また、食べ物の話なのですが、、、

こちらのスーパー、かなり季節感があって楽しいですじゅる・・

わかりやすく、かぼちゃの季節!

 


 

 

 

 

昨日は、BIOのサラダ菜がわっさわさに新鮮なのが0.99ユーロ!

 

そして、リンゴがなんと、2キロで1.99ユーロ!

 

大味かな、と思いきや、とてもおいしいー!

 


 

 

 

ひとたび広げたら、、二度と袋に入りませんでした^^;

すごい大きさ。



 

 

 

そして、、一音でもアイディアの無い音を出すと鋭く指摘される白熱のレッスンの後、
先生に、家から数歩のレストランへ連れて行っていただいたのですが

これが、ま~~~安くて美味しくてオサレで最高でした。

 



 

ゴルゴンゾーラ、洋ナシとナッツのペンネ。

作ってみよう電球

そして、スーパーに売っていて、どう調理するのか気になっていた
コールラビのポタージュ。

ポタージュにするのか。 絶品じゃないかきゃぁ~





 

そして、先生も先日お会いしたピアニストさんもオススメの

セルヴィーテン教会近くのコーヒー屋さんで、ドリップ用を購入。

 

古い感じのお店かと思いきや

スタイリッシュでモダンな素敵なお店でした。

 

 

 

 

 




アパートからは、朝早くは後光のような飛行機雲

夕方は夕焼けが見える。

 



 

 

 

 

そしてそして、難民問題が大変なことになっていますが。

 

日本でも、シリア等のことはとても気になっていたのですが

ここの所、以前宿泊していたアパート近くのウエストバーンホフにも続々と移民が到着し
(今回はほぼ、そのまますぐにドイツへ向かっているようですが)

マリアヒルファーではデモが行われ、

更にさらに、身近な問題に感じています。

 

今も、ブタペストから4千人が

徒歩で(!)ウィーンに向かっているとか。

 

 

でも行われているデモは、 「受け入れ反対!」ではなく、

ウィーンらしく、「人間らしい生活を!」をモットーとした、

「受け入れ歓迎」のデモです。

 

さすがハプスブルク時代からの移民の歴史を持つ町。

懐の深さを感じます。。

 

移民のトップを作り、宗教と文化には介入せず、
職につけるような教育を子供に与えて
そして、警察の警備が非常にしっかりしている。。

 

など、築いていた数々のノウハウが功を奏しているのか

フランスのような暴動も起きず、共倒れにならず、

自国の文化と生活を守りながら、共存している姿に感動します。

 

 

 

にしても、今回の行く末も気になるところ。。

 

日本に出来ることは何かも、あらためて考えさせられる今日この頃です。