タミヤ製 1/48 F-14A TOMCAT の制作記です。
今回もマイコン制御でジェットエンジンサウンドが轟きアフターバーナー炊きまくりの音と光とアクションギミック満載の一品に仕上げる予定です。
チップLEDを増加したバーナー。
片側で、5mmの砲弾型LED×1と2mmのチップLEDを6個使用しています。
肉眼で直視すると目が痛くなる位の輝度。
増加前の写真と比べると光量の違いがはっきり判ります。
(チップLED3コの状態)
本日はコックピットが完成しました。
モニタのLEDをONにしてあります。
本当のモニタはこんなに明るく光りませんが。
まぁそこは模型的見栄えということで・・・・。
パイロットとRIOのヘルメットとサンバイザーをクリアで吹きます。
ハイビジ時代のヘルメット、レッドが更に映えるようにピッカピカに仕上げます。
模型映えのする塗装テクニックの一つはメリハリを付けることだと私は考えます。
ヘルメットのみピッカピッカ、その他は退色表現をしたり塗装剝がれを表現したり。
ということで射出シートは墨入れ塗料でくすんだ感じに
次に
クロームシルバー(XF-11)でドライブラシをして塗装剝がれを表現。
はい、どうでしょう?
メリハリついたでしょうか?
機首周りだけで5種類、計9個のLEDを使用しています。
1 モニタ
2 警告灯
3 衝突防止灯
4 主脚部前照灯
5 20ミリバルカン砲
これらをマイコンで制御するギミックをこれから盛り込みます。
これで機体の塗装の下準備が整いました。
明日以降、塗装作業に入ります。
イメージはこんな感じ。
洋上の長期ミッションで潮焼けした猛々しい塗装を目指します。
今日はココまで。

















































