引き続き宜しくお願いします(^ω^)

 

 

こんにちは。

今回は、久しぶりに遊戯王ADSの動画です。

「ライトロード」デッキで、1ターンで何度特殊召喚できるかを追求し、「増殖するG」でデッキを破壊できるかを極限まで狙ってみた奇跡のドロー動画(笑)

 

 

今回は1ターンで実に33回の特殊召喚を行う事に成功。

最後は「妖精伝姫-シラユキ」の特殊召喚効果で無理矢理回数を稼ぎ、「裁きの龍」の効果を用いて破壊~特殊召喚を繰り返す事でデッキを削り切る事に成功できました。

リンクモンスターの「水晶機巧-ハリファイバー」と「サモン・ソーサレス」が出た事で、特殊召喚の回数を底上げでき、自分の中では最高数の1ターン内で特殊召喚を30回以上行う偉業に成功!

 

 

成り行きで「増殖するG」を投げたら、返しのターンでデッキが無くなってドローできずに負けるって事ね。

まぁ、普通はここまで突っ張らないから、あまり起こり得る事ではないけど、リンク召喚が出た事で特殊召喚を1ターンで凄まじい回数まで行えるようになっちゃったわね。

 

 

適当ですけどね!

ランダム要素有り過ぎで無茶し過ぎですが、これぞ奇跡って感じです。

元々「ライトロード」は乾坤一擲の要素が強いデッキですし、こんな事が起きても面白いですよね!

 

 

乾坤一擲・・・

運を天に任せ、「のるかそるかの勝負に出る」事を意味する言葉・・・。

 

 

麻雀の役満に近いイメージがあるな。

そして、今回活躍したカードがこちら!

 

●水晶機巧-ハリファイバー

水属性 機械族 LINK2 攻撃力1500

リンクマーカー:左下・右下

チューナー1体以上を含むモンスター2体

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。

手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。

この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。

②:相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。

EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。

 

今の遊戯王では必須カードの1枚。

エクストラデッキに1~2枚は必ず採用されるカード。

次期制限カード候補の1枚ですね。

①はリンク召喚に成功した場合、デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚できる効果。

様々なデッキで採用されるルートとして、「幻獣機オライオン」との組み合わせが存在する。

「幻獣機オライオン」はレベル2のチューナーモンスターなので、このカードで特殊召喚でき、そのターンに効果が発動できないデメリットも、このカードと共にリンク素材として墓地へ送る事で解除する事ができる。

このセット運用で「サモン・ソーサレス」を呼び出して来るのは日常茶飯事。

②は相手のメインフェイズやバトルフェイズに自身を除外し、EXデッキからシンクロチューナーのシンクロモンスターをシンクロ召喚扱いで特殊召喚する効果。

このカードを経由すれば、「TGワンダー・マジシャン」や「シューティング・ライザー・ドラゴン」といったモンスターを始め、「フォーミュラ・シンクロン」等を呼び出し、相手ターンにシンクロ召喚する事が可能。

現在の環境でトップデッキの一角である「魔術師」では「アストログラフ・マジシャン」と「シューティング・ライザー・ドラゴン」(効果でクロノグラフ・マジシャンを墓地へ落とし、レベルを1にする)の組み合わせで相手ターンに「覇王眷竜クリアウィング」をS召喚でき、結構鬱陶しい。

 

●サモン・ソーサレス

闇属性 魔法使い族 LINK3 攻撃力2400

リンクマーカー:上・左下・右下

トークン以外の同じ種族のモンスター2体以上

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。

手札からモンスター1体を、このカードのリンク先となる相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。

②:このカードのリンク先の表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターと同じ種族のモンスター1体をデッキから選び、このカードのリンク先となる自分・相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。

この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

 

遊戯王ブレインズの所謂「マジシャン・ガール」ポジションのモンスターですかね?

巨乳&パンツ丸見えという理不尽なコンボを使ってくるぞ!

