先日、気になっていた映画、龍村仁監督のガイヤシンフォニー第7番を観ました~

ときどき上映されていますが、まさか地元に来るなんて!

これは行かないと煙

 

ほぼ満席の場内

 

よくコンサートもある会場ですが、いつもとはちょっと違う雰囲気で、なんだか新鮮でしたキラキラ

これだけ、地球意識のひとたちが集まってきている、

なんだか興奮です悔し泣き

 

 

環境教育活動家、高野孝子さん

 

 

3回のツール・ド・フランス覇者、グレッグ・レモン氏

自発的治癒力研究、統合医療の権威であり、

アリゾナの砂漠の自宅で和食生活をしているという(笑)、アンドリュー・ワイル博士

 

3人のドキュメンタリーに、

 

霊性の原風景、という、

素晴らしいカメラワークによる、息をのむような美しい日本の神事の映像を挟んだ映画で、

「すべての存在は響き合っている。 見えないものこそ見つめよう」 

という一貫したメッセージが、すごい説得力をもって描かれているものでした。

 

なんだか、壮大な旅をした気分に・・♪

 

 

 

高野さんは、世界中をかけまわり、

 

 

自分の力で生きる力、能力を引き出す方法を探究、

複雑に絡み合った私たちの周りのすべての関係性をシンプルな言葉で的確に語る、すご~く素敵な人。

北極海を、犬ぞりとカヌーだけで横断したムンク という高野さん、

 

「極限状態でスタミナとなるのは、体力よりも、精神力。

 

闘う精神力よりも、受け入れるほうの、精神力、なんですね。」 

 

という言葉や、

 

 

「イヌイットのおじいちゃんに、人間が一番大切なことを学ぶにはどうすればいいかを聞いたら、

 

そんなものは自然の中に行けば、全部身につくよ!と笑っていた。

太古の叡智は未来の科学なんです。」

 

という話が印象的でした。

 

 

 

グレッグ・レモンさんは、初優勝後、なんと猟弾事故で60発の弾を浴び、

 

 

30数個体内に残る状態で再び驚異の優勝、計3回制覇したのだとか!

過去とのつながりを失っていない、日本に惹かれるというレモン氏。

 

「ツール・ド・フランスで得たことは、優勝なんか副産物でした。

 

それよりも、過度のストレスは人を傷つけ、適度なストレスは人を救う、

ということがわかった。

楽観的でないと、人は進化しない。

今これからの時代の私たちにできることは、

自分の心の平和をたもち、自分の道を究めることだと思います。」

 

と。

 

かっこいい。

そして彼の自転車の平均速度は54.5Kmだとか!

は、速すぎます! 待って~自転車ダッシュ

 

 

エネルギーは再利用されるもの

 

 

自分の体内のエネルギーも、

死んだら又、別の物のエネルギーとして使われていく。

 

魂は、生き続ける

 

借りているエネルギー、

少しでも良い状態にして、返さないとね。。

と思わされます。

 

 

 

 

それにしても、日本ってやっぱりいいな。

 

 

 

 

伊勢神宮で、無声で夜通し行われるという神秘的な神事が

とても気になります。笑

あんな行事があるなんて、知らなかったきらきら

 

 

 

思わず購入した高野さんの本、読書中~ 音譜

 

 

 

これまた激しい旅の内容で。。あせる

よく生きていましたね。。

地球(ガイア)の笑顔に魅せられて/高野 孝子
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