どこもかしこもピカピカで、
大浴場も無料マッサージ機も
ウェルカムドリンクも朝食バイキングもついて
なぜか一人2500円!という、、
いいんですか?!というお値段の西鉄イン黒崎に一泊し、
翌朝は、楽しみにしていたコレ↓に乗りましたよ♪
九州新幹線さくら
水戸岡鋭治さんデザインの新800系というやつです。
洗面台も、座席の手すりもメープルで
日よけは簾で・・
ゴミ箱は籠。
どこを見ても風情があります
革張りシートの車両も
ゴージャスで品の良い内装。
遊び心もたくさん!
デザインで、
こんなに旅人をウキウキさせてくれる
なんて素敵なんだ~

こんな風景を眺めながら・・
鹿児島中央に着き、
まずはこれ!!
しろくま!
お、おいしかった・・
台風の気配を感じつつ、
乗り継ぎに時間があったので商店街へ・・
商店街のスーパーには、
とて~もおいしそうでボリューミーなお弁当がわんさか。
野菜が安~い

てくてく歩いていると、何やらピアノの音色が・・・
誰もいなくなったので・・
商店街のど真ん中でピアノを弾いたのって初めてでした(笑)
また駅へ戻って・・
黒豚重
そして、宿の最寄り駅への特急、はやとの風
こちらも水戸岡さんデザイン
桜島を目の前に走ります。
嘉例川駅に到着~
そこからはバスで、旅館へむかいました

忘れの里、雅叙苑に到着!
古民家をそのまま使っているという敷地内。
とても涼しく、静かで、かやぶき屋根がいい感じ。
おおお
わたし好みのイケメンにわとりちゃんが!
さっそくご対面。
お部屋にはこんなメッセージが♪
おいしい冷たい緑茶と、蕎麦饅頭を用意してくださいました。
ここのお宿は、お料理の材料がすべて自家製、
天空の森、というところで採れた無農薬野菜と、
1キロほど離れたにわとり牧場でたまごを
というので
行ってみることに。。
野道をぬけていくと
千羽のにわとりを飼っている牧場が現れました。
ひよこと戯れるの図。
「これは卵用のにわとりです」
「え~、抱っこしていいですか?!」
「成鳥を抱きたいという人は初めてですが。。どうぞ。。
」
というわけで、
キャア~
ふかふかでかわいかった。
さて、宿にもどると
囲炉裏端に、こんな粋な計らいを発見
おやつ籠のなかは、手作りの黒糖ふくれ(蒸しパン)
レモン水が自由に飲めるようになっています
そしてお風呂。
妙見温泉は強アルカリ性で、
入ると気泡がぶくぶく。。
ラムネ湯といわれています。
古代遺跡のような露天風呂
内湯は、ご主人が半年かけて岩から掘り出したという風呂がま。
川の流れを聴きながら、緑の風に吹かれていい感じ。
シャワーもなく、脱衣所も一体となっている素朴なお風呂ですが
ほとんどの部屋に露天風呂がついている(!)ので
このお風呂は他のお客さんとも重ならず、
贅沢空間ひとり占め
シャンプーなどもオーガニックでした。
お風呂からもどると、中庭に食前酒が冷やしてあったり
読書室でまったりするご夫婦も
夕食まで、またしばしニワトリと戯れ。。
どんだけ好きなんでしょうね。笑
夕食はお部屋でいただきます。
これがまたおいしく、美しく、そしてすごい量だった~

食前酒:黒糖梅酒
季節の野菜盛り
煮〆
旬の盛り合わせ
たご汁
黒豚の角煮
野菜の田楽味噌
天然アユの塩焼き
摘み草揚げ
田舎そば
うなぎ飯
みそ汁
フルーツ
さつまいもプリン
すべての素材が新鮮で、
手作り感いっぱいの田舎料理。
どれも印象に残るものでした。

10時をまわると、拍子木が打ち鳴らされ、
囲炉裏端に焼酎が用意され、語らいの時間になるようなのです・・が、
さすがに、おなかがぱんちくりんになってしまい動けず。。
無念のリタイヤでした(笑)















































