来ましたね!
哀ちゃんを1京5千兆愛しているとしたら、1000くらい愛してるテオ・テスカトルのG級固体!
オオナズチがエリア全域を覆い尽くす即死攻撃を持っていたので、テオ好きな自分としてはエリア全域を太陽の如く炎熱で覆い尽くしてハンターを即死させてくる大技を持っていると思っていたけど、そんな事はありませんでした。

感想としては、これまでのテオ・テスカトルを丁度良い具合に、強過ぎず・弱過ぎずの調整を施した仕上がりです。
初見のオオナズチのように、理不尽さを感じる部分があったものの、慣れてくると回避しやすい攻撃が多くて楽しいかも。



ハンマーで動画撮影だけしてきました。




貴方、本当にテオ・テスカトルが大好きなのね。
帝王や、炎王といった中学生が思い付きそうなネーミングに痛く誘惑されているわね。
それで、このG級のテオ・テスカトルは一体、どのような攻撃を繰り出してくるのかしら?



見ていきましょう。

●炎上飛び掛り
通常のテオ・テスカトルも使用してくるモーションですが、G級では飛び掛りの後に1テンポ置いてから地面に炎上判定が発生します。
飛び掛りをギリギリまで引き付けて回避すると、転がった場合は炎上判定の回避が間に合わない事も。
恐らくランスのステップなどなら間に合いますね。
単発で繰り出す場合と、2回セットで繰り返すパターンが存在し、2回セットの方は確定で火炎放射ブレスへ派生する。
また、炎上判定の回避タイミングは、テオ・テスカトルの飛び掛りの着地と同時くらい。
このタイミングで転がると簡単に回避可能。

●大咆哮
ドゥレムディラのメリーゴーランドのような、右前足を地面に叩き付けるモーションから、大咆哮を放つ。
やや広めの範囲に爆発判定が発生するので、右前足を叩き付けるタイミングで転がって回避すると良い。
手数武器の場合は攻撃しつつディレイ回避~なんて事も可能。
ハンマーや大剣ならば、絶対防御態勢を割りつつ溜め攻撃を決める事ができる。
ハンマーの場合は、予め爆発判定の外で待機し、溜めつつ接近しても良いが、この攻撃の際に周囲へモヤが設置されるので安定しにくい。
基本的な咆哮モーションらしく、怒り状態へ移行する場合は確定で放つ。
また、従来のテオ・テスカトル同様に、一定体力を削る度に放ってくる。(と思われる)

●火炎放射ブレス
通常のテオ・テスカトルと全く同じモーションだが、G級では持続の長いブレスと通常のブレスを使い分けてくる。
正面からフレーム回避する場合は要注意。
といっても、これまで通り回転回避でやり過ごせる所は同じなので、覇種などで慣れている人なら難なく対応できる。
ハードコア固体や覇種同様に、火炎放射を吐きつつモヤを設置し、その後咆哮をあげてモヤを一斉起爆させてくるところも同じ。

●モヤ設置~キャンセル粉塵爆発
ハードコア以上の固体が使用してきた、軽い咆哮からモヤを設置する攻撃。
G級テオ・テスカトルは、ここから間髪置かずに粉塵爆発へ派生してくる事があるので、頭を闇雲に攻撃するのは危険。
様子見を交ぜつつ動くと吉。
その他、粉塵爆発へ派生すると思い込んでいると、普通に突進が飛んで来たりするので、この辺も意識しておくと良い。

●火炎竜巻~ドラゴンダイブ
バックジャンプしてから前方へ飛び掛り、そのまま反転。
その勢いで巨大な炎の竜巻を生み出し、本家のベリオロス亜種が行う、竜巻に自身を引っ掛けて突っ込んで来るモーションを取る。
地面をよく観察するとテオ・テスカトルの影が見えるので、着地のタイミングを計るのに役立つ。
判定も一瞬なので、フレーム回避は容易。
着地後は僅かに隙ができるので、ハンマーなどはギリギリでスタンプが間に合う。
技名はポケモンから(笑)



オオナズチの毒攻撃を考えると、炎王龍の場合は凄い地形ダメージが多いのかなって予想してたわ。
でも蓋を開けてみると、そこまで凶悪なモンスターでは無かったみたいね。
人間並みの知能を持ち、古龍ならではの心理的盲点を突いた引っ掛け技も持っているみたいで、わりと楽しめそうな感じね。



