今回もキットに手をつけれずにいます。

 

なんとか2つのサーボモーターをリモコンのボタンで制御できるようになりました。

 
これがそのyoutube動画です。

 

紙飛行機が昇降・旋回する様子ですが、なんかぎこちないです。

 

それよりも、この紙飛行機の芸術性のなさはモデラーとして駄目ですね。(自分で突っ込んでおきます。)

 

サーボモーターにノイズが入るのかギクシャクとした作動になります、特に機銃発射(赤色LED点灯)に際しては”ビクッ”と挙動が変。

 

まだまだプログラミング沼から出られそうにありません。

 

以下に、現在のスケッチを記述します。

 
サーボのギクシャクとした作動の原因が分かる方、ご教授願います。m(_ _)m
 

 


//////////////////////////////
//  kurenainobuta  Ver10.0   //
//  By nanata_factory       //
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#include <IRremote.h>      
#include <Servo.h>
#include <DFPlayer_Mini_Mp3.h>


int RECV_PIN = 7;       //赤外線受信機のピン
Servo Eservo;           //Eservo(昇降用)サーボの宣言
Servo Tservo;           //Tservo(旋回用)サーボの宣言
int Eval=30;                //昇降用サーボの水平角の宣言
int Tval=30;                //旋回用サーボの水平角の宣言
bool EcwRotation, EccwRotation;  //昇降用サーボの回転の状態
bool TcwRotation, TccwRotation;  //旋回用サーボの回転の状態

SoftwareSerial mySerial(2,3);// RX, TX

IRrecv irrecv(RECV_PIN);

decode_results results;

void setup()
{
  Serial.begin(9600);
  irrecv.enableIRIn(); // 受信機を起動する
  Eservo.attach(6);     //昇降用サーボピンの定義
  Tservo.attach(4);     //旋回用サーボピンの定義

  pinMode(8,OUTPUT);//LEDを8ピンに

  mp3_set_serial (mySerial);  //set softwareSerial for DFPlayer-mini mp3 module
  mySerial.begin (9600);

  Eservo.write(30);
  Tservo.write(30);

}


void loop()
{
  if (irrecv.decode(&results)) {
//    Serial.println(results.value,HEX);
//    Serial.println(Eval);
//    Serial.println(Tval);
    irrecv.resume(); // Receive the next value

    if (results.value == 0x008F705FA)//↑が押されたら
    {
      EcwRotation = !EcwRotation;      //回転角度の値を切り替えます
      EccwRotation = false;         //これ以上回転しません
     }else if (results.value == 0x008F700FF){//↓が押されたら
      EccwRotation = !EccwRotation;   //toggle the rotation value
      EcwRotation = false;            //回転角度の値を切り替えます
    }
    else if (EcwRotation && (Eval != 60))  {
    Eval++;                         //連動ボタン用
  }
  else if (EccwRotation && (Eval != 0))  {
    Eval--;                         //カウンター連動ボタン用
  }


    if (results.value == 0x008F701FE)//→が押されたら
    {
      TcwRotation = !TcwRotation;      //回転角度の値を切り替えます
      TccwRotation = false;         //これ以上回転しません
     }else if (results.value == 0x008F708F7){//←が押されたら
      TccwRotation = !TccwRotation;   //toggle the rotation value
      TcwRotation = false;            //回転角度の値を切り替えます
    }
    else if (TcwRotation && (Tval != 60))  {
    Tval++;                         //連動ボタン用
  }
  else if (TccwRotation && (Tval != 0))  {
    Tval--;                         //カウンター連動ボタン用
  }

   if (results.value == 0x008F71FE0)//Aが押されたら
  {
    mp3_set_volume (20);

    
    mp3_play (1);
  }
 
 if (results.value == 0x008F704FB)//中央が押されたら
  {
  mp3_set_volume (25);
  mp3_play (2);
  digitalWrite(8, HIGH);//LEDを点灯させる
  delay(100);
  digitalWrite(8, LOW);
  delay(100);
  digitalWrite(8, HIGH);//LEDを点灯させる
  delay(100);
  digitalWrite(8, LOW);
  delay(100);
  digitalWrite(8, HIGH);
  delay(100);
  digitalWrite(8, LOW);
  delay(100);
  digitalWrite(8, HIGH);
  delay(100);
  digitalWrite(8, LOW);
  }
 
  }
  Eservo.write(Eval);
  Tservo.write(Tval);
    Serial.println(Eval);
    Serial.println(Tval);
  delay(100);          //回転速度
  }

