久々の海外旅行に行ってきました。
バルセロナ2泊に、
はぎーの行きたがっていたフランスの作曲家、
セヴラックの故郷サン・フェリックス・ロラゲ2泊、
コート・ダジュールのカーニュ・シュル・メール、サン・ポール・ド・ヴァンスの旅です。
もう、想像以上に素晴らしいところばかりで、
食事はおいしすぎ、景色は美しすぎ、人々は温かすぎで
毛穴全開&胃拡張![]()
スペインかぶれでパエリアなぞ作って喜んでいる今宵です
10日間の旅、ちょっとずつ写真を載っけてゆきますので、
お時間のある方はお付き合いくださいませ(注:ほとんど写真。)
<10日> ~スイスエアでチューリッヒ経由バルセロナ着~

いきなり夜ごはんを求め夜のバルセロナの町へ・・
チョリソーやパエリア、おいしすぎました。
翌朝は、落ち着いていてとてもいい雰囲気の、メインストリートのランブラス通りを通って、
ホテルから3分のところに市場を発見
朝ごはん

グロテスクなモノや色鮮やかな食べ物をたくさん売っていてとても楽しいのです。
朝からおじさんたちはビールで楽しそう。。
途中の通りで、楽譜屋さん発見 おじいちゃんがピアノ弾いてました
お目当てのカタルーニャ音楽堂見学ツアー英語版が
なんとすべて売り切れていたので、仕方なく午後のスペイン語版を予約、
それまでガウディ先生の作品を観に行くことにしました。
一番よかったのは。。カーサ・バトリョ
ガウディが改装したある人の家で、
常に自然との調和を追求し、機能と美しさの共存をもとめたガウディ。
その心ゆきが何とも言えない心地よさを与えてくれる不思議な空間。
テーマは「海」
すべては循環するもの・・
この建物はほとんど直角が使われていません。
光の加減を計算してタイルの色がグラデーションになっている吹き抜け

ポン・テ・ケージョのような天井 ガウディデザインの椅子(ひとつ欲しい。)

シャンデリアも素敵

この建物を後にして、今度はカタルーニャ音楽堂を観に行きました。
写真禁止なので載せられないのがとても残念・・
ピンクの壁に彫刻、アンティークな色とりどりのガラスがついたシャンデリアに、天井からは雨だれが落ちてきているようなステンドグラス![]()
隠し撮りしましたが、、、色が飛んでしまいました
そして、ガウディが神の啓示を受け造りついでいるものの、100年ほど前から建築され未だに途中、完成も何百年も後になるという「石の聖書」サグラダ・ファミリア。
一目見たかったんです。
完成の暁には、4つのファザードが「歌声」「ピアノ」「オルガン」「カリヨン」の楽器の役割を果たし、
巨大な楽器と内部に収容できる15000人の人々の歌声を、町中に響かせたかったのだというガウディ。
この建築もとても流動的で丸みを帯びていて、不思議と圧迫感がなく、吸い込まれるようなのでした。
すべては自然からヒントを得た建築の数々。

あぁ。生きているうちに絶対に完成しないけど聴いてみたかったなぁ~。
そして、夜はカタルーニャ音楽堂の麗しい内装をこそ撮りしやすいというのでコンサートを予約していたのですが!!
行ってみると・・
小ホールだった![]()
小ホールあったのですね。。いつもの勘違い炸裂してしまいました![]()
ちょっと下がり気味のテンションをなだめてせっかくなので待っていると・・
これが、聴いたことのないような素晴らしいジャズだったのでした![]()
Michel Camilo Trio 
コーフンの渦の中・・バルセロナの夜終了~~
翌日はH氏待望の電車で、フランスへ移動です



