列強の現用MBT5両の連作です。

 

木製ディスプレイ台に展示して、マイコン制御でライト点灯と各国の行進曲を奏でる作品になります。

 

題して”列強MBT5種盛りミリタリーマーチを添えて”になります。

 

ズベズダ製T−90が完成しました。

 

 

チップLEDを5個組み込んでいます。

 

 

小型の砲塔と低く構えたスタイルがカッコイイ戦車です。

 

 

 

 

T-90の車体基本色のダークイエローはM1A2のそれと比べてやや白味がかかっている印象を受け、ダークイエロー(XF-88)にフラットホワイト(XF-2)を10%ほど混ぜて調合しています。

 

ズベズダ製ということで、すこーし手こずりましたが、いい味出してます。

 

次はタミヤ製の10式に取り掛かります。

 

今日はココまで。

 

 

 

列強の現用MBT5両の連作です。

 

木製ディスプレイ台に展示して、マイコン制御でライト点灯と各国の行進曲を奏でる作品になります。

 

題して”列強MBT5種盛りミリタリーマーチを添えて”になります。

 

ズベズダ製T−90が概成しました。

 

砲塔の借り組みだけで1日半かかるボリューム。

 

タミヤの10式なら2両組める工程。

基本的にスキあらばLEDを仕込もうと企んでます。

 

シュトーラと砲塔上のサーチライトにLEDを組み込んで試験点灯。

 

それにしてもロシア戦車の砲塔は伝統的にコンパクトですね。

 

他の列強、米、独と比べると縮尺が違うのか?

と、錯覚を覚えるほどのスケール感の差。

こんな小さな砲塔で自動装填って凄い。

 

砲塔を極限まで小型化し被弾率を軽減する、ロシア軍の伝統的な用兵思想。

やがてこれが昇華されT−14の無人砲塔に発展していくのでしょうか?

 

さて車体下部に工程を進めて、気づきました。

tom2019さんがコメントしてくれていた車体下部がイマイチという意味が。
 
コレですね?
 
車体下部は箱組になっているのですが、残念なほどガタガタ。
 
マスキングテープで固定しつつ少しづつ接着していきます。
 
少々手はかかりましたが車体上部との合いは良好、なので結果オーライ。
 
今日はここまで。
 

列強の現用MBT5両の連作です。

 

木製ディスプレイ台に展示して、マイコン制御でライト点灯と各国の行進曲を奏でる作品になります。

 

題して”列強MBT5種盛りミリタリーマーチを添えて”になります。

 

いきなりですが、レオパルト2A6が完成しました。

 

 

夢中になってて製作中の写真がほとんどありません。

 

唯一の製作中写真。

私が迷彩塗装のマスキングに使っているグッズを紹介します。

 

パンツァーパテという製品です。

 

黒色のスライムみたいな感じです。

使用感はすごくいいですね。

¥2,000ー位しましたが、もう4〜5年使ってますのでコスパはいいです。

もう、コレ無しでの迷彩塗装は考えられません。

 

一足先に完成していたM1A2と。

 

ヘッドライトはもちろん、この回転灯にもLEDを仕込んでいます。

マイコン制御で点滅させることで回転しているかの様に点灯させます。

 

この回転灯は管理行進とかで使用するモノ、民間車両に注意喚起するのですかね?

 

当然、戦闘行動時は取り外されるモノ。

 

光る部分は沢山あったほうが楽しいので付けました。ハイ。

 

閑話休題。レオパルトの砲塔側面の装甲板は実車もこの様に開きます。

 

理由は。なんでしょう?

 

1 エリマキトカゲのように自分を大きく見せて威嚇する。

2 遠くの音を聴くため。

3 車内の換気。

 

答えは、ご存知ですよね。

パワーパックを換装する際に、車体後部を取り外すためですね。

 

装甲を次々と増加していったための苦肉の策ですね。

 

今日はここまで。

 

次は、ズベズダのT-90に取り掛かります。

ロシア製のキットを製作するのは生まれて初めて、さて、どんな作りごたえやら。

M1A2が完成しました。

 

本作品は、列強の現用MBT5両の連作です。

 

木製ディスプレイ台に展示して、マイコン制御でライト点灯と各国の行進曲を奏でる作品になります。

 

題して”列強MBT5種盛りミリタリーマーチを添えて”になります。

 

 

 

 

デザートイエロー(XF-59)単色塗装。

単色塗装では、巨大な平面から構成されるM1A2はのっぺりとした模型然とした仕上がりになってしまいます。

 

なので、W&Bと言われる技法を用います。

グレーのサーフェイサーを吹いた後に、縁部をフラットブラック(XF-1)で縁どります。

 

極薄く調合した車体色デザートイエロー(XF-59)で吹き分けます。

 

2度目のデザートイエロー(XF-59)吹付け後。

 

 

3度目のデザートイエロー(XF-59)吹付け後。

少しづつ縁どりのフラットブラック(XF-1)を暈していくように吹くのがコツです。

 

ハイ、完成。

ウエザリングも施しています。

 

ローダズ・ハッチに装備されている7.62㍉機関銃。

これのスコープはクリアパーツで出来ています。

 

組み立て説明書には何の記載もありませんが・・・。

 

解る人には解りますよ、ハイ。タミヤさん。

 

 

こうですね。レンズの対物側と接眼側をマスキングゾルを付けます。

 

完成したMGの対物レンズ側。

ウーン微妙ですね。

 

今日はここ迄。

 

今日から製作はコレ!

 

 

列強の現用MBT5両の連作です。

 

木製ディスプレイ台に展示して、マイコン制御でライト点灯と各国の行進曲を奏でる作品になります。

 

題して”列強MBT5種盛りミリタリーマーチを添えて”になります。

 

製作するMBTは・・・。

 

日本:10式

米国:M1A2 SEP

独国:LEOPARD2A6

露国:T−90

イスラエル:メルカバ

 

ん、写真には4個キットしか写っていませんね、メルカバは輸送が滞っているようです。

そのうちに届くでしょう。

 

この5両を選定するにあたってかなり悩みました。

幾人かのAFVに詳しい友人知人にも相談した上でようやく決定した5両です。

 

惜しくも選に漏れたMBTは・・・。

(英)チャレンジャー

(韓)K2

(中)99式

(仏)ルクレール でした。

 

使用するキットは10式、M1A2、LEOPARD2A6がタミヤ製。

T-90はズベズダ製。

メルカバはアカデミー製になります。

 

早速M1A2の組み立てにかかります。

 

わずか1日でここまで借り組みが出来ました。

 

さすが世界のタミヤ、適度な省略と組易さの追求によりサクサクと形になっていきます。

 

ボックスアートの赤丸のところにLEDを仕込み電飾します。

 

使用するのはこのチップLED。

 

この小ささなので1/35スケールに最適です。

 

砲塔上部のサーチライト、上のチップLEDが埋め込んであります。

 

電飾作品を造るときの鉄則、こまめな点灯試験。

ボタン電池を手元に準備しておき、工程毎に点灯するか確認します。

これが大切。

 

今日はここまで。