テオ・テスカトル自体は楽しいのですが、作れる武具の性能に問題が・・・
公式で見てきたけど、真打や一閃といった、どう考えても一世代遅れた性能・・・・
レイレス珠を入手するためには、カイザーシリーズをGFまで強化する必要があり、やはり連戦しなくては。
連戦に関してはモンスターハンターが、元々そういうゲームなので良いですが、武具性能が・・・
大剣もデザインが剛種武器引用じゃないというね。
オオナズチの方は剛種武器からデザインを持ってきていたが、テオ・テスカトルの武器は上位までの武器なんですよね。
炎王大剣【暴君】をG級で担げるかもしれない!という妄想は、あっさり砕け散りましたね。

●カイザーシリーズの性能一覧
●剣士
●全部位共通スキルポイント
刀匠+4 一閃+3 達人+6 劇物の心得+5 

カイザーGXクラウン
炎寵+5

カイザーGXメイル
三界の護り+5

カイザーGXアーム
閃転+4

カイザーGXコート
変撃+4

カイザーGXグリーヴ
巧撃+5

●ガンナー
●全部位共通スキルポイント
扇射+4 一閃+3 穏射+5 射手+5

カイザーGXマスク
弾丸節約術+5

カイザーGXレジスト
三界の護り+5

カイザーGXガード
巧撃+5

カイザーGXコート
調合師+5

カイザーGXレギンス
閃転+4

●精錬できるGX装飾品
●剣士
●共通スキルポイント
刀匠+2 一閃+2 劇物の心得+2

●GX1
炎寵+2

●GX2
三界の護り+2

●GX3
閃転+2

●GX4
変撃+2

●GX5
巧撃+2

●ガンナー
●共通スキルポイント
扇射+2 一閃+2 穏射+2 

●GX1
弾丸節約術+2

●GX2
三界の護り+2

●GX3
巧撃+2

●GX4
調合師+2

●GX5
閃転+2

どれもこれも、やや微妙な性能といったところ。
一閃と真打の構成で防具組んでいる人なんて、現在では殆ど居なさそうですし、現在では代償・一閃+3や剛撃+5・一閃+2~が主流なので、もう少し考えて性能を調整して欲しい(笑)
もうそろそろ、代償が付いた装飾品を出してくれても良いですね。
代償が付いた装飾品って、ゴゴ珠以来出てないのでは?

代償・閃転・一閃・巧撃、テオ・テスカトルの装飾品はこれぐらいして欲しかった。
これなら装備の見た目の幅が広がりそう。
武器も特別好きなデザインの物が網羅されている感じでも無いみたいですし、もう少しモチベーションがアップするような事しちゃって下さい。



クジで防具が出ているみたいね。
見た目が、G5のパッケージ防具に似ている気がするけど?
貴方が買うかは知らないけど、最近は小判防具ばかりね。
工房のアイルーは、ハンターから小判を巻き上げてボロ儲けしているって噂よ?
しかも、ここ最近は、先代のアイルーが異国へ旅立ったから、やや性格の悪いアイルーが工房で雇われたみたいね。
私もメゼポルタの住民に聴いて回って調査したんだけど、あのアイルー、良い噂を聴かないわね。
食材屋のオバサン曰く、目玉となる防具の生産券を、殆ど持ち歩いてないって噂よ!?
守銭奴アイルーなのか、あれはかなりセコい商売をやっているアイルーよ!



そうですか・・・
自分は買わないでおこうかな・・・

それでは追記です (2016 6/1 23:32)

このG級テオ・テスカトルですが、従来のテオ・テスカトルと比べると頭判定がトア・テスカトラに非常に近い物に変化しておりますね。
嵐ノ型の穿龍根で真正面から密着してEX溜め突きを入れても、余裕で頭判定です。
覇種や通常のテオ・テスカトルでは、確実に首に吸われている間合いですからね。
この変化は賛否両論な気がします。
古龍種系のシビアな間合い管理を徹底的に狙う所へ美学を感じる人も居ると思いますし(汗)
自分はどっちでも良いかな。



運営は、そんな所に手を加えていたのね。
後、訂正しておくと、炎上飛び掛りの後は、1回のパターンと2回セットのパターン、どちらからも火炎放射ブレスへの派生が確定だと思うわよ?



そのようですね。
打撃に関してはこれだと、非ホストでもそれなりに当たりそうですね。