こんばんは。

本日はジャンプ+においてワンピースや鬼滅の刃、チェンソーマンなどを置き去りにするレベルで最も読まれていた大人気漫画BORUTOに登場する大筒木シバイの圧倒的過ぎるチート級の能力を紹介するぞ!

 

※個人の見解も含まれる記事となっています。

 

アニメ界でも屈指のバケモノ大筒木シバイ!

大筒木シバイはBORUTOでその存在が明かされた神になった大筒木ですね。

大筒木一族は「楔」(カーマ)を用いて転生を繰り返し、数多の星からチャクラの実を収穫して喰らい尽くす事で知られていますが、大筒木シバイは本編開始よりも数千年前にカーマで転生を繰り返し、チャクラの実を喰らい続けた事で正真正銘全宇宙を司る神へ進化した存在として言及されております。

名前の由来は「大筒木の神シバイ」→紙芝居であると思われます。

その余りの強さから、BORUTOの世界そのものが大筒木シバイの芝居なのではないか?と考察する者も。

ただでさえ人間を超越した強さを持つ大筒木一族ですが、神の領域に入った大筒木シバイの用いる能力は忍術ではなく神術と言われ、いずれも人知を超えた性質を持っています。

ただ、神術は大筒木シバイだけが扱える訳ではないようで、作中では自身のバックアップファイルを他者に打ち込み、その者に取って代わって転生する力「楔」(カーマ)も神術と言われています。

この力は大筒木一族が共通して持つ能力です。

どれだけの星を死の星へと変えてきたのかは不明ですが、神の領域に至った大筒木は大筒木シバイ以外にも複数存在しているようです。

 

既に死亡しており、遺体しか残っていない

凶悪な神術をいくつも所有していた大筒木シバイですが、現在は既に死亡しており、存在しているのは遺体のみ。

大筒木シバイの遺体から接種したDNAを移植する事で人間に神術が発現するケースがあり、いずれもただの人間が使ってもチート級の力を誇っています。

どの神術が出るかは完全ランダムだが、どれが出ても大体作中最強候補筆頭のものばかり。

なお大筒木シバイ自体は本当の意味では死亡しておらず、現在は神になった事で物理的な肉体を必要としなくなり、より高次元な概念的存在となっている事がアマドの口から語られていた。

これに関しては大筒木の歴史に詳しい大筒木モモシキも同意していたので、宇宙のどこかか、異世界か、どこかの世界で存在しているのは確定していると言えるでしょう。

 

大筒木シバイは味方!?

莫大な力を持つラスボス候補の大筒木シバイですが、実際にはNARUTOでいう六道仙人のようなポジションなのではないか?という説もある。

作中だと偶然が重なって生き延びているボルトに対して十羅が「まるで天がお前に生きろと言っているようだ」と発言していたり、ボルト自身が言う「生きたまま死んでいく感覚」など肉体を捨てた大筒木シバイに当てはまるセリフが存在する。

そのほか、ボルトが大筒木モモシキに意識を乗っ取られた際は角を生やしているが、その形状が大筒木モモシキの角より大筒木シバイのものと酷似しているのも、関係性を匂わせる伏線とされています。

大筒木イッシキのカーマを打たれていたカワキが大筒木化した時は、ほぼ大筒木イッシキと同様の角を生やしているのに対し、ボルトのそれはまるで異なる形状である。

そして、その角の形状は大筒木シバイのそれと殆ど同じとなっていました。

ファンの間では大筒木化したボルトの未来の姿なのではないかといった推測も存在するが、現在までにその真偽は不明。

 

大筒木シバイの脅威の力!

●全能

神術の中の神術と呼ばれる、大筒木シバイが持つ最大の能力。

どんな願いでも自分の意のままに叶えて具現化し、常識を捻じ曲げる事ができる神術。

世界を書き換える事さえ可能であり、世界規模で記憶改変・認識改変を起こす事もできる。

BORUTO本編では人間の少女エイダにこの力が顕現しているが、ただの小娘に過ぎないエイダでは全く制御できず、その力が「魅了」という形で具現化されていた。

これにより一部の例外を除き、エイダを視た者は即座に虜となってしまい敵意を絶対に向ける事ができないという無敵の力として現れている。

大筒木一族に対しては「魅了」及び全能そのものの影響を与えないという制約があるため、世界規模で記憶改変・認識改変が起きても、肉体が殆ど大筒木化しているボルトやカワキには効果が無かった。

なお世界規模で起こす全能による記憶改変や認識改変の強制力は凄まじく強引に世界を変えても、その違和感に気付ける事は殆ど無い上、多少の違和感を覚えた人間ですら時間と共にそれすら忘れてしまう。

なので、全能の存在を察知する事自体が普通ではほぼ不可能。

その強制力と絶対的な力故に、世界のルールそのものを変えられれば、もはや打つ手はない。

言ってしまえば好きなだけスーパードラゴンボールが使えてるような能力であり、ラノベ顔負けの超絶チート能力となっている。

大筒木シバイよりも更に前の時代に神へと進化した大筒木も、全能を使って世界を変えてきたと言われている。

恐ろしい事に、作中でボルトとカワキの立場が逆転した全能の力もエイダが使ったものに過ぎず、本物の神が扱う全能はそれを更に超越すると考えられます。

ただの人間が使う全能と人間よりも遥かに強大な力を持ち、神にまで進化した大筒木が使う神術では効力に雲泥の差があると思われ、その力は異空間の壁をも超えてしまう。

 

