列強の現用MBT5両の連作。
木製ディスプレイ台に展示して、マイコン制御でライト点灯と各国の行進曲を奏でる作品になります。
題して”列強MBT5種盛りミリタリーマーチを添えて”
本日で完結、ヤフーオークションに出品いたします。
5両の配置については悩みました。
センターの10式はお約束でしたがあとの4両は並んだ時の色彩感覚で選びました。
各車特徴のあるエンジンスタートサウンドと勇壮な行進曲をお聞きください。
M1A2のエンジンサウンドは特異です、さすがタービンエンジンさながらジェット戦闘機のエンジン音です。
ちなみにレオポルド2A6の砲塔上の回転灯は5回点滅します。
5回の点滅が終わるまでは他のリモコン操作ができません、これはプログラム上の仕様です。
T-90はヘッドライト・シュトーラ・サーチライトが点灯します。
M1A2はヘッドライト・サーチライト×2が点灯します。
10式はヘッドライトが点灯します。
レオポルド2A6はヘッドライトと砲塔上部の回転灯が点滅します。
メルカバはヘッドライトが点灯します。
銀色のSWが電源スイッチ、右側の黒いロータリースイッチは音量調整です。
本来ならばアクセス容易な位置に設置したかったのですが梱包との関係で背面に設置。
梱包要領です。
半透明の樹脂製ケースに入れて、デスプレイ台をナイロンバンドでがっちり保定しています。
これで、たとえ逆さまにされ振り回されたとしても大丈夫。
昨今のご時世で超多忙な運送業者様。
”壊れ物”・”衝撃注意”とかのシールをいくつ貼ろうとも、効果は???
これなら、ぱっと見 「オッ、これは高額そうな品物だなぁ、注意して運ばないと壊れるなっ!」と感じていいただけます。
荷解きは4本のナイロンバンドを箱の外側で切断してください。
必ず箱の外側で切断することを忘れないで下さい。
間違って箱の中で切断しようとするとアンテナ等のパーツに手指が触れ、破損の原因になります。
次に操作要領の説明です。
1 電源のON
メルカバの後方にあるスイッチをON側に倒すと電源ONできます。
2 リモコン操作
0から9までの番号ボタンに下記の設定を割り付けています。
0のボタン:T-90のライト点灯とエンジン始動サウンドの再生。
1のボタン:M1A2のライト点灯とエンジン始動サウンドの再生。
2のボタン:10式戦車のライト点灯とエンジン始動サウンドの再生。
3のボタン:レオポルド2A6のライト点灯とエンジン始動サウンドの再生。
4のボタン:メルカバのライト点灯とエンジン始動サウンドの再生。
5のボタン:T-90ライト点灯と行進曲”3人の戦車兵”の再生。
6のボタン:M1A2のライト点灯と行進曲”US砲兵行進曲”の再生。
7のボタン:10式戦車のライト点灯と行進曲”抜刀隊”の再生。
8のボタン:レオポルド2A6のライト点灯と行進曲”ドイツ陸軍行進曲”の再生。
9のボタン:メルカバのライト点灯と行進曲”イスラエル軍行進曲”の再生。
ボールペンで指しているボタン:全車両のライト消灯と再生プレイヤーの停止。
ちなみに、リモコンの受光部は10式戦車の下に設置していますので、だいたいその辺りに向けてリモコン操作をして下さい。
3 電源のOFF
操作終了後はトグルスイッチをOFF倒して電源OFFして下さい。
4 電池交換
ディスプレイ台の裏側に電池があります。
電池はネジネジで留めています。
老婆心ながらこの電池交換は誰かにディスプレイ台を持って貰ってやった方がいいと思います。一人でやるとひっくり返して大惨事になるかもしれません。ご注意を。
本日まで、ながながとした駄文にお付き合い頂きありがとうございました。
次回作はコレ!


















































