
記憶から薄れつつある4年前の緊張感。。
でも「いざというとき」が、以前よりぐっと身近になっている。
昨日は、あらためて記憶をたぐるような1日でしたね
緊急用のお水のボトルなどを点検して
しょちゅうチェックしているはずなのに
もう賞味期限が切れていることを発見したり
あの日までと、あの日からと
何が変わったかなと考えたり。
私は、明日や来年が当たり前に来るものではないと
危機感をもって過ごすようになったように感じます。
そして死がものすごく身近になった。
弾く曲も以前より厳選するようになったし、
もっと毎日に楽しみを見つけたいと、思うようになりました。
(え、それまでも十分楽しんでたって?!笑)
いつもそばにいる家族も、当たり前じゃない。
そう思うと、特別な日じゃなくても、
じんわり感謝と幸せがこみ上げてきます。
街に溢れる愛の波動なようなものが、
実感としてどーっと押し寄せて、わけもなく涙が流れる日があったり。
(情緒不安定じゃないですよ。笑)
不思議な体験。
ただいま、ウィーンの住居探しに苦戦中でして、
そうなってくると、
自由にこんな素晴らしい楽器が弾き放題な
安全なお家があることすら、奇跡的に思えてきます。。(笑)
チアシード生活、ぷるぷるで美味しい。
花粉症も多少改善されたような。

リハーサル会場予約の時、
隣の図書スペースでわんさか借りてきた良い感じの本
こういうものを読み漁ったあとは、家事も楽しくなってくる。


