久々の投稿です。生きてます。

 

(追記)前回のイラストの話が好評だったみたいで、たくさんの「いいね」をいただいていました。ありがとうございます。失敗エピソードでしたが、少しでも読み物として楽しんでいただけたなら、嬉しく思います。

 

今の状況

 

長い間引きこもっていましたが、以前お世話になった就労支援の先生に電話をして、また新しく施設に通わせてもらうことになりました。

 

...なんですけど、すぐに前の職場の出来事がフラッシュバックしてしんどくなり、一週間ほど休んてしまいました。本来は週3予定だったのですが週2にしてもらい、でもそれでもしんどくて、先週も1日休みました。

 

就職活動とか体調管理とか、そういうレベルではないです。本当に自〇してしまうかもしれない。もう、どうしようもなくしんどいです。かなり弱気です。

 

20代でニートをやっていた頃は、親や社会を憎んでボロボロ泣くことができたんですけど、今は「自分が悪い」と分かり切っているので全く泣けません。ただ空しさが残るだけです。

 

ただ就労支援の先生はだいぶ発達障害とかグレーゾーンとかの「弱い人間」に理解のある方で、そのおかげで何とか一線超えずにいます。今度一緒に精神科まで付き添ってくれることになりました。ありがたいです。コレで何かしら変化があるといいのですが。

 

体調について

 

体重がかなり増えました。具体的には90kgで、前に記事を投稿した時は82~3kgだったので激太りです。理由は毎日イライラで、少しでも楽になろうと、おいしい物を食べれば楽になるんじゃないかとコンビニでアイスクリームを買ったり、外食で定食やラーメンを食べたりしたからです。

 

ラーメンを食べると少しですが気持ちが前向きになります。でも明日になれば忘れてしんどくなるので、ハッキリ言って意味がないです。でも食べちゃうんですよね。やっぱり自分って、生まれながらのバカなんだと思います。

 

ただ良いこともあって、食生活の変化のためかずっと悩まされていた左肩の痛みが消えました。たぶん定食屋とかに行って野菜とか食べていたからだと思います。

 

ここ最近の変化

 

1 ゲーム機を手放す

持ってたゲーム機を手放しました。ニンテンドースイッチはリサイクルショップへ、PS5は実家のきょうだいにあげました。持っていると新しいゲームとか、やりもしないのに次々と買ってしまうので。たぶん、ゲームではなく「新しく物を買う行為」に快感を得ているんだと思います。ちょっと買い物中毒の疑いがあります。

 

とは言え、手放したおかげでクレジットカードの請求額が数万円減りました。具体的な金額を上げると「働いてもいないのになんてやつだ」と攻撃されるかもしれないので伏せておきますが、本当に病気じゃないかと思うぐらいお金を使っていたので、コレについては手放して良かったです。

 

 

2 アニメグッズも手放す

上に関連しますが、押し入れのアニメグッズもほとんどメルカリで売りました。

本当に心の支えになってくれる物だけ残してます。

 

 

3 貯金がなくなる

貯金が底をつきました。いまは親の仕送りと障害者年金でやりくりしてます。傷病手当金は就労支援を受け始めたので、もうもらえなくなりました。ここまで追い詰められないと何とかしようと思えないのが、本当に「障害」って感じです。

 

とにかくクレジットカードの請求額がやばい。自分でもなんでこんなに買い物してるのか不思議。

 

本当に自分ってゴミクズだと思います。4んだ方がいいと思うし、実際4にたいんだけど、4ぬ勇気がないからのうのうと生きてるって感じです。以前の記事で「生きた方がいい」って書いた記憶があるんだけど撤回した方がいいですね。もう本当に消えてなくなりたい。生きてる意味が分からない。

 

 

4 筋トレ&美容の勉強を始める

これはちょっと前向きな話です。たまたま見た動画で男にオススメの美容液が紹介されていました。

 

自分は小中で「きもい」と女子にバカにされていたぐらいには非モテで、美容室には行ったことないし、ファッションの知識もゼロだし、美容の勉強も何一つやっていないという最低最悪のゴキブリ以下の存在です。

