昨年から取り掛かっている、私のオリジナル音楽による1stアルバムのCD制作が、徐々に形になってきました![]()
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大手配信サイトからデジタル先行配信中!
音は昨年夏に録り終えていたのですが、パッケージデザインをどうしてもお願いしたい方がいて。
現在活動の拠点が沖縄ということもあって、なかなか行動に移せずにいました。
が!
昨年、ちょうど肋骨骨折した頃(笑)、銀座での個展に在廊されている情報を目撃。
体は本調子ではないしポコちゃんもいるし、と半ば諦めてはいたものの、どうしてもあきらめきれず。
夫がピヨっと車で連れて行ってくれたのです!
行っちゃったのです、銀座。みんなで。
為せば成る😆
梅原龍さん。
直接伺ってご相談してみると、なんと!快く引き受けてくださいました。
さらに、ポロっと出てくるアイディアが、膝を打つようなものばかりで。
帰り道が美しかったのでシェア😙
夫は、いつも私の、"こんなんしたいけど、、無理っぽい😭" を、可能にしてくれる。
魔法使いか?
とにかくお陰でこの時も直感のままに、突撃することができたのでした。
待つこと数ヶ月。
曲を聴きながら描いてくださったというものを、いくつか送っていただきました。
ご想像いただけるでしょうか、それを確認するときのドキドキとワクワクを、、、
なんとエキサイティングなこと!
あの曲を聴いて、どんな情景がアーティストの脳裏には浮かぶのか、とても興味がありました。
あがってきたその作品たちは
まっったく私の引き出しにはなかったもので。
でも、どれも、曲にある風景で。
見れば見るほど、馴染んでくる。
驚きと、感動と。
それを見て、また曲が生まれたりして。
あっ、いいな、とピンときたものには
どれも黄色か、ゴールドが入っていることに気づく。
それは、私が音楽で人の心に光を届けたいから
なのかもしれないと思ったり。
私の好きなカラーには黒が入っていない。
むしろ苦手。
なのに、なぜそれも、しっくりくるのだろう。
でも、それは誰の中にでもある闇でもあり、良い意味で”無”であり、光が見えてくる無限のキャンバス
梅原さんは、画家という枠にしばられず、その活動を建築デザインや料理にまで広げている。
そういうところも、とても共感する方の一人でした。
感動するのは、これらの絵が何に書かれているかって、ただの紙じゃないんですよ。
以前パリの蚤の市で購入したという、イタリアの古い楽譜だったり、
何が縫い付けられているって、イギリスのヴィンテージのリボンだったりするという。
楽譜が下に隠れているなんて、見えない絵もある
でも、絵の向こうに、時や音が物理的にも重ねられ、息づいているのです。
想像を掻き立てられるのは、目に見えないそういう部分も含めて、感じられるからなのかも。
切り取り、重ねられ、彩られた作品を見ていると
それだけで、旅している気分に誘われる。
どれか一つには決めがたく、プロデュースを手伝ってくれている、みなみに相談したのでした。
その結果、、
ふたりで、同じことを思っていた。
”シーンごとに、5つの絵を入れ替えてディスプレイできるようにしたい!”
そんなこと可能なパッケージ、あるのでしょうか![]()
探求はつづきます![]()
突撃訪問した頃のポコちゃんちいさい。笑




