ツイッターで知り合った、被災地の実家をとても心配してくれる人がいた。

「何か困っていることはありますか?何が必要ですか?」

私一人ではとても限界を感じていたので、そういえばと思いエプロン・リュックサックといった母が欲しいと言っていた物を伝えてみた。

数日後、サイトを通じてたくさんの方から、次々にものが届き感動した。

全くの見ず知らずの人間に、ポンとなんの疑いも無しに物を送ってくれる。震災前までの常識では考えられなかった。

その後その方とやり取りするようになった。

そのうちに地元の漁業復興に使う道具が欲しいと話をした。

実家は根っからの漁師。

震災受けようが、道具流されようが、やっぱり何処に戻るかと言ったら漁師…

その方も出身は同じ牡鹿半島漁師町、話が通じた!

そこからはツイッター存分に利用して、私より頑張ってくれた。
と言うか、私が逆に部外者?くらいな感じで…

こんなこともあるんだ!と毎日いろいろ呟きながら…

結構話が進んでくれている。

海中の状況を見たいので潜る一式が欲しい。

到底無理だろうという要求、もうすぐ叶いそうです!

まさかここまで来るとは思ってなくて、ただただこの状況に感謝、ツイッターの友に感謝なのです。

これから先もたくさん使うであろう「ありがとう」

今は人の暖かさをじっくり感じて、また明日何か出来れば…と思います。


Android携帯からの投稿