何だか知らないけどバッハが好きで好きで、

ピアノをずっとやってきて、ウィーンにも留学し

バッハを追求するうちに、その前の時代の楽器や作曲家との関わりにのめりこみ

チェンバロ弾きになった友人が

ご自宅でレクチャーしてくれるというので、行ってきました!

 

 

 

なんと優雅で、素敵なお家!

 

 

 

彼女のリサイタルを聴いて、チェンバロ深いぜ!と俄然興味をもったワタクシ。

 

もう、まさに私が聞きたかった内容そのもので、

チェンバロの魅力も、運指の秘密も、学校で習うと小難しい歴史も

とても親しみやすく、たっぷり教えていただき大満足。

 

 

ウィーンで先生とやりあって、

いくら調べても腑に落ちなかった舞曲、Sarabandeの謎も

すっかりクリアーになりました。

 

紀美ちゃん、ありがとう!

 

 

楽器にも触らせていただいて。

いろいろ目からウロコが落ちっぱなし。

 

 

 

シリーズで何度も開催されているので、オススメです。

バッハへの印象、楽譜の見え方、音の聞こえ方、音楽の作り方、

ピアノへのアプローチもすっかり変わります。

 

 

小節線のない、自由なスタイルの組曲への導入曲や

それぞれのバロックの作曲家の推奨するドレミの運指、

装飾の入れ方、、

 

 

 

大学では教えてくれなかったよ、こんなこと~。

一番おもしろい&大事ではないですか~~。

の、連続です。

 

 

こどもたちにも、触れて欲しいな。

 

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10208535572698290&set=a.4581278021467.168583.1577452967&type=3&theater

 

 

私のウィーンでの先生、Normanは、チェンバロ奏法も知りつくした上で、

バッハを教えてくれたのだということがわかりました。

あの独特の拍感と運指。

歌曲のピアノの巨匠と言われながら、

あらゆる時代のピアノ曲のスタイルを熟知しているのが改めて凄いと思う。。。

 

自分のものにして、ピアノにどう生かすか、が脳みその使いどころなんだよねぇ。逃げ足

 

 

 

先生、9月に戸塚でコンサートです。楽しみ!!