ポケットモンスターベストウイッシュ
シーズン2 イーストイッシュ編
第93話『別れと出会いのジュニアカップ!』
カゴメタウンで行われたポケモンワールドトーナメントジュニアカップにて優勝したシューティーはイッシュ地方チャンピオン・アデクへの挑戦権を得た。しかしアデクのバッフロンには特性そうしょくによりジャローダの草タイプの技が無効化されるばかりかにらみつけるやドラゴンテールも悉く効かず、逆にアフロブレイク一撃で敗れてしまった。何が間違っていたのかというシューティーの疑問に対しアデクは勝つも負けるも、強さも弱さも結局自分とポケモンが決める事。そこに唯一無二の答えなどない。敢えて言うなら今回のバトルには旅立った日から今日までの全てがあったと述べた。シューティーは今一度チャンピオン・アデクの偉大さを感じ、妙にすっきりした気持ちになっていた。ライバルたちが各々会場を後にした後、ポケモントレーナーのコテツがジュニアカップの開催日を間違えて今更やってきたがサトシたちから大会が終わった事を告げられると嵐のようにどこかへ去って行ってしまった。ヒカリもポケモンコンテスト・ミクリカップが開かれるジョウト地方へ向けて出発する事になり、最後にサトシとポケモンバトルを行った。ヒカリを見送った後再び現れたコテツが、またしても勘違いによりジムバッジが1つ足りないので、ここから近いセイガイハジムへ挑戦する事となり、サトシたちも観戦のため同行するのだった。
___________________________
9話に渡って登場したヒカリともついにお別れ
ジョウト地方で行われるポケモンコンテスト・ミクリカップに参加するため、フスベシティ行きの便に乗った。
あれだけ喧嘩ばかりしていたポッチャマとミジュマルも最後は寂しくなり抱きしめ合う。
そしてヒカリとほとんど入れ替わるようにして登場したのがコテツ!
ジュニアカップが明日行われると日取りを間違えていたり、ポケモン図鑑と間違えてテレビのリモコンを取り出したり、
イッシュリーグに出場するためにはジムバッジ7個が必要で残りの1個はイッシュリーグで優勝した時に貰える記念バッジだと思い込んでいたり、
そもそもイッシュリーグがジョウト地方で開催されるというとんでもない勘違いをしていたりと、とにかくそそっかしいヤツ。
イッシュリーグといってるのになんでジョウト地方だと思ったのか・・・。ちなみにコテツが集めたジムバッジの内2個目、4個目、7個目はアニメオリジナルのものと思われる。
サトシたちもジュニアカップが終わったという説明のために参加賞を見せたが、これが参加賞なのか・・・。
そして詰まった時はバンドをバチーンと弾かせてひらめきを得る。
ロケット団は海底の遺跡を進む。
___________________________
放送日:2012年9月6日
















