北陸新幹線に乗って、金沢ー京都の旅に行ってきました!
京都でコンサートを聴くのがメインだったのですが
せっかくなので、、このコースに♪
電光掲示板の、「かがやき」表示。
興奮して先頭まっしぐらな人、速い!!まって~!
電車となると、たまにこのような機敏な動きを見せます。
じゃ~~ん![]()
乗り込みましたのは、なんとなんと、噂のグランクラスでございます![]()
一度は体験したい!とゲット。
一本に1両、18席の狭き門です。うわぉ。
ふさわしい振る舞いをしなくっちゃ!。。と、おかしな二人になっていました。
ずらり並んだ座席。
フレームが動かないので、リクライニングも後ろの方に気兼ね無し!
大きなほかほかのタオルおしぼりが出てきました!(笑)
ご満悦。
つかのま、社長にでもなった気分です。オホホ
この、お弁当や梅酒がまた、とっても美味しい!
フリードリンクなので大変忙しいです。
わーきゃーしているうちに、一瞬で金沢に到着。
これは夜撮影しましたが、駅前がすごいことになっていました!
立派!
早速ホテルに荷物をあずけ、バスで待ちに繰り出します。
香林坊で降りると、あれ?まさかの、桜が満開!?
期待が高まります~♪
まずは「あげは」の定食を!と思いきや
なぜかこの日は、お昼休業
ふかふかの、のどぐろ飯をシェアすることに。
色々行きたいお店があるので、シェアに限ります。笑
最後に、のどぐろのお出しをかけて頂くのも美味しかった!
雨でも美しい金沢。
鈴木大拙館への道、
図書館の奥に、ちらりと見える桜がきれいで吸い寄せられる
どこを切り取っても本当に絵になる、
いのくまさんの現代美術館と同じ、谷口吉生氏の素晴らしい設計。
モダンなのに、自然と完璧に調和して、しずかな禅の空間に身をおくことができました。
金沢の伝統工芸である漆や、和紙でできた空間にも触れることができます。
出た時には煩悩や雑念が、おどろくほど無くなっている不思議。
季節を変えて、また訪れたいところ。
選挙カーに手をふりながら(笑)、もと来た道を戻って、、
どれもこれも本当においしい!
オーダーをしぼるのが大変でした。。
窓からも満開の桜。
美しい生垣を通って
バスから兼六園を囲む圧巻のさくらに目をみはりながら
主計町へ。
奥に、泉鏡花が幼少期遊んだという神社が見えます。
ほぼ隣接する蓄音機博物館へも。
ここは凄かった!
想像をはるかに上回る600のコレクションから100以上が展示され
そのうち10台ほどを説明つきで鑑賞することができます。
左のおそろしげな蓄音機は、紙でできているんですよ!
音がやわらかいそうです。
金沢の何が素晴らしいって、
こうした文化を市が優先的に大切にしているため
ありえない規模での保存がされていおり、
非常に行き届いているのです。
どの施設も入場料が300円程度の低価格だったりも。
こういうところに、他では感じられない豊かさを感じました。
しばしタイムスリップしたら
館のおじさまと話し込み。。
先程の神社の脇道をおりていくと、、
風情のある小路が。
橋をわたり、東茶屋街へ。
反対側の、おめあての和菓子屋さんはすでに売り切れ閉店だった、17時。
金沢に唯一残る麹屋さんへ
お味噌と、甘酒をゲット。
橋を戻ったら、、
夜は、地元の方が行くようなお寿司屋さんへ行きたかったので、、
橋を渡ってすぐの交差点にある
蓄音機館の館長さんおすすめという、お寿司屋さんへ!
こちらのお店はもう、ご主人が始めて56年になるとか。
6時半からは予約でいっぱいとのことなのに
カウンターへ座らせてくださいました
なんですかコレ?と聞いたら、ナマコだとか。
ぶつっと切って、こちらへツーと流して「食べてみて~」
ふきのとうの天ぷらも。
大感動のお寿司屋さんでした。
チラシ寿司はなんと1300円、
3千円の市場のお店よりおいしいって言われるよ。。
と、はにかみながらご主人。
また来ますね!!♡
お隣の本屋さんの精算前の本が自由によめる
楽しい初日でした!























































