今日は、非常~に気の合う、健康優良児フラットメイトのヘレナを誘い、
ずっと行ってみたかったのですが、
週一度、金曜の11時からしかツアーをやっていない
Josepinumという医学史博物館へ、ついに行きました!

家から徒歩15分ほど。
フランツ・ヨーゼフ2世によって建てられ
旧総合病院の一角にあります。
素敵な建物を楽しみに行ったら、
改装中で外観は見られず、、、


しかしまぁ~よく作られた、人体のワックス模型がずらり。
でもただグロテスクなのではなく、色々配慮?もあって
面白すぎました。
ドイツ語のガイドが理解できたら
もっと面白かったであろうガクリ
ガイドツアーは、入場と別に3ユーロかかりますが
3つの部屋の非公開コレクションを見られるので、
これを見ないとちょっとつまらないかも。。


こんなマニアックな博物館、きっと私たちだけ♪と思っていたら
たくさんの人で溢れていてびっくりしました。



***

そして、Finland3日目の記録!


8月3日、サヴォンリンナを出発し、フィンランド正教会のヴァラモ修道院へ。

 

 

 

途中、こんな教会にも寄りました。

 

 

 

珍しく、パステルカラーのグレーで統一された

北欧らしい教会。

 










 

 

 



 

 

そして、何度見てもきれいな白樺の景色の中を、バスで数時間

シベリウス号の中で、ガイドをして下さったこちらに住んで長いシベリウス協会の谷口さんから

ヘラ鹿やトナカイのお話や、ブルーベリー摘みのタイからの出稼ぎのお話などを聞き、

あっという間に修道院に到着。



ヘラジカは最大500キロもあって、150~200キロのトナカイよりもはるかに大きく
追突すると、鹿がかわいそう!どころではない
大事故になるのだとか。

また、トナカイさんはラップランドの人口と同じほど生息していて
2万人弱が所有しており、
5月に生まれたトナカイは、6月に集められ、
耳にまだ痛みを感じないうちに
左耳に系統、右耳に個人所有の切り込みが、
形を変えて入れられる、とか。


そんな話が印象的でした





こちらが、ヴァラモ修道院

 

 

 

食堂でランチビュッフェをいただきました。

とっっても美味しかった。

 

ビールになる前の、発酵寸前のお酒?という麦茶のような飲みものが

くせになる味でハマってしまう。




 

 

 

少し歩くと、湖が見えてきて

 









 

 


 


 

お散歩に最適でした♪

 

 

 

 

そしてまたバスで移動

 

シベリウスがハネムーンで泊まったという

カレリア地方の景勝地、コリのホテルへ。

 


 

 

コリ国立公園、という標高高めの場所にある

絶景ロケーションでした。

交響曲第4番のインスピレーションを、ここで得たそうです。

 

森と湖に吸い込まれそう

 

 

 

こりゃ~ハネムーンで来ますねぇ。笑

 

 

 

 

 

 

駐車場からホテルへは

森の中をモノレールが!良い感じ。

 

 

 

 

谷口さんに、軽く公園をハイキングでも♪

と騙された私たち、非常~に本格的な2時間の山歩きをすることになります。



 

 

 

ブルーベリーがそこら中に!

摘み放題、食べ放題。

 

 

 

シベリウスのピアノ曲、樹の組曲に出てくるポプラ、という曲の訳は

ちょっと違っていて、

本当はこの、茎が長めで、風が吹くと白樺よりも先に音を立てるという

「ヤマナラシ」のことなんですよねぇ、と谷口さん。







 

 

なるほど、ちょっと曲に対するイメージが変わりました。

 

 

 

 

岩盤で出来ているフィンランドの地、

日本の山と、似ているようで大違い。

 

ぜぇはぇしてきた頃、ごほうびの景色が!











 

 

 


 

 

夜ごはんはホテルのレストランで。


 

 

 

 

1泊で朝出発、という弾丸でしたが、

フィンランドらしい大自然に、感動のひと時でした。



 

 




朝食会場のオブジェも、好感度高し↑キラキラ