私が、ポコちゃんをかわいいかわいいと

ねこっ可愛がりしたり、

一挙一動に大笑いしたり、

 

まさかの、ゆっくりお風呂につかったり、

 

なんならピアノを少し弾くくらいの余裕があるのは、

 

 

ひとえに、育休を取った夫のおかげだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

それでも、最初の1、2ヶ月の頃は、2人でオロオロ、、

 

精神的にも余裕がなくなり、、ギスギスしたことも。。。

 

 

 

産後って、夫婦関係が赤裸々に炙り出されるんだなぁと

ちょっとゾッとした。

 

 

 

 

 

 

 

入院中の拘束器具が全部外れ、

監視の目もなくなり、

家に帰った時は、”ここは天国ですか?!” と思ったけれど、

 

 

2人の生活に、1人増えただけで

こんなにすべてが違う?!というくらいに

ペースが違った。

 

 

 

 

 

 

産後ブルース?!にも翻弄され、

痴呆な脳ミソな上に、

精神状態も若干おかしい私。

 

さらに睡眠不足、、

 

 

ちょっとでも意見されたり、怒られたりすると(多分怒られてはいない。笑あせる

いつもなら、まったく気にならないような言葉が

攻撃に感じるんですよ。

 

 

突き刺さり、傷ついて、

 

産院のクセに、なんでこんな酷い助産師がいるんだえーんとか、

もう実家ともこれでお終いだえーん

夫とももうダメかもしれないえーん

 

産んでみんなが幸せになると思ったのに

幸せなのは私だけで

みんなが苦しんでるえーん

 

ということは、産んだ私は

みんなを不幸にしたんだ!えーんえーん

 

 

くらい思ったり。爆

 

 

 

 

どこ行ったー、ポジティブな私!ドクロ

 

特に夜、危険注意

 

 

 

 

 

夫も、テレワークのおかげで

産前から、家事能力も完璧に(私以上に、、)身につけていたものの、

実際、家事も育児も精一杯やるのは想像以上に疲れて、

夜間もサポートしてくれていたら、、睡眠不足。

 

 

 

 

 

そんなこんなで余裕もなくなる。

 

 

 

 

 

夫は決して私を責めるようなことは言わないし、

産んだ後も女性として扱ってくれる。

 

 

それでも、

普段仲が良くてもこうだから、、、コレって、、、

 

 

 

おそるべし、産後ホルモンパック汗

 

 

 

 

 

 

 

話し合い、なんとかペースをつかみ、

 

 

やっぱり、赤ちゃんファーストではあるけど、

自分達がまず、ありきだねチュー

 

 

 

と、2人の機嫌と生活が狂わないようなバランスに建て直したら、

 

 

チームとして機能し始めた。

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも、2人だから、

なーんとかギリギリ健全な精神状態を保って

回っている状態。

 

 

 

 

赤ちゃん1人増えるっていうのは、

ちょっと考えられないくらい、てんてこ舞いなんですねぇランニングあせる

 

 

 

 

女性1人でコレは絶対無理。

なんならもう1人、抱っこ専門の人がいてくれても良いくらいだね、、笑い泣き

 

 

と、毎日言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2ヶ月を過ぎたら、

Youtubeなどを参考に寝かしつけていたら

 

1人で寝られたり、

置いても泣かなくなったり

 

首が ”座ってる?!” ってくらいしっかりして

キョロキョロしたり

お喋りしたり

にっこりしたり

 

 

急に、この子どこの子?!ポーン

というくらい変化が。

 

 

 

image

 

 

 

 

私たちも、

あ、この泣きは寝るための黄昏だから

泣きを応援しつつ(笑)放って置いたほうが良いんだひらめき電球とか

 

翻弄されることも少なくなってきて

少し眠れるようになってきました。

 

 

 

 

育休って、物理的にもかなりの戦力だけど、

取らないで、しかも里帰り出産の場合は

 

あの、一番神々しくて、

例えようのない新生児期間が見られなくて、

 

 

いきなり1ヶ月の赤ちゃんに

ご対面することになったりする。

 

 

 

赤ちゃんの世話もだけど

夫と、あーだこーだ試行錯誤しながら

話し合っているのが、すごく楽しい。

 

 

かけがえのない時間を頂いたなぁ、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

何度も言うけど、

海外で生活してみて、

帰ってきて確信したのが、

 

 

 

”女性が(世の中のお母さんが)幸せそうにしていれば、社会が良くなる”

 

 

 

ってこと。

 

 

 

 

 

家族って結局、お母さんで決まる。

 

 

お母さんが楽しそうなら良い感じだし

 

お母さんが辛そうなら、家族全体がなんとなく暗くなる。

 

 

 

 

 

 

こどもはお母さんに、いつも喜んでいてほしいから、

 

 

あなたのために、あなたを最優先で、と、キツそうにチーンしていたり

 

お母さんが何かを我慢して、してくれたこととか、

 

無理して作ってくれたもの、とかっていうのは

 

 

こどもだって嬉しくないはず。

 

 

 

 

お母さんに無理させている、って

 

罪悪感、感じるもん。

 

 

 

 

だから、私はユルっとしていたい照れ

 

 

そして、そうさせてくれるパートナー、最高キラキラ

 

 

 

 

と、思っていたら

 

代弁してくれているかのような動画を見つけました↓

 

 

 

最近、椎原さんの言葉がビシバシ刺さるので、めっちゃ拝読しています照れ

 

 

 

 

 

男性の皆さま、

 

産後の女性は特に、甘やかしてくださいまし!笑

 

 

 

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赤ちゃんて、なんでも丸っこくて、可愛いラブ

 

 

 

 

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