーーー!”

 

「駄目だっ!この変換ソフトはバグってる!」

(八つ当たりする私)

 

別のMP3ファイル変換ソフトをインストールしパラメータを付け替えて保存し再生。

→”ザーザーーッ!ピィッーーー!”

 

そんなこんなであっというまに2〜3日が過ぎる。

 

ある日Web上で”このMP3プレイヤーは外部電源から電源供給しないとノイズが発生することがある”という記事を発見!

 

早速タミヤの”楽しい工作シリーズ”から電池ボックスを買ってくる。

単4電池を3本直列につないで4.5vの電源を作ってMP3プレイヤーに供給してみる。

 

嘘のように素直に再生される。

 

こんな感じでトライ&エラーを繰り返しながらも少しづつは進んでおります。