ロト7を毎週2口しか買わないのに7月はなぜか6等が2回も当たった七丿辺です。
ご無沙汰しております。
本日8月7日よりサラリーマンのほうが夏季休暇に入りました。大手子会社なので16日まで、10日間もあります。
せっかくの長期休暇なのでおいしいお酒でもゆっくり飲みたいものです。
が、しかし。
先日お気に入りの片口をうっかり流し台で滑らせて欠けさせてしまいました。
百貨店で買った丸くてきれいな青色のお気に入りだったのですが、よくやるんです。お気に入りだった盃も2個やってます。
高いやつに限って欠けさせるんですよね。まぁ高いやつは薄いのが多いので本当はかなり慎重に扱わないといけないんですけど。
で、仕事帰りにいつも寄る大手雑貨店に片口を買いに行きました。
食器のコーナーに寄ったところ、思ってたより片口が無い。
いや、以前は結構あったんです。ただ、改装してフロア数を減らしてから食器のコーナーが小さくなったのもありますが、この季節はいつも冷酒向けの酒器を中心に品揃えが増えるんですが、今年はそんなに無い。
あったのは以下の4点。
水色の陶器製の片口と猪口2個のセット 5000円
模様付きガラス製の片口と盃1個のセット 5000円
茶色い陶器製の片口と猪口1個のセット 3000円
耐熱性透明ガラスの片口 1200円
…決め手がない。そもそも片口だけでいいし。
でも耐熱ガラスのはちょっと安っぽい。
しばし考えた末、ちょっと離れたとこにある百貨店に足を伸ばすことにしました。
どうせ買うなら良いの欲しいし、ちょっとぐらいなら高くてもいいし。
そして百貨店の食器コーナーに到着。
さすが有名百貨店です。素敵な酒器がたくさんあります。
そしてさすが自分。目を付けるやつ付けるやつ、10000円超えの高額品です![]()
その中でなんとかお値段と懐具合の兼ね合いで選んだのは以下の3品。
錫100%のヘビー級片口 7000円弱
外は白、内は金の混ざった茶色の超素敵な陶器製片口 5000円弱
水色の陶器製片口 2600円
商品を眺めてるとさすがに店員さんも寄ってきます。
色々と話しをしながら考えました。一番欲しいのは錫製のやつだけどお高い。白いのも捨てがたいけど割りそう。
ここはお財布事情も考えて一番お手頃な水色のやつにすることにしました。
店員さんから「こちらもどうですか?」と、片口の手前にある1200円の猪口も勧められました。
一旦は断ったものの「セットであると素敵やん?」とか思って結局一緒に買ってしまいました。
片口だけでよかったんじゃないんかい。
でもまぁ素敵な酒器セットが買えたので良しとしよう。そしてさすが百貨店、最初のお手入れの仕方も丁寧に説明いただきました。
上機嫌で帰宅。酒は家にあるのでおつまみを近所で調達。うきうきで酒の準備です。
しかし片口と猪口を出してあることに気づきます。
…これ、雑貨店で売ってた水色のやつやん![]()
お手入れの説明書に工房の名前が書いてます。間違いない。雑貨店に置いてたやつと同じです。
なぜ気付かんかったんやろ?形も全く一緒やん![]()
百貨店:片口 1個、猪口 1個 3800円
雑貨店:片口 1個、猪口 2個、専用木箱 5000円
…不覚です。
とはいえ値段の差は実質木箱分ぐらいだから落ち込むほどじゃないけど、庶民としては少し複雑です。
最近の百貨店は庶民にも手の届きやすい商品も売ってます。しかし同じものなら雑貨店や家電量販店のほうがお安く手に入ります。
百貨店の真骨頂はやはり「見たことのないもの」「手に入りにくいもの」でしょう。客離れも騒がれていますが、やっぱり百貨店のバイヤーさんは良いもの探してきます。
どうせ百貨店で買い物するなら、そこらへんでは手に入らない、素敵でちょっとお高いものを買うのが正解やろな、と思った次第![]()