ホノルルへ8時間、アトランタへさらに7時間で、2回目のトランジット
ついにメキシコ、カンクンに到着!
カンクンの到着ロビーは、中も外も椅子がまったくありません
急ぐ人は、タクシーか、コレクティーボという乗合タクシーで。
私たちは、この度たいへんお世話になった、ADO(アデオ)で30分
セントロへ。
セントロのバスターミナルでは
いきなりまったく英語が通じない。
かろうじて覚えていた、
Dos (ふたり)
A Merida (メリダ行き)
A las~(何時の)
タヘルタクレジット??(クレジットカード大丈夫?)
で、なんとか購入成功!
するも、、、
後部座席、なんとADOのシールが窓に貼ってあって
外が見えない!!( ̄∇ ̄;)!
つまらないー(笑)
前の方を選択するべしでした。
さらに、このADOの1等バス、
居心地はよくてトイレも付いていて立派なのですが、
大音量で映画を流すサービスが!
そして、噂にきいていたすごい冷房。
耳栓&ユニクロのウルトラライトダウンが神でした。
そんなこんなで、雨季の大雨のメキシコをひた走り、5時間
メリダに到着!
1等のバスは、いちいちバスターミナルが立派で、
出口にもカウンターがあり、行きたいところを告げると
タクシーの料金を教えてくれて、後払いで乗れます。
こちらに宿泊!
さすがに、、、、死亡。
でもお腹がすいたので
英語の話せるご主人が教えてくれたお店へ。
これ、と~ってもおいしかった!!(見た目すごいけど。笑)
翌朝は、奇跡の晴天!
朝ごはん!
南国のフルーツがおいしすぎます。
おしゃべり好きな宿のおっちゃん。
オフシーズンだそうで、
宿泊客は私たちだけでした。
貸切♪
この日は、メリダでのメインイベント
クザマのセノーテ巡りに行きたかったのだけれど、
ジモティ色濃い場所にあるので、、、
スペイン語が難関なわたくしたち、英語のツアーを予約していました。
本当にきてくれるかな。。?ホテルでのピックアップ。どきどき。
まだこなーい。
15分後、バンが登場!
タクシーも迷ったこの場所を、よくぞ見つけてくださいました。笑
ガイドは英語堪能メキシコ人の、エンジェルさん。
もう一組、メキシコの年配のご夫婦と
5人で出発!
ユカタン半島の歴史やセノーテについても
とても詳しく説明してくれます。
セブンイレブンにも寄りながら(笑)
バスを待つ地元の人たち
すごい行列です。
1時間ほどでクザマという、セノーテのある村ですが、
途中、Acancehという
マヤの時代の暮らしを見られる村へ寄ってくれました。
今朝さばいたという豚肉を干しているところ
村の真ん中に、普通に遺跡のピラミッドがあります。
マヤの暮らしと現代の暮らし。
あの自転車タクシーね、安いけど危ないから乗っちゃダメだよ。
途中、飛び降りて
作りたてのトルティーヤを買ってきてくれたエンジェルさん。
ほかほかで美味しい!
クザマに到着!
のどかなところ。
今度はコレに乗って、移動です。
草食べてたいから嫌だ!と
断固、走行拒否する馬くん
線路に萌える夫。
ライフジャケットを積み込んで
出発!
夫、動画に収録。
本気で走り出すと、けっこう速い!
カーブでは、つかまって!!と叫ばれます。
やっとやる気を出して走ってくれたのに、
向こうから別のトロッコが。
アナログに、どちらかが脇に外し、通を譲ります。
喜んで休む馬。笑
働き者のエンジェルさん。
生えている植物を取って、
この先っぽは鋼のように固いので
武器にしたんだよ、とか
残りはよって縄にできるんだ、とか
この実は食べられるから遭難したらぜひ、とか、笑
サバイバルネタも教えてくれます。
一つ目のセノーテに到着!
セノーテというのは、ユカタン半島に2千ほど存在するそうで
石灰の陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸、泉のことです。
マヤの人たちには生活に必要だった他にも
とても神聖な場所とされていて
遺跡の側のセノーテでは
儀式をしたり、生贄をささげたりするのにも使われたとか。
中は、鍾乳洞のよう
こうもりもたくさん。
ここは暗いので、説明だけしてもらって、泳ぎません。
ふたたびトロッコに乗って、バモス!
気持ちいい~!
線路に、色とりどりの蝶がたくさんとまっていて
馬が駆けると、いっせいに飛び散ります
なんだか絵本のよう。
記事の文字数が超過に
なってしまったので
つづきは次回へ、、笑











