 

でも働くにあたって最低限の身だしなみは必要だと思っていて、職場で指導されることもあったので、どうせやることもないしと動画を真似してビタミンC入りの洗顔料、サリチル酸入りの化粧水、レチノールを買ってきました。ガチだと3,000円くらいの高級品を使うそうですが、そんな余裕ないので1,000円以下の安物で揃えました。

 

で、やってみたら結構効果ありました。眉間とか小鼻、目の下のブツブツが若干目立たなくなる感じです。

 

私みたいな非モテ男子って、どこの世界でも差別的な目で見られるんですよね。道端に大きな蛾とか蜘蛛とか甲虫がいて、偶然飛び掛かってきて「ぎゃああああ!」みたいな、そんな反応。キモすぎて逆に浮くんですよね。もう慣れっこですけど、実際に目の前でやられると本当につらいんですよ。せめて背景と同化できるぐらいにはキレイになれたらいいな。

 

あと何度目か分からない筋トレを始めました。ガチな筋トレは絶対に途中で挫折すると分かっているので、本当に簡単な腕立て、上体起こし、スクワットを5回x3セット。これでも翌日筋肉痛になるんだから、運動不足すぎてびっくりします。こっちも続けばいいな。

 

最後に

 

ついさっきまで4にたい気持ちでいっぱいでしたが、ブログを書いていたら少し落ち着きました。

就労支援の先生だけが、いまのところ唯一の希望です。とりあえず先生がいる間は頑張ろうと思います。

 

以上になります。読んでいただきありがとうございました。

 

  はじめに

こんにちは、30代ASD男です。ちょっとした昔話をします。

 

私は24歳の頃、脱ニートのためにイラスト練習を始めました。いや、デザイン会社に就職したいとかそういう話ではありません。何とか引きこもったままお金を稼げないかと思っての行動です。私が目指したのはいわゆる同人作家で、同人誌やCG集をネット販売して、それで生きていくことはできないかと考えたのです。社会に出たくはないがニートは卒業したいみたいな感じです。

 

結論から言うと失敗しました。いや、画力は大きく向上しアマチュアとしてはそこそこ評価されました。しかしプロとしては全く駄目でほとんど稼げませんでした。なので今はイラストは諦め、地元の障害枠で地道にやっていくことを考えてます。

 

この記事では、そんな挫折エピソードについて詳しく話していきたいと思います。よろしくお願いします。

 

  画力について

本題に入る前に、私の画力についてお話します。これは私が30歳の時に練習で描いた模写です。その時が画力のピークだったので、コレが私が描いた中で一番上手い模写だと思います。

 

 

 

『アズールレーン』というスマホゲーのキャラクターで、左がラフィーちゃん、右がサラトガちゃんです。アニメ設定資料集から模写しました。確かトレスや模写も著作権侵害の対象だったと思いますが、模写ってちゃんと明記してるのでまあ大丈夫でしょう。二次創作ガイドラインもありますし。

 

模写じゃない作品もあるんですけど、それを見せてしまうと私が誰か特定できてしまうので、この記事では公開しません。ごめんなさい。

 

  少年時代、美術が得意だった

まず、私は小中で美術の授業が得意でした。流石に美術部には遠く及ばなかったのですが、クラスに一人はいる「絵がうまい奴」のような扱いでした。中学三年生の時なんか自画像で賞をもらったこともあります。普段、私のことをキモがっていた女子連中も、絵の上手さに関しては文句言えないみたいでした。

 

でもイラストは下手でした。いわゆるデッサンができず、カービィとかマリオは描けるのですが、漫画やアニメの美少女となるとてんで駄目でした。中学生のオリキャラが描かれた黒歴史ノートとかあるじゃないですか、あんな感じのダサいキャラしか描けなかったんです。

 

それに、自分でどうやったらキャラクターを描けるか調べようとしませんでしたし、高専に上がる頃にはイラストに対する熱意が失われていたので、そのままイラストとは疎遠になりました。

 

