窓を開けて寝ると騒音がすごいので
閉めて寝ると、、もう、暑くて眠れません!
というわけで、昨日もあまり眠れず早く起きてしまったので![]()
シティ(旧市街)の、この本のコースを
まだ涼しい朝のうちに周ってみることに。
3コースほど!と思ったけれど
色々と寄り道すべき光景がたくさんで
一つで1時間コースでした。
ウィーン最古のバイスル
この辺に出没していたという、
「愛しのオーガスティン」で有名な辻音楽史、オーガスティンのモティーフが。
少し歩くと、すぐにこの本にも載っていない教会が次々と現れます。
Dominik Kirche


Univers Kirche

そ、壮観、、、!!
この、神々しい教会では、
ラッキー?!なことに、パイプオルガンの練習中。
ひとつもモティーフを弾いては、脇で先生?が指導していましたが
壮大な響きが感動的でした。
シューマンの住んだ家、モーツァルトの住んだ家、などをたどって、
広場の脇にある、16世紀創業の老舗パン屋、グリムへ。
3種ほど購入!
こんなのとか。
仕掛け時計。
時間になっても、ずれているのか始まりません。
地下鉄に潜ると、「らしい」女の子たちがぞろぞろ。
ゾロゾロ。。笑
地下鉄ホームから、いつも通るサイクリングロードが見えました。
日中は、ここの所先生が猛暑で眠れず&避暑のため
なかなかレッスンがなかったのですが
ようやく見ていただけることに!
先日のコンサートについても色々伺いました。
響きが多すぎる会場でのコツとか(笑)
そして、ようやく、「音が変わってきたね。自分でもわかるかい?」と
ホッとした表情の先生。
わかりますとも。
先生のフルコンとの感覚が、来た当初とは違う。
感じてはいましたが、幻でなくてよかった。笑
地味にコツコツは大切ですね。。
ちょっとだけ手ごたえを感じ、報われました。
まったくもって油断はできないし、
まだまだやることは山積みですが![]()
ここでの暮らしのおかげで、先生との距離感なども
ちょっと変わってきた気がします。
変な遠慮や、過度に恐縮するような感覚が消え、
自然体で、言いたいことも言えるようになったというか。
夜は、語学学校のIKIが、日替わりで提供してくれているサマーイベントがあり
ホイリゲで食べ放題飲み放題よ♪パーティーがあったので
行ってみました。
ハイリゲンシュタット、グリンツィングのある北の方へ行くにつれ、
一軒家がたくさんの、住宅街になってきます。
トラムを降りて丘の方へ歩くと、近くの広場にも教会が。
教会の近くに、ぶどう畑に囲まれた、ザ・ホイリゲ!な会場がありました。
ラベンダーが香り、なんて素敵なんだ!!
南仏のようです。
まわりに座った子たちが、偶然にも全員音楽家で
とっても楽しかった!
それにしても、みんな随分ドイツ語がペラペラですごい。
平日4カ月丸々のコース分勉強すると、このレベルに行けるようですね。
そこまでいかないと意味が無いし、、うーん。。
今朝は、グリムのパンで朝ごはん
そして久しぶりの練習室通い。
夏休みだからか、人もまばらで
周りから音が聴こえてこないので、とっても快適!!
トラムから一瞬見えた景色がきれいでした。
牛乳かんに、黒蜜




















