列強の現用MBT5両の連作です。
木製ディスプレイ台に展示して、マイコン制御でライト点灯と各国の行進曲を奏でる作品になります。
題して”列強MBT5種盛りミリタリーマーチを添えて”になります。
いきなりですが、レオパルト2A6が完成しました。



夢中になってて製作中の写真がほとんどありません。
唯一の製作中写真。
私が迷彩塗装のマスキングに使っているグッズを紹介します。

パンツァーパテという製品です。
黒色のスライムみたいな感じです。

使用感はすごくいいですね。
¥2,000ー位しましたが、もう4〜5年使ってますのでコスパはいいです。
もう、コレ無しでの迷彩塗装は考えられません。

一足先に完成していたM1A2と。

ヘッドライトはもちろん、この回転灯にもLEDを仕込んでいます。
マイコン制御で点滅させることで回転しているかの様に点灯させます。
この回転灯は管理行進とかで使用するモノ、民間車両に注意喚起するのですかね?
当然、戦闘行動時は取り外されるモノ。
光る部分は沢山あったほうが楽しいので付けました。ハイ。
閑話休題。レオパルトの砲塔側面の装甲板は実車もこの様に開きます。

理由は。なんでしょう?
1 エリマキトカゲのように自分を大きく見せて威嚇する。
2 遠くの音を聴くため。
3 車内の換気。
答えは、ご存知ですよね。

パワーパックを換装する際に、車体後部を取り外すためですね。
装甲を次々と増加していったための苦肉の策ですね。
今日はここまで。
次は、ズベズダのT-90に取り掛かります。
ロシア製のキットを製作するのは生まれて初めて、さて、どんな作りごたえやら。