 

紅の豚 ファインモールドの1/48サボイアS.21

 

”サボイアS.21空中戦ギミック風味、サウンドトラックを添えて”

 

苦戦しております。

 

キットはいまだ手付かずです。

 

プログラミングの沼にはまりました。

 

LEDライトとMP3プレイヤーの再生をリモコン制御するのはなんとかこなせるようになりました。

 

今回はそれにサーボモーターの制御を加え、この優雅な飛行艇をさながら空中戦をするかのように自在に空を舞うギミック風味を加えようとしたのですが・・・。

 

自分でハードルを上げすぎたようです。

 

サーボの制御まではできるようになりました。

 

が、しかし、今できるのは指定した角度に”カク、カク”と動くだけです。

 

現状のyoutube動画です。

 

リモコンの↑ボタンで上側のサーボモータが作動し、→ボタンで下側のサーボモータが作動しています。

 

プログラミングの環境はPCを2画面にして左でプログラミング、右側の画面にはグーグル先生が常時おられます。

 

これがプログラミング中の画面、Arduino IDE(アルデュイーノ アイ デイ イー)といいます。

グーグル先生が示してくれたプログラミング例のテキストをコピー&ペーストすることでプログラミングらしきことができます。

 

使用しているマイコン、arudino UNO。

 

 

 

文系100%脳の私がプログラミングらしきことができるのは、これら開発環境が整っているからです。

 

ともあれ、沼は深いです。

 

プラモデルの製作記なのに全くキットの写真が無いのもなんかなぁとは思いますが・・・。

 

いつか沼から出られる日を信じて明日もPCに向かいます。

 

今日はココまで。

 

紅の豚 ファインモールドの1/48サボイアS.21に取り掛かります。

 

今回のお題は・・・。

 

”サボイアS.21空中戦ギミック風味、サウンドトラックを添えて”

 

となります。

 

では早速材料の紹介です。

 

小振りなキットながらシャープなモールド。

完成後は全く見えなくなるのに、燃料タンク等のコックピット周りが再現されています。

 

次にオリジナルサウンドトラックが一枚。

 

鉄道模型用の超小型モーターをひとつ。

 

こんなに小さいです。

 

キットのエンジン内にジャストフイット。

 

サーボモータが2つ、LEDライトがひとつ、光ファイバー少々。

 

サウンド系統、スピーカー、MP3プレイヤー、マイクロSDカードがひとつづつ、ジャンパー線少々。

 

操作系、リモコン、赤外線センサー各一つ、抵抗少々。

 

制御系、aruduino(アルデュイーノ)というイタリア製のマイコンひとつ。

 

 

 

これらの素材に匠の技を加えると・・・・。

 

”サボイアS.21空中戦ギミック風味、サウンドトラックを添えて”の出来上がり。

 

手元のリモコンのボタンで、プロペラが旋回を開始、スピーカーからは飛行艇のエンジンサウンドが響き、左右・上下のボタンでさながら飛行しているかのように機体の傾きが制御できる。機銃発射スイッチを押すと、機銃音が轟き銃口からは発射火炎の様にLEDが点灯。

 

オートデモモードに切り替えると、飛行艇は自動操縦で優雅に飛行姿勢を変え、オリジナルサウンドトラックからのミュージックが流れ始める・・・・。

 

というモノになる予定です。

 

トランペッター 1/16 M−ATV MRAP 完結編。

 

最後に梱包の要領についてです。

 

丹精込めた作品をお客様のお手元に瑕疵なくお届けするまでが、モデラーたる私の仕事です、なので梱包はとても重要な作業です。

 

お客様のお手元には下のような荷姿で到着いたします。

この樹脂製ケースは輸送中の不慮の衝撃に有効です。
 

どんなに沢山”衝撃注意”とか”精密品”とかのシールを貼ろうとも、多忙な業者の方の目に止まるとは限りません。

 

見た瞬間に「これは丁寧に扱わないと破損する荷物だな!」と分かっていただくのはこれが一番です。

 
 

固定にはゴムバンドで台座を固定しています。

少々振り回されてもビクともしません。

 

逆さまにしてみました。

全然問題ありません。

 

銘板は袋詰めしてここにあります。

裏に両面テープをつけてありますのでお好きな位置に固定して下さい。

 

 

シールズ隊員のフュギアは緩衝材を詰めダンボールを2重梱包でお送りします。

 

 

 

 

 

 

リモコンと2種類の説明書が付属します。

なお、MRAPの組立説明書は書き込みやマーキングが多くあります。ご承知おきくださいませ。

 

