NHK 決算審議 試聴中。こんな番組、今まで見たことなかった。でも今は、他の何となくやってる番組より興味ある。新聞もまた取り始めた。確実に震災前と変わっている…今住んでいる所はあまり被害なく震災前と変わっていないが、たぶん一人一人の心・考え方はなにかしら変わったと思う"


ある方からの一言で気が付いた必要物資[台車]。私の実家含む部落、被災地支援として自転車が届いたそうです。たしかに有り難いです、でも物資を運ぶ・物を片付ける時便利なものは台車の方が使えるのでは?特に高齢者の場合は自転車に乗れません。実家に聞いてみたらやはり欲しいと…一つの提案として"




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そぅ、私がお願いしていたのは[大口支援]、菓子パン一個・サンダル一足のようなレベルではない。個人ではどうしようもない大ごとを平然と支援要求していた。心ある方から声があがった、でもその先の処理が出来ない。こっちは無一文、漁業に使う道具は中々高い。私なんかには無理な[声上げ]だった"

それでも、こんな私の無謀な[大口支援]に手を差しのべてくれる方がいた。本気で探してくれて、普通なら無理であろう[大口支援]を無償で実現してくれた。そのやり取りのなか、私がしたことは…何も、ない。私は言い出しっぺで、その後何もしない手伝わない無責任人間になっている。協力者に失礼だ。"

Twitterをやっている方の殆んどは個人、個人の方が個人に支援するのは成り立つ。でも私がやっていたのは、部落という団体レベル。中途半端で浅はかな考えで呼び掛けてしまい、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。日頃からツイートは言葉を選んでいるつもりですが、また更に気を付けます。"



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ツイッターで知り合った、被災地の実家をとても心配してくれる人がいた。

「何か困っていることはありますか?何が必要ですか?」

私一人ではとても限界を感じていたので、そういえばと思いエプロン・リュックサックといった母が欲しいと言っていた物を伝えてみた。

数日後、サイトを通じてたくさんの方から、次々にものが届き感動した。

全くの見ず知らずの人間に、ポンとなんの疑いも無しに物を送ってくれる。震災前までの常識では考えられなかった。

その後その方とやり取りするようになった。

そのうちに地元の漁業復興に使う道具が欲しいと話をした。

実家は根っからの漁師。

震災受けようが、道具流されようが、やっぱり何処に戻るかと言ったら漁師…

その方も出身は同じ牡鹿半島漁師町、話が通じた!

そこからはツイッター存分に利用して、私より頑張ってくれた。
と言うか、私が逆に部外者?くらいな感じで…

こんなこともあるんだ!と毎日いろいろ呟きながら…

結構話が進んでくれている。

海中の状況を見たいので潜る一式が欲しい。

到底無理だろうという要求、もうすぐ叶いそうです!

まさかここまで来るとは思ってなくて、ただただこの状況に感謝、ツイッターの友に感謝なのです。

これから先もたくさん使うであろう「ありがとう」

今は人の暖かさをじっくり感じて、また明日何か出来れば…と思います。


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