可愛いわりに禁止カード指定されそうなレベルで強烈な効果を持ち、様々なデッキで悪用され続ける悲劇のヒロイン。

①はリンク召喚に成功した場合、手札からこのカードのリンク先となる相手フィールドにモンスターを特殊召喚する効果。

②はこのカードのリンク先に存在する表側表示モンスター1体を対象に取り、同じ種族のモンスターをこのカードのリンク先にデッキから1体選び、特殊召喚する効果。

②が主に悪用される効果で、デッキから特定のカードを呼び込める上に、次のリンク召喚やシンクロ召喚、エクシーズ召喚に繋げられる。

「魔術師」では「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」2体でリンク召喚でき、「アストログラフ・マジシャン」を対象に取ってデッキから「EMオッドアイズ・シンクロン」を呼び出す手段等で使える!

その後は「EMオッドアイズ・シンクロン」+「サモン・ソーサレス」で「水晶機巧-ハリファイバー」をリンク召喚し、デッキから「グローアップ・バルブ」を特殊召喚。

これで上記の「覇王眷竜クリアウィング」に繋がる布陣が出来る。

「サモン・ソーサレス」自身が闇属性の魔法使い族なので、「黒牙の魔術師」で蘇生できる点も高評価。

 

●ファイアウォール・ドラゴン(制限カード)

光属性 サイバース族 LINK4 攻撃力2500

モンスター2体以上

①:このカードがフィールドに表側表示で存在する限り、1度だけ、このカードと相互リンクしているモンスターの数まで、自分または相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。

そのモンスターを持ち主の手札に戻す。

この効果は相手ターンでも発動できる。

②:このカードのリンク先のモンスターが戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。

手札からモンスター1体を特殊召喚する。

 

遊戯王ブレインズのプレイメーカー(主人公)が使用する「ブラック・マジシャン」ポジションのモンスター。

これまでの遊戯王の主人公のエースカードでは、初の制限カード指定を受けたモンスターですね。

①は自身と相互リンクしているモンスターの数まで自分・相手のフィールド・墓地のモンスターを手札に戻す効果。

最大で3体のモンスターを持ち主の手札に戻す事ができ、謎のフリーチェーン。

相手ターンでも使えるぞ!

お前は「セイクリッド・プレアデス」かと突っ込まれそうな程の制圧効果を持つ。

無制限カードだった時代では、このカードを1ターンで3体リンク召喚させ、デッキをフル回転させるタイプも幾つか存在。

②は自身のリンク先のモンスターが戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合、手札からモンスター1体を特殊召喚する効果。

何故か名称ターン制限は愚か、ターン制限すら付いてない。

よって、この効果を用いる事で無限ループするコンボが開拓され、先攻1ターンKILLといった絶対に有ってはならないコンボが発見されてしまう。

 

 

もう、この3体は禁止行きで良いでしょ・・・

マジで強過ぎるんだけど。

 

 

よし!

自分が7月のリミットレギュレーションで遊戯王を変えてやりますよ!

 

●七瀬版 今年の7月からの新リミットレギュレーション

●新禁止カード

サモン・ソーサレス

アストログラフ・マジシャン

キャノン・ソルジャー

EMドクロバット・ジョーカー

 

●新制限カード

ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム

水晶機巧-ハリファイバー

オルターガイスト・マリオネッター

レベル・スティーラー

慧眼の魔術師

真竜剣皇マスターP

ドラゴニックD

 

●新準制限カード

真竜皇の復活

 

●無制限カード

エルシャドール・ネフィリム

エルシャドール・ミドラーシュ

 

 

閃刀姫はノータッチな訳?

 

 

閃刀姫って言う程強い?

ぶっちゃけ、大して強く無いですよ・・・

 

 

そうなの?

 

 

別に昔のスパイラルや、真竜や十二獣に比べれば全然・・・