  ニート時代、イラスト修行を始める

それからしばらく経った24歳の時です。当時ニートで精神的に追い詰められていた私は、なんとか今の状況を打破できないかと日々悩んでいました。色々考えたすえ、小中時代に美術の成績が良かったことを思い出し、イラストの勉強を始めることしました。

 

調べたところ、デッサンを覚えればキャラクターを描けるようになるとのこと。そしてデッサンを覚えるにはアタリを描いてから模写をすればいいそう。早速実践してみることに。

 

参考画像です。赤い線が「アタリ」で、青い線が「デッサン」ですね。いや違うだろって突っ込みがあるかもしれませんが、私の中ではこうでした。これをベースに髪型とか服装とか真似して描いていくと、上手くキャラクターを描けるという理屈ですね。

 

ただこのアタリとデッサン、なかなかの地獄でした。参考画像は30歳時点の模写から引っ張ってきたものなので、まあまあ整っているのですが、始めたばかりの時はこんな上手くできませんでした。顔がデカすぎるとか、足が長すぎるとか失敗ばかり。当時の模写は全部捨ててしまったので見せられないのですが、とにかくヘタクソで何度も挫折しました。

 

2~3か月集中的に練習して、挫折して半年以上休んで、また再開して、でも1か月で辞めて...みたいな感じですね。全然長続きしませんでした。挫折するたびに自分にはイラストの才能がないんだと落ち込みました。ついには25歳を過ぎた時、諦めてしまいました。

 

練習放棄してしばらく経った26歳の時、精神科に入院し、なんやかんやあって精神障害者手帳を取得&就労支援施設に通うことになりました。そこで社会復帰を目指すことになりました。結局、イラストは全く上達しませんでした(笑)

 

  職業訓練時代、Vtuberをきっかけにイラスト再起

私は就労支援施設に通いながら、なあなあで毎日を過ごしていました。

 

27歳のある時、Vtuberが流行りました。キズナアイ、四天王、にじさんじとかその辺です。で、多くの絵師さん達が接点欲しさにファンアートを投稿していました。私も少しのイラスト経験はあったので負けじとファンアートを投稿しました。しかしヘタクソすぎて全く相手にされませんでした。

 

ですがその悔しさがかえって私の闘志に火をつけ(笑)、それまでほとんどやっていなかったイラスト練習を再開しました。「推しの反応が欲しい」「他のやつに負けたくない」という思いがモチベーションになり、毎日練習しました。施設に自由帳を持ち込んで、休憩時間にこっそりデッサンや模写をやっていたぐらいです。

 

この努力は報われました。ある日、TwitterにVtuberのファンアートを投稿したら、結構な数の「いいね」をもらえたのです。推しにコメントをもらえる時もありました。ようやくスタートラインに立てた、そんな感覚でした。

 

参考程度に、当時のイラストです。

コレは、『ブレイブルー』という格闘ゲームの宣伝番組『ぶるらじ』が当時のニコニコで流行っていまして、そのイラスト募集のコーナーに投稿したものです。すみません、コレしか見せられるイラストがありませんでした。

 

話を戻しまして、Twitterの「いいね」に自信をもらった私はpixivにアカウントを作成し、アマチュアとして活動を始めました。スマホゲーの美少女キャラのイラストを中心に投稿しました。意外にも好評で、徐々にフォロワーを増やしていきました。

 

  パート時代、収益化を始める

28歳の時、就労支援施設を卒業して地元の小さな倉庫(パート)に就職しました。ここから昼は仕事、夜はイラストみたいな生活になりました。遊ぶ時間はほとんどなかったのですが、練習し続ければプロになれるかもしれないという希望があったので、そんなに苦ではありませんでした。フォロワーは就職時点で1,000人ぐらい?

