昨日は、見て見ぬふりをし続けた末に、ついに足を踏み入れた、
ヴァイオリンソナタの難曲といわれているシュトラウスを
漆原啓子先生に見ていただきました
![]()
というわけで、昨日はまったくもって余裕がなかったので、
バレンタインは、前夜にクッキーを焼くことに。したのですが。。
オーブンがなかったので、トースターで焼いたら途中で沸騰して形が崩れ、、
小鳥型もにわとり型も、全部ただのハート型になりました
→
そして、久しぶりの、うる先生レッスン。
先生の捨て身の(笑)レッスンは、恐ろしいくらい的確で、
気持ちが良いほどバッサバッサと問題が解決していくので
私の中では「うるしはらクリニック![]()
」と呼んでいます
禁断のシュトラウスのヴァイオリンソナタ。
でもやっぱり、もう~、やればやるほど素敵な曲
![]()
その美しさと壮大さに酔いしれ、そしてありえない弾きにくさ!に、もがいておりましたが、
昨日のレッスンのおかげでまた一つ、世界が変わるほどの発見もあって、やることわんさか。
ますますピアノが楽しくなりました
![]()
さて、シュトラウスさまにもがきつつ、、、今月の息抜きは。
![]()
歌うたいの辻康介さんが、
わたしの大好きなチェンバリスト、武久源造さんとライブ
をするというのでお邪魔したり。
武久さん、作曲もなさるなんて知らなかった
マザーグースをメインに、すべて源造さんがつけた曲だったのですが、
もう~、素晴らしかったです。
千駄ヶ谷の、3階音楽室という変わった名の、
小さな、リラックスしたおしゃれな空間でワインを一杯ずついただきながら、
大の大人が、こどもの時のようなはしゃいだ気持ちで、
でも本格的に、時空を超えてしまうような、わくわくするような、
玉手箱のような音楽を次々披露![]()
辻さんの企画もすばらしいし、
かつてバッハのチェンバロで大感動した源造さんの初ピアノ、
「では、次も、あまり意味のない曲をやります ハッハッハ
(ご自分で大爆笑)」
などと言ったり、時に叫びながら(笑) おもむろに繋いでいく。
想像を絶するほどJazzyで、リズミックで、遠く美しくて、楽しすぎました。笑
特に万葉集の詩につけたという音楽がよかったなぁ。。。
むーん。
建て壊す家の廃材から思い出に作ったという譜面台も、良い味出してました![]()
また、ある日は、ご近所の徳永家にお呼ばれ。
いつものことですが、、
どこのフレンチ料理屋さん?!とみまごう程の素晴らしいフルコースにのけぞりました。
ブログ登場率も多い、美人メゾソプラノ歌手の徳永桃子ちゃん、
お料理の腕前もハンパじゃなく
何をとってもセンスが良すぎる~
私がどこぞの雑誌の記者かなにかだったら、間違いなく鼻息荒く追いかけますね。
コンサートの打ち合わせもはかどりました![]()
必ずつかまえて記念撮影してしまう。かわいすぎるご子息![]()
さて、そろそろ花粉症の薬も、もらいに行かなければ。。ですね![]()





