24日(日)、赤坂教会にて、ウクライナのソプラノ歌手 オクサーナ・ステパニュックさんとご一緒します。


nana niwa trip


Oksana Stepanyuk (オクサーナ・ステパニュック)





コロラトゥーラ・ソプラノ歌手でありながら、世界を代表するバンドゥーラ(ウクライナ民族楽器)奏者の一人でもあるオクサーナ・ステパニュック。幅広いレパートリーに洒落た表現力、類い稀なる才能と卓越したテクニック、そしてその温かい人柄は、心に染み入る響きとなって各地のファンを魅了し続けている。



ウクライナ・キエフ州スィニャワ村生まれ。

1992 「ウクライナのキエフ若い才能コンクール」優勝。

1996 国立ウクライナ・チャイコフスキー音楽院声楽科、及び楽器科(バンドゥーラ専攻)を首席にて卒業。

1998 K.ハリキ指揮による「ウクライナ民族楽器コンクール」、「ウクライナの新しい名前コンクール」、「ロシア・ブスコフコンクール」優勝。

   フランス、イタリア、チェコ、イラン等、ヨーロッパ各地でソロリサイタルを行う。

2000~ロシアツアーを開始。モスクワ、ブスコフ等でリサイタル。同時に、リムスキー・コルサコフ「クザールの結婚」マルタ役にて国立チャイコフスキー音楽院歌劇場デビュー。

2002~バチカン・前ローマ法王ヨハネ・パウロ二世にバンドゥーラ奏者の第一人者として招かれ御前演奏。又、ローマ、イラク、バグダッド在のウクライナ大使館にて演奏。

2003 ロシアツアー後、初来日、各地でリサイタルを行う。

2004 高円宮久子殿下宮邸に招かれ、バンドゥーラの御前演奏。

   ユーシェンコ前ウクライナ大統領訪日に際し、小泉本首相官邸での晩餐会にて歌曲披露ほか、日本画家、平山郁夫シルクロード美術館にてソロコンサートを行う。

2006~王子ホールでのリサイタル、北海道、大阪、鎌倉、京都、名古屋、九州他でのリサイタル等、日本各地で多様な演奏活動を行う。

日本での顕著な活動に対し、ウクライナ大使より感謝状を授与される。

2009 ブルクハルト国際音楽コンクール最高位。JILA音楽コンクール、大阪国際音楽コンクール第3位入賞、東京芸術劇場大ホールにてヘンデル・オラトリオ「メサイヤ」ソリストを務める。年末には、NHK-FMでのニュース番組の特集にて、メインゲストとして出演。

2010 万里の長城杯国際音楽コンクール優勝。

主なレパートリーは、ヴェルディ「椿姫」、ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」、モーツァルト「魔笛」、ベートーヴェン交響曲第9番「合唱」ソリスト等。後進の指導にも力を注いでいる。






14時開演音譜


プログラムは・・


マロッテ : ローズ・プレイヤー(主の祈り)

ニュートン : アメージンググレイス

ヘンデル : オラトリオ「メサイア」より ”シオンの娘よ、大いに歓べ”

ウェバー : ピエ・イエス

カッチーニ : アヴェ・マリア


ピアノソロ  ショパン:子犬のワルツ、ノクターン第2番


カルディッロ : カタリ

クロプヴニツキー : ナイチンゲール

小林秀雄 : 落葉松

ヴェルディ : : オペラ「椿姫」より ”そは彼の人か~花から花へ”



オペラアリア、イタリアもの、お得意のウクライナもの、日本歌曲まで、

バラエティーに富んだ内容になっています。



しかも・・ 入場無料クラッカー



彼女の愛の歌を、一人でも多くの方に聴いていただけますようにキラキラ


ぜひお越しくださいビックリマーク






昨日は、何か小さな生徒さん達へのレッスンのヒントがザクザクあるのではないかと

関内での、打楽器奏者杉山千恵子さんのリトミック講座へお邪魔しました足あと

期待以上の、素晴らしい講座で、

からだ、リズム、フレーズ、すべてが自然と音楽的につながっていく方法を教えていただきました。


その後、近くに何度も通ってしまうお気に入りのCafe Legendがあったので、お昼ごはん


nana niwa trip

カウンターのみですが、寺嶋陸也さん似のマスターが、今日も黙々と絶品料理を出してくださいました。

無駄のない、見事な調理風景は見ていてすがすがしくて、

帰ってお料理する時、思い出すとテンションがあがりますアップ




nana niwa trip



その後は先輩ピアニスト後藤泉さんと、恩師ゴールドベルク山根美代子先生のお墓参りへ。

命日に行ったのは初めてでしたが、

雨女だった先生、やはり雨降りDay雨

泉さんとの時間も話が尽きず、ウキウキな気分になって帰ってきました~。

何から何までお手本な、素敵ぴあにすとな泉さんですピアノ



そうそう!

泉さんに教えてもらった、この動画。

すごすぎ~!!

http://www.youtube.com/watch?v=0REJ-lCGiKU
3歳の男の子がベートヴェンの5番を指揮マネしていますが、すでに巨匠の域ですがーん カ、カワイ~!!






寝しなに、はぎぃが、なんとちょうど先生のデビューリサイタルをハンドリングしたという方と仕事でお会いしてきてムンク!、先生とゴールドベルクのスプリングソナタを聴いてみたい、というので一緒に鑑賞CDキラキラ


たくさんのメッセージがつまっていました。

聴くたびに、こんな深いところまで読んでたの!!と、前には気付かなかった驚きの発見の連続です。

ちょっと真似して、できた!なんて思ってた昔の自分がハズカシイ・・がくがく ヒィ~

そして、音楽って本当に終わりがなくて面白いきらきら



聴き終えてはぎぃの一言

「あ~なんだろうこの、満ち足りた気持ち。

こういうの聴いちゃうと、他の演奏家の音がシンセサイザーに聴こえる・・」




不思議な、なんとも不思議な気持ちになる世界です。

追いつけないけど、追いかけよう!逃げ足DASH!