 

参考程度に当時描いた模写です。『プリコネR』ってゲームのキャラですね。

 

地道な活動の結果、29歳の時にpixivのフォロワーの数が1万人を超えました。だいぶ自信がついたので、ここから収益化を考え始めました。

 

手始めにFANBOX(カンパのようなもの)を開設しました。定額制のプランに加入すれば特典のイラストが見られるという、pixivで色んな人がやってる商売です。特典イラストが版権物の場合、著作権侵害になるので否定意見もかなり多いのですが、話が逸れるのでその是非についてはこの記事では扱いません。

 

で、初月の稼ぎは700円でした(笑)まあ最初はこんなもんです。めげずに活動を続けました。結果、徐々に収益が増えて最終的に月7,000~8,000円程度の稼ぎになりました。全然大したことないんですけど、それでも私としては嬉しかったです。8,000円分は評価されているんだと。

 

次にCG集を販売しようと思いました。BOOTH、DLsite、Fanzaなど個人でも利用できるDL販売サイトがあるので、そこで販売して収益を得ようとの魂胆でした。しかしコレは失敗しました。3か月ほどかけて作ったのに、販売数は100件もいかなかったのです。実際の収益もお小遣いレベル。

 

知名度不足もあるのですが流石に落ち込みました。

 

  無職時代①、Skebを始める

それからしばらくして30歳の時、上司とのトラブルからパートを辞職しました。本当はすぐに次の就職先を見つけなければならなかったのですが、自信喪失していたのと社会人生活にウンザリしていたので、親の許可をもらって仕事はせずにpixiv活動に専念することにしました。施設でお世話になった福祉の先生にも事情を説明して、しばらくはイラストで頑張ってみようという話になりました。

 

しかし相変わらずFANBOXの収益は増えず、CG集の売り上げが伸びる見込みもありませんでした。私は次の手段としてSkebに目を付けました。イラストの有償リクエストを募集できるサービスです。相場は1作品8,000~15,000円とのことでした。ただ私程度の腕前でそこまでの額を求めるのは傲慢と思い、3,000円からスタートしました。

 

1件もこなかったらどうしようと不安だったのですが、意外にも結構な数のリクエストが届き、また中には相場以上の額を支払ってくれる人もいました。おかげで収益が月3万程度に増えました。

  無職時代②、挫折へ

しかしここで問題が生じました。能力不足によりリクエストの消化が追い付かないのです。1作品の消化に3~7日程度かかるのですが、それ以上のペースでリクが来るのでほぼ休む暇がなく、毎日10時間~はPCの前に張り付いて作業しなければなりませんでした。想像以上のしんどさでした。

 

また収益が増えたことの宿命なのか、いわゆる「アンチ」がついて、pixivのコメント欄やTwitterで攻撃されるようになりました。仕舞いにはSkebの納品物にケチをつけるクレーマーまで現れました。

 

でもイラスト以外に稼ぎがないので描くしかありませんでした。次第にイラストを描くことが苦痛になり、義務感だけで作業するようになりました。「イラストを描かないお前に価値はない」みたいな強迫観念にも襲われるようになりました。絵のクオリティも明らかに下がり、手抜きで納品するみたいな真似もやり始めました。

 

Skebを始めて10か月後、ついに限界が来てイラストを辞めることにしました。SkebもFANBOXも閉鎖しました。イラストが上手くなりたくて努力したのに、努力した結果イラストを嫌いになるという、実に本末転倒な結果に終わりました。

 

  その後

イラストには見切りをつけ、パート時代のように障害枠でまた働こうと決めました。

 

就労支援施設の力を借りて、ある特例子会社に就職しました。ただいまいち職場と仕事に馴染めず、1年ちょい経ったあたりで適応障害を発症、仕事を続けられなくなったので辞職しました。

 

現在療養中ですが、最近は症状がだいぶ良くなってきたので、今月中に福祉の先生に相談して社会復帰のプランを立てようと思っています。

 

  最後に

結局、自分みたいなダメ人間は、親や国に養ってもらわないと生きていけないのだと悟りました。色んな障害枠を転々としながら生きていくしかないのでしょうね。

 

イラストをやったことは後悔してません、あの努力を通じて様々なことが学べたので。またイラストをやってなかったら今でも「漫画家になりたい!」とか思っていた可能性があるので、そういう幻想から卒業できたという意味でも、やっててよかったなと思っています。

