一夜明けて、歌曲の最後に演奏したバシュレの「いとしい夜」が

頭をぐーるぐるしております。

 

 

昨日は、たくさんの方に足をお運びいただき

本当にありがとうございました。

 

主催というのは、ここ数日の記憶がないくらい忙しく、、けれど、

 

「第一音から、ヨーロッパにいるようだった」

「桃子さんの雰囲気とフランス語がリンクしてロマンティックだった」

「フォーレ知らなかったけど、大好きになっちゃった」

「きれいだけじゃない。音楽に深みが増した。」

「カルテットは一本の映画を観ているようなドラマを感じた」

「どんどん皆が音楽と共にのってきて鳥肌たった」

「楽器が木なのを感じて、巨大な樹の洞中で憩おってるようだった」

「聴いたことないけどすごくいい曲!」

 

というような、確かな手ごたえとご感想をいただいて

やってよかったなぁ、という気持ちと共に

またまた新たなアイディアが湧いてきている朝でございます。

 

知らない曲でも、興奮して、夢中になってもらえる。

その確信を得られたことが、収穫の目玉でした。

 

 

こんな記事にしていただいたり。

http://linenandvelvet.blogspot.jp/2016/10/blog-post_16.html

http://linenandvelvet.blogspot.jp/2016/10/blog-post_17.html

 

これが、まさに私がやりたいこと。

伝わったと思うと涙でそう(TT)

 

 

料金設定にしても、

出演者が多い&準備にかける時間と労力が半端ない、

良い状態で提供したいので調律も入れたい、

けれど、できるだけリーズナブルに、気軽に来て頂きたいので、

ぎりぎりまで料金を下げ、

満席でないと赤字、というギャンブルな挑戦でしたが、

開けてみたらなんと、収支がほぼプラマイゼロ、という

神の采配でもあったんではないかという結果に、

もう、ありがたやーの一言です。

 

 

 

演奏としても、ここ数日、

これができればプロ、と自分を認定しようと思っている音(今の所)を

「これだ!」と、ついに見つけたりして

まだできたりできなかったりしているけれど

見つけたら最後、いつかはできるようになるはずで

それを楽しみに練習したり、試したり、だめになったり、よくなったりして

過ごしています。

 

けれど、まだまだ全然足りない。

 

今度は12月に、先日意気投合した素晴らしいサックス奏者の

荒木絵美さんと、次の世界を見に行こうと思います。

 

12月23日(祝)12時 広尾フレンチレストランシェモルチェ

ぜひご予定くださいね!

 

 

 

 

 

 

終演後なぜか、メゾソプラノを歌って下さった德永桃子さんのご両親と

「親子」みたいな笑

 

 

 

 

何やら爆笑。

 

 

清岡さんの生徒さんから、受付に色を添えて下さったお花。

ありがとうございます!!

 

そして、共演の德永さん、編曲&アドバイザーのご主人、清岡さん、佐藤さん、福井さん、

的確なアドバイスを下さった調律の久保田さん、色々と奔走しご尽力くださった大石さん、

お手伝い下さったみなさん、撮影の城宏さん、ZAFの方々、

本当にありがとうございましたm(__)m