続きまして、
実は今回の遠征の
真の目的は “宝塚の殿堂” なのでした。
この月組公演中に展示されていた、
『グランドホテル / カルーセル輪舞曲』のお衣装や小道具を見に行きたくて!!!
(どんだけグラホが好きなのだろう…w)
当然、殿堂だけというわけには行かず観劇もするわけで。
てなわけで行って参りました!!
まずは、『グランドホテル』のお衣装から



フラムシェンのお衣装、ステキだった


グランドホテルの小道具たち。
どれもこれも思い出深い


影が入ってしまって良く見えませんが、ラジオグラムの文字に注目してみると
「G.HOTEL 192.8.. R T.」
グランドホテル 1928年 りょうたまき
「29 2.017 1.31 T REVUE」
公演期間 宝塚レビュー
「BERLIN」
ベルリン

男爵がオットーに譲ってくれた部屋、
418号室のルームキーだよぉぉお




プライジングの家族写真と、
時計はフランク・ミュラーだったのね!

そして『カルーセル輪舞曲』のお衣装



ブラジルのたまちゃぴ、
ビジューがいっぱいで重たそう

これであの激しいサンバを踊っていたとは!

殿堂の大階段の電飾の移り変わりを
お楽しみください… ()

今回は人が多かったので、
ひとりで羽根を背負うことはしませんでしたw
手書き、なんだろうな…
こりゃすごいな
