9月3日(火)は
カンクンから、最終目的地のイスラムヘーレスに移動の日!
初日に見逃した、カンクンへの途中にある、
かの有名なピラミッドのチチェンイッツァ遺跡をみるという
選択肢もありましたが、、
バスの時間が、8時出発の10時着、遺跡発がなんと17時のみ。。
干物になっちゃう!
疲れたので朝はゆっくりしたい!
それに、明るいうちにカリブ海にいきたい
ということで、メリダの探検をすることに。
メリダの町は、マヤ文明の繁栄の中心地で
ユカタン州の州都です。
ヨーロッパのような街並み!
いい街だ。
市庁舎
ここに、英語の通じるインフォメーションがあります
メリダ、基本まったく英語は通じません。
日本人にも一人も会わず。
ものものしい警備員がたくさん立っている州庁舎に入ると
マヤの歴史を描いた絵画のある2階のギャラリーは、無料で見られます。
何やら撮影?!
どうやら、とある大学院の奨学金の授与式だとか。
こんな公開の場で?!笑
隣には、
ユカタン最大規模というカテドラル
州庁舎1階の、エルコロンで
すごい活気。
セントロから10分ほどしか離れていないのに、
どんどん雰囲気が変わっていく、下町。
色々な面が見られて印象的でした。
セントロにもどって、お昼!
ご主人のお孫さん?!たちが来ていて
手を振って見送ってくれました。かわいー!
10分ほどなので、タクシーは来てくれないのだそうで。笑
てくてく、、あるく。
途中、地図を確認していると
通りすがりのおじさんが、教えてくれる。
かなり警戒していたメキシコの治安ですが
基本、みんなとっても親切で感激!
そしてすごいふくよか!笑
メキシコの肥満問題は
アメリカを抜いて深刻になっているそうで。。
たしかに、凄かったのであります。
いや~、それにしても明るいです。笑
不便だったり、不衛生だったり、という部分もありそうだけど、
赤ちゃんからおじいちゃんまで
太っていても痩せていても、
みんな本当に楽しそうに生きてる!
鬱病というのも、ほとんどないらしく、
自殺率は世界最低水準
日本の24.4という深刻な数値に対して、メキシコは4.2なのだとか。
経済的に豊か=しあわせ
が成り立たないことを、確信させられたのでした。
人と人との壁もほとんど、ない。
うーん、メキシコ人にますます興味がわいてくる
今日この頃です。
さらに、、マヤの人たちは
どんな生活をして
どんな考えを持っているんだろうなー
そんなことを思いながら
今度はちゃんと、真ん中の方の席を取って、
メリダの町を後にしたのでした。
出逢ったどの人々も
キャラが濃すぎて、興味が尽きません。笑
死なない、というのは
自ら命を絶たない、ということです。
奥が深いよ、メキシコ!






















