夢の中は夢もうつつも-091216_0920~01.jpg

1曲ずつ、少しだけだけど感想書きます。
思い入れが強いと感想なんて自然と出てきますが、それと好きか嫌いは関係ない。
関係ない上で、このトリビュート、好きですw

くるり鶏びゅ~との時もそうだったけど、トリビュートされたアーティストの楽曲や声の良さを再確認できると共に、トリビュートしたアーティストの良さや愛やリスペクトを感じるのがトリビュートの醍醐味だなって最近気付きました。


今ユニコーンのトリビュート聞いたら、感じ方違うかな?

これ感想終わったら聞き直してみよ。


1、WELCOME TO MY DOGHOUSE/SCOOBIE DO

コヤマシュウさんがこんなに艶かしく歌う歌い手だとは。
あぁ素敵すぎる。

コヤマシュウさんの低音の魅力がギシギシッと詰まっております。
そしてこんな歌い方もできるという幅広さ。


ファンクというよりブルース、リズムはファンクで鍛えただけシッカリしているし、途中で横乗りになるとこで“そういえばこれSCOOBIEだった!!”と思い出すくらい。

吉井さんとどっちが妖艶な歌声だろうかと考えてみて、
いやいやどちらも良いな、甲乙つけるもんじゃないと思って。
それはトリビュートとして最高のことなんじゃないかなって。(まさかこの現象が連発するとはwww)



2、LOVE LOVE SHOW/奥田民生

民生さんと吉井さんの歌声て似てると思ってたけど、やっぱり違いますね。
でもやっぱ似てる。
特にこの曲では民生さんは余計に意図的に自分らしい歌いかたをしてるんじゃないかなぁって。

歌声が民生になったぐらいの変化しか特に大きなアレンジはないけど、歌い方で民生になっちゃうんだもんなーずるいwww