 

以上、イラストにまつわる挫折エピソードでした。読んでいただきありがとうございました。

 

 

 はじめに

 

こんにちは、30代ASD男です。久々の更新になります、生きてます。

 

私については過去の記事を参照してください。適応障害で前の職場を辞めて以降、相変わらず症状は良くならず引きこもり状態で、しかも孤独でだいぶしんどいです。でも何とか自分を勇気づけて毎日耐えしのいでます。

いまの時期、しんどくて孤独な人って結構多いんじゃないかなって思います。なのでこの記事では私がつらい孤独を乗り越えるためにやっていること、逆にやらないように気を付けていることをお話ししたいと思います。

 

 やってること

  理解者と雑談する

引きこもると孤独になり、徐々に頭がおかしくなっていきます。

自分の場合...

 

・有名人(自分の場合はVtuberが多い)をイマジナリーフレンドにして脳内会話

・イマジナリー聴衆相手に演説・講和などをやりだす

・自分を一流のアーティストと思い込んで悦に浸る

・何もないところでゲラゲラ笑いだす

・自分で思いついた話に、自分で感動して泣きだす

 

などの症状が出ます。普段は放置してますが、あまりひどい時は精神科で処方された薬(リスペリドン)を飲んで落ち着かせています。ただ薬は一時しのぎで根本的な解決になりません。何らかの対処が必要だと思っています。

 

自分がやっている対策ですが、理解者(自分の場合は母)と雑談するのが一番かなと思います。何でもいいので、買い物したこととか最近食べた物とか、あるいは昔の嫌な思い出(無理解な上司など)について聞いてもらったりします。

 

理由は「本当はもっとお喋りしたい」という願望を満たすためです。発達障害の人はお喋りか、逆に無口であることが多いと思っています。自分はお喋りな方です。

 

でも大抵の発達障害の人って、自分もそうですが少し人間不信であまり人と話そうとしなかったり、逆に社交辞令じみたコミュニケーションを積極的に取ろうとしたりで、健常者とはちょっと違った感じがします。これは過去にいじめ、虐待などを受けた影響で「自分は普通じゃない」「自分が喋ったら他人に迷惑がかる」「本性は隠さないといけない」みたいな思い込みがあるせいと思います。

 

これは社会人としてやっていくうえではむしろ正しい判断で、職場とか学校では発達特有の分かりづらい話し方ではなく、健常者に近い淡々としたコミュニケーションをした方がいじめられにくいし、スムーズに事が進みます。しかしそればかりでは苦痛で、どんどんストレスになっていきます。なので素の状態で話せる相手が一人いるといいのかなと思います。

 

自分は母相手に、小学生の頃みたいにワーッ!と畳みかけるように話します。すると多少は気が楽になります。普通の人相手だと嫌がられるのですが、母は障害について理解してくれているので黙って聞いてくれます。

 

話を聞いてくれる人がいない方は、福祉または医療の先生に相談するとそういう場を設けてくれると思います。

 

  文章を書く、できれば公開する

別の孤独対策として、文章を書くのが効果的だと思っています。私がやっているブログがまさにそれです。

 

理由はテキスト上のやりとりもコミュニケーションの一種で、実際に話すのと同じ感覚になれるからです。演説、講和をしている気分になりますから、かなり気持ちがすっきりします。

 

デメリットとして、他人が読める状態にするとコメント等で攻撃される可能性があります。発達障害、引きこもりはヘイトを買いやすい人種ですので、しっかり自己防衛する必要があります。私のブログも申し訳ないのですがコメント欄を閉じさせてもらっています。

 

いい加減なことを書くのもNGです。個人的な主義主張を書く時は「~と思う」とか感想や日記であることを強調しましょう。あたかも真実のように書いてはいけません。

 

Wikipediaとかニコニコ大百科とか、あの辺で記事を作ったり追記修正したりもよいと思います。結構、承認欲求が満たされます。ただし誰かに否定的な指摘を受けたり、自分の書いた記事が丸々修正されることもあるのでその点は注意が必要です。場合によっては逆にストレスを溜める結果になってしまいます。