 

ディスプレイ台を裏返すと電池にアクセスできます。

 

 

 

2種類の電池を使用しています。

上方の黒い電池ボックスはMP3プレイヤーの電源で単3電池を3つ使用しています。

その下の9V電池は、マイコンとLEDに電源を供給しています。

 

黒い電池ボックスの取扱には少しコツがいりますので説明します。

まづネジネジを外します。

 

 

 

つぎに、両面テープで貼られている電池ボックスをもぎ取るように外します。

少し力がいります。

 

 

裏側の部分を押しながらスライドするとフタがあきます、

単3電池3本を交換します。

 

電池交換の目安は、電圧が低下してくるとMP3プレイヤーの動作が不安定となり、再生のボタンを押すと”ビィー、ガーー”というノイズが発生します。

それが目安です。

 

3月の初旬から開始したこのMRAPの製作記本日をもって終了です。

つたない記事におつきあい頂きありがとうございました。

 

 

本作品は本日からヤフーオークションに出品いたします。

お気に召しましたらご入札をお待ちいたしております。

 

2020.4.13追記 オークション開始3日でご落札いただきました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

次はコレ。

ご存知ジブリの”紅の豚”に登場する飛行艇。

サボイアS.21 ファインモールドの1/48キット。

 

もちろんこれもマイコン制御でギミック満載に仕上げる予定です。

 

・エンジンサウンド。

・機銃掃射の発光、機銃音。

・プロペラ回転

・昇降・左右旋回をサーボモータで再現

・サウンドトラックの再生

etc...

トランペッター 1/16 M−ATV MRAPが完成いたしました。

 

先ずはユーチューブ動画をどうぞ。


 
リモコンでエンジンサウンドとヘッドライト&サーチライトが制御出来ます。
 
ルーフ上の12.7mmHMGとHK416の発砲音も楽しめます。(セミ・フル切り替え出来ます。)

 

木製ディスプレイ台には”US M−ATV MRAP”の銘板が付きます。

(この銘板は両面テープが予め貼っていますのでお好みの位置に取り付け出来ます。)

 

 

とことんデティールに拘ったレジェンド社製ネイビーシールズ兵士のフュギア。
 

MRAPのドアは開閉可能です。

防弾ガラスにはクリアブルー(X-23)を吹いた後にスモーク(X-19)をうすく吹いています。これにより光の透過率が押さえられた防弾ガラスの厚みが表現できています。

 

 

コックピットの天井部分の機器類。

実車の写真を参考にデッチアップしています。

 

 

ドアの内側にはQRコードが載った表示板。

 

幾本ものアンテナが物々しい軍用車両。

湾曲したアンテナはピアノ線を加工しています。

先端部分には0.1ミリのアルミ線でフェンダーサイドに縛着しています。

 

車体前部に張り出した”旗の形”をした装置。

IDEジャマーだそう、その特性諸元は軍事機密。

 

シールズ兵士のフュギアは足底を8センチ×6センチのプラ版に接着しています。

お好きな位置にディスプレイできます。

 

 

ディスプレイ台の裏側。

中央部にスピーカー。

向かって右側に電源やマイコンを設置しています。

 

ちなみにMRAPの車体はタイヤを貫通させたΦ3ミリのボルトで固定しています。

 

最後にリモコンの操作を説明します。

Aボタンを押すと、オートデモモードになります。

エンジンスタートサウンドが鳴り、サーチライトの点灯〜ヘッドライトの点灯、約30秒後に自動停止します。

 

 

中央のボタンを押すと、セルがまわりエンジンスタート、アイドリングのエンジン音が約3分間流れ続けます。

 

上ボタンを押すと、サーチライトが点灯します。

 

下ボタンを押すと、サーチライトが消灯します。

 

右ボタンを押すと、ヘッドライトが点灯します。

 

左ボタンを押すと、ヘッドライトが消灯します。

 

左上ボタンを押すと、12.7mmHMGの単発の発射音が鳴ります。

 

 

右上ボタンを押すと、12.7mmHMGの連発の発射音が鳴ります。

 

左下ボタンを押すと、HK416の単発の発射音が鳴ります。

 

 

右下ボタンを押すと、HK416の連発の発射音が鳴ります。

 

Cボタンはエンジンサウンド、ライトを消灯するときに押します。

なお、オートデモモードではこのボタンを押しても途中で停止しません。

 

この後、梱包と電池交換の要領を記事にした後にヤフーオークションに出品いたします。