昨日は、ちょっとマニアックな会をしましたてへぺろ

 

 



 

 

 

現代の楽器は、12個の音が均等な幅で調律された平均律キラキラ

 

 

バッハやモーツァルトの時代はまた違う、古典調律というもので

 

その調律で弾くとどうなるのか、、

 

 

 

 

 

調律にハマった夫が、我が家のピアノを1台古典調律にしています。

 

 

 

 

それに興味を持ってくださったお二人をお招きして

 

弾き比べ、聴き比べの会をしました照れ音譜

 

 

 

 

 

もう、3、4年前からやりたかった催しが、ついに。笑

 

 

 

 
同じピアノでできないので
完全には比べられませんが、、
 
 
まずは平均律のスタインウェイをさわってみるピアニストさんと
ゴールドベルクの講義録を読みながら?!鑑賞するポコちゃん。笑
 
 
 
 
 
ヤマハのグランドよりはるかに味わい深い音色の出る
ベヒシュタインのアップライトを古典調律にしたものを
同じ曲でトライ。
 
 
 
私は慣れてしまっていたけど
客観的に聴くと、調性感の違いが歴然としていて
おもしろかった爆  笑
 
 

 



 


ヴァイオリニストさんにもご協力いただき
ソナタも弾きまくってみる。
 
 
調弦からして違うよねびっくり
 
 
 
ピアノ的には、普段苦労して意識するバッハやモーツァルトの音程の幅や多声感が、自動的に出る感じがしますチュー
 
 
 
 
 
 
普段レッスンやリハーサルで演奏する方達はいらっしゃるけど
こういったマニアックな話を語り合う機会って意外となくて
 
 
 
なんだか楽しかったのでした爆  笑
 
 
 
 
 

 

 

 

 

会の後は夕暮れさんぽ

 

 

 

 

 

 

 

終始踊り狂っていたポコちゃんは

ここでもリサイタル星

 

 

 
 






 

 

 
 

 

 

 
 
 

 

 

 

いい感じに暖かく、富士山がほんのり姿を見せてくれました富士山