数日前まで37度で死にそうな暑さだったのに
がくっと秋がやってきて、20度を切りましたウィーンです![]()
あぁ、助かった。。。
今日は、練習の後ベルベデーレ宮殿を見てきました。
フィンランドから帰って来てから1週間、
体調もいまいちながら、
次から次と、おもしろすぎる方たちとの出逢いが止まらず、
スイスからの生徒さんとレッスンを受けたり聴いたり、
おちてきた葉っぱがヘアドレス、な先生の一コマ。
この日は伊勢丹購入のミッキーシャツです。
先生お気に入りのホイリゲに連れて行っていただいたり、
日本人女子会で出逢った(笑)素敵なお医者さまに
大人なお店を色々教えていただいたり、
夜景が!
初めてこちらの映画館へ、語学クラスの一環で連れて行ってもらったり
野性児のように超スーパーヘルシーウーマンな新たなフラットメイトと
夜な夜な語り合ったり
これを受けずして死ねなかったな、というような
素晴らしいレッスンが突然またはじまったり、
しているうちに、回復しました![]()
そして、忘れないうちに
フィンランドのことも少しずつ書きたいと思います。
およそ18万もの島で!!できているフィンランド。
初上陸にドキムネです。
まずは、ウィーンから2時間ちょっと、
ヘルシンキでツアーの皆さんと合流して
そこからはバスで、湖水地方、サヴォンリンナへ。
旅行でツアーに参加するのは初めてだったのですが
日本シベリウス協会とフィンツアーが合同でツアーをしてくださり
珍しい場所へ行けるとのことなので、便乗することに。
参加されている方たちも素敵な方ばかりで
ポイントを堪能できる、楽しいツアーでした♪
何しろ、新たな町に上陸するたびに
緊張&方向&言語アンテナを張り詰めなくて良いのがラク!笑
到着した日は、移動途中、
トナカイの出てきそうな自然の中にある、美しいマナーハウスで夕食でした。
割れたグラスなどでできている、洒落たシャンデリア。
黒すぐりの葉っぱからのジュースや
いきなり、トナカイさんのお肉!
しっかりしていて美味しかった~
サヴォンリンナは、3大古城のひとつ、オラヴィンリンナ城のある小さな町。
この季節にはお城でオペラフェスティヴァルが開かれ、賑わうようです。
朝食には、お魚が!やった~!
入ってみると、お店のマークがにわとりだったりするわけで、、
さらに内部では、デザイナーさんの個展が開かれており
もう、超好み!!!というようなドレスがたくさん。
デッサンも素晴らしいのであります。
あぁ、どんな人が作ったんだろう、
こんなドレスで演奏できるようになりたい、
などと大興奮していると、母が、
「あれ、デザイナー本人じゃない?!」
え?!
まさかー、と思ったのですが、
本人がいらしてたのです!
Jucca Rintala氏。
オペラなどの衣装もデザインされているそうで、
このフェスティヴァルに合わせて個展を。
フィンランドのスーパーなどで売られているペーパーナプキンにも
必ず彼のデザインのを目にしました。
わぉ、本物に出会えるとは。
ちなみにドレスは、4000ユーロ、だそうで。
しかし!!!
伴奏にも使えるようなブラックワンピを探していたのですが
一桁お手頃な、どんぴしゃワンピースを発見、
1点ものとのことで、購入してしまいましたー!やったー!
こんなに売れているデザイナーさんなのに、
翌日ホテルのレストランに、営業に来てチラシをまいていてびっくり。
地道な営業、やはり大事なのですね。。と思う。
材木を運ぶ船が多いです。
写りこむ私。。
こういう所で生活している人たちがいるんですね。。
ホテル最上階のテラスで、名物のムイクという魚のフライを
お子様サイズでいただき、ちょうどよく。笑
夜は、こちらのお城で、オペラフェスティバル最終日の演目、
シベリウスの交響曲とヴァイオリンコンチェルトを聴きました。
ぞろぞろ。。
テントなので寒いと聞いていましたが、あたたかかった。
数年前のシベリウスコンクールで優勝したという
コンチェルトのソリストさんがとっても素晴らしく、、、
休憩中うろうろ前を通ったので、感動を伝え、記念撮影していただく。笑
休憩中、お城内部をのぼっていくと、よい眺めでした。
帰りの夕焼けも美しかったです










