 

  他人の文章を読んで、感想を送る

上の逆パターンです。例えばamebaやnoteでは色んな人が記事を書いていて、中には発達障害、グレーゾーンで苦しんでいる方もいます。そういった人達の記事を読んで感想を送ってあげると、相手も嬉しいですし、自分も「他人の悩みを聞いてあげた」という承認欲求みたいなものが満たされます。

 

ほかにもアニメの感想、考察なんかも多いんで、サブスクでアニメ見て、その感想を探して共有~返信orいいねみたいな流れもオススメですよ。いいねされた側は嬉しいと思います。

 

ただあまり執着するとネットストーカーみたいになるので、やるなら週1とかたまにがいいですね。自分もたまにしかこういうことはやらないです。

 

  趣味に没頭する

何でもいいですが、1週間~1か月先までの明確な目標を立てて、それを毎日こなすことを生きがいにします。要は趣味です。

 

ただ1コだけだとすぐ飽きます。自分の場合は始めテレビゲームしかやっていなかったのですが、いつからか全く楽しめない状態になりました。どんなゲームを買っても、1時間もしないうちに飽きてしまうのです。しかし他にやることもないので、面白くないと分かっていながらゲームを続けていました。かなり苦痛で、毎日がつらい状態でした。

 

なのでゲーセン通い、ネット麻雀、美少女プラモ、ドル活、温泉、イラスト、文章作りなど趣味の幅を広げました。以前よりはまあまあ楽しい生活を送れています。この記事を書いている時点ではゲーム関係、イラストは楽しめない状態なので、美少女プラモ、ドル活を中心にやっています。

 

引きこもり中の目標ってやはり「社会復帰」だと思いますが、病気や障害のせいですぐには無理だと思います。むしろ前の職場で上司にされたこととか、言い返せなかった自分の情けなさとか、たられば思考とかで物凄くつらい気持ちになって、体調が良くなるどころか悪化したりします。自分も2月に退職して以来、体調がよくなったかと思えば急にしんどくなっての繰り返しで全く前に進めていません。なのでつらい時はいったん社会復帰は忘れて、しばらくは趣味のためだけに生きるのがいいと思います。

 

甘えとか周りの迷惑とか、世間の声は無視しましょう。大事なのは自分と家族、支援してくれる人達であって、見ず知らずのネット民ではないはずです。家族が「働いてもらわないと困る」というなら聞く耳を持つべきですが「自分のペースでいい」「ゆっくりでいい」と言ってくれるなら、その通りにすべきです。

 

  アニメ・音楽のサブスク

これはニコニコ、Youtube対策です。

 

やることがない時はアニメ、ドラマ、映画を見るようにします。興味なくてもいいので、真剣に見なくてもいいのでとりあえず開いて垂れ流しにします。おもんなくなったら違う趣味をしましょう。

 

アニメが楽しめるようになると、ネット上で感想や考察を探して読むという別の楽しみも生まれます。アニメを通じた小さな交流ができるようになるので、孤独感も薄らぐと思います。Youtubeやニコニコでポリコレ叩き、韓国ヘイトなんかを見るよりよほど健全で効果的なんでオススメです。

 

 やらない方がいいこと

  福祉・医療関係者への依存

自分には色々と面倒を見てくれる福祉の先生がいますが、必要な時以外は電話したりメールしたりしないようにしています。理由は相手はお仕事としてやっており、別に私に対して友達や家族といった感情は抱いていないからです。まあ「教え子」程度の認識はあると思いますが。

 

病院とかに行くと、精神科の先生に馴れ馴れしくするオジサン、オバサンが結構います。受付の職員さんにはメチャクチャ辛辣にあたるのに、相手が先生になった途端、態度を変えてニコニコし始めるのです。あれは端からみるとかなり不愉快です。

 

