こんばんは。
先日、やっとこさブログをアップしようかなとしたところで、、
またしても悲しみの発表が入ってきまして。
一気にテンションがた落ちです(;´д`)
しーらん、、
これからもずっと星組に居てくれるものと勝手に思い込んでしまうほど、
星組にいることが当たり前の存在なのよ。。
全身をかけて男役に徹してきたしーらんが
このタイミングで決断したこと。
最後の瞬間まで応援します。
さて、
OSOと合わせて ムラで観劇してきました。
月組 宝塚大劇場公演
『All for One ~ダルタニアンと太陽王~ 』
~ネタバレしていますのでご注意ください~
今の月組には、こういう雄々しくて若々しいヒーローものが良く似合いますね

中身は無いけれどw
テンポと勢いだけで進む作品は気軽に観れて楽し~~!!
観劇後の爽快感がたまりません

そしてなんと言っても、銃士たちの格好良さと、たまちゃぴの恋愛模様にと、
とにもかくにもトキメキが止まらないのでっす!!!(鼻息w)
りょうちゃん◆
無敵のヒーロー・ダルタニアン
美弥ちゃん◆
世紀の色男・アラミス
としくん◆
沈着冷静でお髭が渋い・アトス
ありちゃん◆
大酒のみで力持ち・ポルトス
それぞれが役にぴっっったりとハマっているのが、オリジナル作品の良いところなんですよね。
ちゃぴ◆ルイ14世
双子の兄弟が王位継承するはずだったが取り違えられてしまい、女であるちゃぴが性を偽りルイ14世を演じることに。
がに股歩きも低い声も男役経験が生きているマナキさん

ナチュラルボブヘアー (ボサボサとも言う) が、ちゃぴの小さな頭に乗っかってるだけなのが人形みたいでオカシイw
ジェニーちゃん系のやつw
ルイの剣術師範代を勤めることになったダルタニアンは、父の教え通り剣術に嘘をつけない真っ直ぐさ。
こういう不器用なくらい真っ直ぐで体育会系なキャラクターが、りょうちゃんにピッタリなんですよね

本当は女の子として生きたいルイは、
ブロンドロングの鬘とピンクのドレスで町へ繰り出します

町の酒場でダルタニアンと再会したルイは、咄嗟に “ルイーズ” と名乗り…
りょうちゃんがもう強引でね、、
イイんですよ!!w
り「おい、待てよ!」
壁ドンっ!!!
ち「ドンって言ったわ!」
ってベッタベタなやつなのに…
あ、壁ドン来る!て分かるのに…
むちゃくちゃドキドキしてまう

やはり宝塚で壁ドンは鉄板ですわ
胸キュンてやつです
騒ぐちゃぴルイーズを唇で塞ぐ強引な珠様、
いえダルタニアン。
わたくし、完全に乙女に戻りましたよ
…チーン
…チーンあんな男性に心惹かれてしまうのは、
りょうちゃん演じるダルタニアンがあまりにも真っ直ぐで爽やかで素敵だからであって、
宝塚の世界だからですねぇ~

そして組替え後、初の大劇場公演!
れいこちゃんのお役は、ベルナルド・銃士軍と敵対している護衛軍の隊長
見た目はカリオストロ(雪・ルパン三世)、
状況は四乃森蒼紫(雪・るろうに剣心)、
と宝塚ファンには少々突っ込みどころの多い役どころ

「冷酷非道な剣士」とのことですが、、
所々で笑いをとる愛され悪役キャラでした

れいこちゃん率いる護衛軍のメンバーは、
華蘭ちゃん、まゆぽん、貴澄さん、春海くん。
まゆぽん以外にはあまり台詞の記憶がありません。。
しかし個人的には、あの可愛らしい華蘭ちゃんが笑顔を封印して悪役してるのがたまらん

ずっとオペラで追っ掛けてましたw
この作品の見所の1つは、銃士軍と護衛軍の激しめな決闘の場面なのですが、
レイピアという細く長い剣を使用する剣術 (いわゆるフェンシング?)
これが本当に相手に当たりそうなほど動きが素早くて、ドキドキハラハラします



珠様とれいこちゃんの一騎討ちは、
特に迫力満点!!!
これほどまでに迫力のある決闘場面は、
とてもじゃないけど女性同士とは思えない。
しかしどう見てもれいこちゃんが完全に蒼紫なのがなww (しつこいけど)
二刀流も出てくるし
ちょうど四人付いてるしw

コマさん演じるのは、モンパンシェ公爵夫人。
やはり男役さんの演じる女役なのでオイシイ役どころですよね~
美しいデコルテの色っぽいコマさんなのだが、少々ウザキャラってのが何とも愛おしい!!

小池先生の作品らしく、とにかくテンポ良く進み、あっという間にフィナーレです。
左手の花道からせり上がって来る美弥ちゃんが神々しく美しい~

これを任されるのは正式な2番手さんですもの!!!泣
美弥ちゃん率いる男役さん達の群舞は、色気に溢れていて

武道のような雄々しいビシッビシッとした振り付けも、珍しくて格好良かった!!
(順番違うかも)
そして娘役さんをはべらかせた珠城様が
大階段のど真ん中でガツンと一言。
「モナムール」が胸に突き刺さるわぁ

コマさんがフィナーレも娘役なのね!!
月組を代表する美人娘役のわかばちゃんと海ちゃん、そしてコマさんという絵面も美しい

コマさんとりょうちゃんとの銀橋デュエットダンスも、艶っぽくとても素敵でした

たまちゃぴのデュエットダンスは、
パワフルで安定感のあるリフトが見もの!
お互いが強く信頼しあっているのが分かります。
“ショー無しオリジナルの一本モノ”
という心配も少なからずありましたが、、
たくさん笑って胸キュンしてときめいて!!!
お腹いっぱい大満足な公演でした

お次は東宝の初日です。
早く来ないかなぁーーー(о´∀`о)
くすのきにて、公演メニューの豪華なお弁当をいただきました

甘味に小さなレイピアが!!!かわゆい





