今朝ごはん






アボカド、トマト、まいたけのサラダ

愛用している、キャンベルのニューイングランドクラムチャウダー

(これか、オニオンスープに、チーズトースト。笑)

criss crossのパン屋さんで買ってきたパン




昨日は表参道で、懐かしの藤井一興先生の講座を聴いて

リハーサルまであまり時間がなかったけれど

気になっていたcrisscrossへ行けました!




雰囲気よし、味よし、

お料理も、ソースのみならずマカダミアナッツそのものが

これでもかとかかっているパンケーキも

カフェオレもめちゃくちゃおいしー!!


こだわる母も満足。笑




メインは、藤井一興氏のフランスバロックを現代のピアノで弾くには、の講座。
説明しながら、片っ端から演奏して下さるのですが
もう、口あんぐりのすばらしさで
涙が出そうでした。


ラモーにクープラン、
ピアノでこんな美しく見事な装飾音入れられますの?!
そしてなんですか、その左手。
完全にコントロールされた音、音、音。

チェンバロで弾く場合はどうするのか、
チェンバロのための曲をピアノならではの再現にするにはどうするのか、
先日、チェンバロを弾く機会があったこともあり
興味深すぎました。


そして、ますます進化し続ける先生。
言うまでもなく、人間離れした天才なのですが、
昨日の音は、本当に天から降ってくる音でした。

それをつくる、たゆみない努力と基礎錬も惜しみなく教えて下さり。


先生の先生であった、イヴォンヌ・ロリオは
7歳でドビュッシー編集のラモー全集をリサイタル、
8歳で、バッハの平均律全曲を暗譜でリサイタルされたそうですよなく


けれど、やっぱりあのような非現実的な音を作るには
それが想像できていないと、作れない。
日本で、日本語でずっと仕事に追われる生活していて
この音楽の言語を保ち、さらに高みへと音楽に近付いていらっしゃるのは
一体どうなっているのかと質問したら(笑)
でもやはり、正直365日この環境はきついけれど(笑)
この音楽の生まれた環境やその土地の景色を思って、弾いているのだと。

つまり、フランスでの日々の香りや景色や音楽。

結局そうですよね。

そういうものに、やはりできるだけ多く、一度は触れておきたいなと思いました。



さらに、先生は絶対、普段の思考もフランス語。
それは大きいだろうなーーー。。



なぜこんな凄い人、日本で活動してるのかなー。笑

こんなレッスンや授業を、大学時代毎週のように受けていたなんて
もう少し知識や技術があの頃にあれば、、ともったいなく思いました(TT)

まぁ今からでも遅くない。
吸いとれるだけ吸い取りたいものです。笑





映画を2本だてで観た日。




スターウィーズと、杉原千畝



ハリソンフォードにはやはりしびれるし、スターウォーズ自体面白かったけど、

杉原さんの話には、魂からやられまして。

ハートが熱くなりっぱなしの、大感動でした。


自分の心に正しい選択は

世間の尺度では正しいとされないことも多いけど

やっぱりそちらを選択し続けたい。


明日死ぬとなったら、そんな選択の連続になるだろうし。


そして、戦後の平和な世の中に生きられることは

当たり前ではないし、なんて恵まれているんだろうと

あらためて思いました。




思い切って卒業した仕事先でいただいたお花








昨年の夏に参加したフィンランドツアーが載っていました!






一緒にツアーをまわった田邉さんが投稿されていました。
一ページにすべてがつまっていて、素晴らしい文章!



それから、ご縁あって、こちらのページにも載せて頂くことになりました。

よろしければご覧ください