3日と4日は、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日音楽祭」2011

 

                         @東京国際フォーラムへ逃げ足音譜

 
野外ステージで、チェリスト西村絵里子さんと演奏させて頂きましたバイオリン
 
 
 1日目は雨風の中雷
でもなぜか、気分的に違和感のないブラームス。
譜めくりすとならぬ、めくるやいなや風で舞う楽譜を、
すかさずクリップで止めてくださった譜面キーパーさんの絶妙なサポートにより(笑)
なんとか無事終了しましたダッシュ

                   

公式ブログにも載せていただいたもようですキラキラ                    

  http://www.lfj.jp/lfj_report/index.php?p=13

                 

 雨の中傘をさしてまでお聴き下さった方々、ありがとうございました!

 

 

 

 

 翌日は気持ちのよい新緑の中

                     

nana niwa trip

 

 

セットリスト

ブーケ2

5月3日

Brahmsの歌曲から「Feldeinsamkeit op.86-2」                               

「Wie melodien op.105-1」                              

 「Liebestreu op.3-1]                 

  Brahms チェロソナタ第1番 第1楽章

 

ブーケ2

5月4日                  

 Brahmsの歌曲から「Feldeinsamkeit op.86-2」

「Liebestreu op.3-1」

「Minnnelied op.71-5]

                        

Brahms チェロソナタ第1番 第1楽章

 「Wie melodien op.105-1」

 

客席はいつも、30分前から満席になるようですドンッ
 
nana niwa trip
 
お~ 座り込んで聴いてくれているakn
 

出番前には、屋台のカレーや焼きそばの香りが風にのって・・

 

 

 
 
 
nana niwa trip
 
絵里子ちゃんと。
初共演でしたが、音楽の文法が同じで、
音での会話がとても楽しかった♪
公式ブログ隊もオーケストラのトラもこなし
4日間走り回ったツワモノな彼女メラメラ
お疲れさまでした!
 
 
フランス、ナントの音楽祭の日本版のこのイベント、
 
なっ・・・なんと!有料公演プログラムは毎年完売です。
nana niwa trip
(ダジャレに気付いていただけましたか?あせる
 
 
今年は、震災の影響で相当縮小されたようですが、
一度は来日キャンセルされたアーティストが、
やっぱり行きます!ということになったり、
別のアーティストが名乗りを挙げたりということがあったようで、
規模は小さくても、たくさんの方が音楽を求めてわいわいと集まってこられる、
やはり良い場所でしたキラキラ
気軽な無料プログラムもたくさん、
キッズコーナーなどもあり、お子様連れでも楽しめます音譜

                       
 

 

                       ショパンの手を発見。ちょっと似てる?!
 

nana niwa trip
 
 
東北応援やおやさんも出店。
新玉ねぎが3つで100円!

 

nana niwa trip

 

 
 
丸の内エリアの企画展示スペースでは
nana niwa trip
 
 
武蔵野音大が保管している日本唯一のブラームスの自筆譜「雨の歌」や、
ブラームス時代のピアノ、シュトライヒャーが
展示されていたそうです。
 
 
ブラームスのルックスの説明もおもしろい。
nana niwa trip
 
 
 
来年はどの作曲家がテーマになるのでしょう目はてなマーク