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WESTステージはナオト・インティライミ!
去年オープニングアクトで、見事盛り上げ、さらにステージから飛び降りそのまま自らのCDを手売りするという最高なパフォーマンスをしたナオト・インティライミ。


今年は何をしてくれるんだろうというワクワク感と、
ナオトなら絶対楽しくなる!という確信のもと、ユニコーンからの高速移動で前のめりに参加です。


そして案の定最高に楽しかった!!!
1曲知らない曲はあったものの、知らないからと理由で楽しめないのは有り得ない楽しさ。


タオルを振り回す、ウェーブ起こす、みんなで一斉にジャンプ、とりあえずやれることは全部出したステージでした。


ナオト・インティライミの陽気な存在と音楽は、暮れていく夏の夕空にピッタリで、
たまに吹き抜ける涼しい風がナオトインティライミの音楽でより熱くさせました。


そして今年もステージ終了後、そのままファミマののぼりを持ってステージを降り、手売りの場所まで駆けて行ったナオト・インティライミなのでした(笑)

手売りチケットは何枚売れたんだろう。
気になるところです。

私が広島在住ならチケット買いに行ったのにな。



そんなナオトを名残惜しく見送った後はEASTステージでトータス松本Band。


バンドメンバーが出てきて『クリア』の イントロを奏でるとお客さんから歓声が。
その中を笑顔で悠然とトータス松本登場!!


緑のスーツをピッチリ着てハットを被ったトータス松本さん、かっこよすぎるp(´⌒`q)


演奏も歌もビシッビシッと決まり、聞かせるとこは聞かせる。


トータス松本Bandとして初めて生で見たんですが、
トータス松本さんの朗々と歌い上げる様を見ていると、
楽曲の良さも物凄く実感するし、 ウルフルズも勿論素晴らしかったけど曲を作る上で、ソロになって無意識に科せていた枷を取っ払ったような、こんな幅広く素晴らしい曲を作るアーティストだったんだって。


しかもそれを歌い伝えるに充分な魂の歌声を持ったアーティストなんだって、実感。


『ミュージック』は圧巻でした。
息を忘れるほど。


笑顔でステージを後にするトータス松本さんが凄く大きく感じました。



次はWESTステージの初日トリ、THE BACK HORN。


しかし、EASTステージのトリ、スカパラを前のほうで踊るために、『戦う君よ』を聞いたらEASTに移動しちゃいました(汗


BACK HORNガッツリ見たかったぁ(ρ_;)


つづく。