他にも施設に通っていた頃、とてもお喋りな発達障害の方がいたのですが、その方は毎日のように福祉の先生に「いま話せますか?」としつこく迫っていました。先生は「ごめん〇〇さん、後で聞くからね?」とかわそうとするのですが、納得いかないのか不機嫌そうな顔でブツブツ言っていました。なので若い職員さんが「〇〇さん、僕が聞くよ」って注意を引いたりして上手くコントロールしていました。気持ちは分かるのですが、やはり見ていて嫌な気分になります。

 

当の自分も、昔そういうことをやっていた経験があります。福祉や医療の人ではないのですが、あるゲームのコミュニティに所属していて、そこのいかにも芯が弱そうな人に友達になってもらい、その人に依存して遊びの計画から雑談の内容まで何でも決めさせていました。

しかしこのやり方、マジで嫌われます。知り合ったばかりの頃はみんな一緒にゲームやる仲だったのですが、徐々に私の存在が浮いてしまい「あいつ頭おかしいよね」「アスペじゃね」と噂になるようになりました。いつからか馬鹿にされるようになり、友達だったその人も馬鹿にする側について私のことをゲラゲラ笑うようになりました。私はショックで、逃げるようにそのコミュニティを去りました。今でもトラウマになっています(悪いのは私ですが)

 

福祉・医療の方々ってものすごく優しいので依存しやすいです。でも彼らも人間ですから、腹が立てばネットに発達障害者やグレーゾーンの悪口を書くと思います。そのたびに世間は「これだから~」と我々のことを叩きます。世間一般では我々は「迷惑をかける側」なのです。なので常にそのことを忘れず、支援してくれる方々に感謝の気持ちを持ちましょう。

 

もちろん助けが必要な時は連絡していいと思います。自分も仕事でつらい時はいつも相談していました。ただ友達扱いはやめようという話です。一定の距離を保ち、敬意をもって接しましょう。

 

  Twitter(X)、ニコニコ動画、Youtubeへの依存

これは悪影響でしかないです。たまに30分見るとかなら問題ないと思いますが、事あるごとにスマホを開いてYoutube...は危険だと思います。

 

自分も体調悪い時は必ずと言っていいほどYoutubeの画面に食らいついています。むしろYoutubeを何度も開くようになったら自分は体調不良だな、という自覚が出てきたぐらいです。Twitterはなんとか卒業できたのですが、Youtubeはいまだに無理です。どうしても依存から脱することができません。

 

この手のサイトって基本的に悪いニュースしか流れません。だから自分の意識も悪い方向へ転がっていきます。最近ですとポリコレ関係のヨーロッパ、アメリカのニュースでしょうか。私はゲーム好きなのでポリコレは正直嫌いなのですが、性的マイノリティの人達にも事情はあるはずで、それを知らないのに一概に「ポリコレをやっつけろ!」なんて同調するのはどうかなと思っています。フェミニスト叩き、韓国・中国叩き、宗教叩きも同じです。

 

しかしYoutubeに依存していまうと、いつの間にか自分もその手の思想に染まってしまい、平気で他者を攻撃するようになってしまいます。実際、自分も釣られて攻撃的なコメントを書いたことがあります。無意識のうちにやってしまうんですよ、かなり危険です。

 

別にネット民に同調したからと言って、彼らが友達になるわけではないです。むしろ自分が孤独であることが強調されて、よりみじめになります。

 

やることない時はYoutubeではなく、サブスクでアニメを見ましょう。ちゃんと視聴して好きになれば、そのアニメが好きな人達の輪に入れるようになりますよ!こっちの方が孤独から抜け出しやすいと思います。

 

 最後に

以上、自分なりの孤独対策を上げてみました。

 

孤独は本当に人間をおかしくさせると思います。自分も母や福祉の先生がいなかったらとっくに絶望して自殺していたと思います。家族や友達は大事だって言いますが、まさにその通りですね。

 

つらい世の中ですが、別に生きてさえいれば生活保護だろうが親に寄生だろうが問題ないと思います。自分もいずれ次の仕事を見つけるつもりですが、今は生きることに集中してます。耐えていきましょう。

 

読んでいただきありがとうございました。では