1/72スケールながら圧倒的存在感のダイオラマが完成しました。
まずは、Youtube動画をご覧ください。
このダイオラマは、猿島工廠さんのキットを使用しています。
下の写真の第4カタパルトの部分を再現してます。
このキット紙と3D造形パーツからなりますが、さすがの日本製。
わかりやすい日本語の組立説明書にしたがい組み立てると素晴らしい仕上がりになります。
とくにこのジェットブラストデフレクタ、裏側の緻密な構造はとても紙製と思えない出来栄えです。
発艦の”GO”サインを出す、カタパルト士官”Mr.シューター氏”
右側の片膝をついたグリーンの服の彼は、発艦後に艦上に残る”hold back bar"回収要員です。
左側のイエローの服のオジサンは”Mr.シューター氏”の上官でしょうか腕組みをして監督しています。
以上3名のデッキクルーが付属します。
”hold back bar"とは、下の写真の赤丸のヤツ。
これは、航空機が推進力で前進するのをある程度のテンションで保持するためのモノらしいです。
なので発艦後このバーは艦上にゴロっと取り残されます。
タミヤの1/48の発艦セットでもこのバーは省略されてました。
他のモデラーの作品でもこれを再現しているのは見たことないです。(ドヤッ!)
このキット、往年のベストキットと評されるだけあって様々なコダワリが見られます。
エンジンバーナー内部にエッチングパーツを使用しています。
これで、LEDの輝きが映えます。
主翼の前縁スラットが展開する発艦シーンを再現
また、主翼の可動によりシーリングパネルとの間にできる同心円状の汚れも再現(これはタミヤのディカールを流用しています。)
キャットウォークは溶きパテをブラシで叩いてそれらしく造形。
【操作です」
USBタイプAを付属の充電器に差し込み家庭用100V電源に接続すれば電源ON、アンコリ(衝突防止灯)が点滅して、翼端灯が点灯すれば回路に異常はありません。
ちなみに、USBは1.0Aのポートに差し込んで使用してください。
2.4Aのポートでは十分な動作検証をしておりません。電源供給過剰でマイコン等の電子機器に影響を及ぼす恐れがあります。
リモコンボタン。赤外線受光部は機体左側の甲板上にあります。
*JBD とは、ジェットブラストデフレクタのことです。
”A”ボタンを押すと空母のフライトデッキに降り立ったかのようなリアルなサウンドが始ります。
キャノピーが閉じる機械音、パイロットとデッキクルー、管制官とのやり取り。
やがてエンジンサウンドが響きアフターバーナーを炊いて離陸するまでの音と光がコンピュータ制御で演出されます。
オートデモモードのAと覚えてください。
約5分40秒続きます。
”エンジンスタート”ボタンを押すとエンジンが点火。
シンプルにエンジンサウンドを楽しみたいときにこのボタンを押してください。
約4分30秒続きます。
この間に”アフターバーナー”ボタンを押すとアフターバーナが炊けます。
”B”ボタンは、映画”トップガン”のオリジナルサウンドトラックが演奏されます。
BGMモードのBと覚えてください。
”サウンド次へボタン”と”サウンド戻るボタン”で曲の選曲ができます。
やはり、トムキャットと言えば”トップガン”、トップガンと言えば”デンジャーゾーン”!
その他、”モニタ点灯”・”主脚下前照灯点灯”はそれぞれのLEDを点灯させるボタンです。
”JBD”を開く、閉じるはそれぞれのボタンで開閉できます。
”20ミリ機関砲発射”ボタンを押すと、M61バルカン砲発光と発射音がします。この際、再生中だったサウンドは中断されます。
サウンド・LEDをキャンセルしたいときには”C”ボタンを押してください。
キャンセルのCと覚えてください。
なお、下の2つは仕様です。
1 アンコリと翼端灯は”C”ボタンを押しても消えません。
2 ”A”ボタンを押した際、最初の2分間は”C”ボタンは無効です。
3 TOPGUNサウンドトラックは1曲再生するごとに停止します。次の曲を聴くには”サウンド次へ”ボタンを押してください。
開梱の要領です。






















































