●千里眼

白眼の究極系。

大筒木一族であれば誰もが持つ白眼ですが、その力は遠方を透視したりチャクラの経絡を視たりできる便利な力です。

が、大筒木シバイの白眼は神の領域になった事で異次元の力を持っています。

その透視能力は数キロとかそんな生易しいレベルではなく規模はなんと宇宙全域どころか異世界にまで及ぶ。

惑星はおろか、全宇宙を透視する事ができる全知の一端を担う力。

オマケに自身が生まれてから現在までの過去も視る事ができ、エイダの左眼に開眼している。

エイダは16歳なので16年分の過去まで遡って透視する事ができ、会話なども聞く事ができる。

大筒木シバイは数千歳と考えられるので、現在から数千年分以上の過去の全てを視る・聴く事ができる非情に凶悪な能力となっています。

 

十方

大筒木シバイの白眼に宿るもう1つの神術で、千里眼とは違ってこちらは起こり得る全ての未来世界線を視る事ができる。

大人気アニメ、シュタインズ・ゲートのように未来の世界は1本の道をただ進む訳ではない。

ほんの些細な事象が未来に変化を起こすバタフライエフェクトという現象が存在しますが、十方はそのように無数に変化する未来の全てを視る事ができ、大筒木シバイは千里眼で現在と過去を、十方で未来を透視して全知全能の神となっていたと思われます。

作中では瀕死の果心居士に発現。

これを用いて本来はもっと先の未来で習得するハズだった忍術などをボルトが数年で会得するなど、降ってきた未来を伝える事で「なんか師匠みたいな存在」になっている。

なお、決して万能に未来予測ができる訳ではないようで、その未来を知る人が増えるほど未来の世界は複雑な枝分かれを見せるようになり、予測が困難になっていくという弱点も存在する。

大筒木シバイの場合は1人で使っていたと思われるので問題無いが、物語の都合上ボルトや他の人間が未来を知り過ぎると枝が増え過ぎてとんでもない事になってしまう。

たった1人のアホな行動1つで収束地点の予測がほぼ不可能になってしまうためである。

 

反射

掌で他人に触れる事で発動する神術。

相手の敵意や殺意によって発生する事象イメージを、その者の肉体に反映させる超絶カウンター。

銃で撃とうとすれば相手の頭部が吹き飛び、刀で斬ろうとすれば頭部が切断される。

制約として他人に触れている必要があるが、触れている者にも反射の効果が適用されるので、もう片方を倒して妨害しようとしてもできない。

作中ではエイダの弟であるデイモンに発現。

デイモン自体が大筒木イッシキを超える肉体スペックを持つ上に、反射まで備えているためただの小僧の割にチート級の実力を有している。

 

爪痕

血中の鉄分とチャクラを混ぜ合わせて放つマーキング「爪痕」から爪痕へと自在に行き来する時空間系能力の最上位。

異空間の壁をも飛ぶ事が出来る上に、時空間忍術にありがちなチャクラの大幅な消耗が存在しない。

作中ではコードに発現。

コードはこの爪痕を飛ばして付けたりする事で高速移動するなどの応用を見せている。

シンプルな移動能力だが、超絶的に厄介。

例えば以下のような使い方をされると、捉えるのも困難。

以下:マーキングを爪痕と表記

爪痕①を設置

爪痕②を飛ばして遠距離に設置

爪痕③を他者の身体に設置

爪痕④を異空間に設置

このように使うだけで爪痕①からどこへ移動するかも分からなくなる上に、③の爪痕に移動すれば即座に反射の発動条件を満たしてしまう。

コードはカワキの肉体に爪痕をつけ、カワキの肉体から生えてくるように移動してきているので、当然ながら上記のような使い方もできる。

オビトの神威も非常に強力ですが、こちらは爪痕の設置に少量のチャクラを用いるだけで移動し放題というアホみたいな性能差である。

 

三つの瞳術

大筒木シバイは額に輪廻眼を持ち、片方の眼は白眼で、もう片方は黒眼となっています。

黒眼と言えばナルトとサスケが2人掛かりで挑んでも太刀打ちできないほどの強さを見せた大筒木イッシキの持つ瞳術と同様で、その能力も同じ可能性がある。

仮に同様であれば神術の少名毘古那と大黒天も使用できるという事に。

 

ジャンプ史上最強クラスの力

●大筒木シバイの総評

①:全能で世界を自在に書き換えられる

②:反射でいかなる攻撃も受けない

③:過去・現在・未来の全てが視える

④:異空間にまで移動できる爪痕

⑤:全能は異空間にまで及ぶ

⑥:高次元の概念体で、存在を察知できない

 

ざっと総評すると上記のような存在であり、もはや出てきたら詰みになるのは目に見えている。

インフレの極致とも言えるレベルでやらかし過ぎなので、あくまで効力が抑えられる人間が使うだけで、大筒木シバイは設定上だけで存在する・・・という可能性も。

 

最期に大筒木シバイと戦えるレベルにいそうなキャラクターを紹介するぞっ

 

サイタマ

ワンパンマンの主人公で、ギャグ補正も重なり信じられないくらい最強。

どれくらい最強かというと、くしゃみだけで木星の衛星が軽く消し飛ぶくらいにやばい。

亜空間ゲートも掴んで蹴り飛ばす、マジ殴りは惑星破壊規模の破壊光線を貫通し、さらに余波だけで相手が瀕死になる、宇宙最大の爆発ガンマ線バーストを喰らってもノーダメージなどなど。

流石の大筒木シバイでも、そう簡単にはいかない相手でしょうね!