夢の中は夢もうつつも-090418_1720~01.jpg
まさか当てる人がいるとはwww

いやぁ。ビックリ。


そう、行ってきたんすよ。
ユニコーンのライヴ♪♪♪



快適シートで見ました。



てかね、始まる前はウキウキでドキドキで結果的に楽しすぎた。


ユニコーンを聞き始めたときは、まさかユニコーンが生で見れる日が来るとは思わなかったし、
新譜が聞けるとは思わなかった。


復活してから、私たちの不安を一掃するものを届けてくれていて、
それをやっと眼前で確かめることができた。



幕が一気に降りてきてそこに五人がいたとき、
『あぁユニコーンだ』っていう驚きと感動。改めてね。


もう最初の1、2曲は、ずーーと鳥肌立ちっぱなし。
演奏がどうとかそんなんじゃなくて、もっと巨視的な『ユニコーンがいる』ってことに鳥肌。



鳥肌が落ち着いてから、やっと曲を楽しめたり出来た。



PTAでの阿部さんと民生さんのカメラアングル、EBIさんと川西さんのラップ(笑)、
めちゃくちゃ素敵で。笑ったー。
50歳のラップがあんなに上手いとはwww

阿部さんの下ネタも最高だったし。


大迷惑の火花?は最高に盛り上がったし。


私は快適シートだったけど、ツバかぶりシートあるじゃないですか?
一番高いの。


席が前なだけじゃないっぽい。
メンバー、すごくピックとかスティック投げてて、もう隙あらば投げるってぐらい投げていて。


いやぁ、お得やと思います。ツバかぶりシート。


聞いていて、不思議だったのは、
新旧の楽曲だとかを考えなかったんですよね。
そこには16年の差があるはずなのに。
曲の演奏が始まって『あ、ペケペケだ!!』とか『おかしな二人~~!!!』とかは思うんだけど、懐かしいとかはないし、
ひまわりとかWAO!とか新しい曲とそれらの曲が混ざって目の前で聞いていたら、16年の差なんて感じないし考えもしなかった。
ただただユニコーンはユニコーンで。

確かに『聞けるのー!?(^O^)』て喜びはあるものの、新しいものにも昔のものにも遜色はなくて、ユニコーンというバンドがユニコーンであるということを楽しむだけで。

なんてバンドなんだwww


見ながら考えていたのだけど、
曲調もタイプも違うそれぞれの曲を当たり前なんだけど、普通にやっちゃうとことか、
それを全てユニコーンだと認識して楽しんでるお客さんやユニコーンファンは、よう許容してるよな~って。
それがコアでなく、こんなに沢山のファンがいて、メジャーになっている凄さ。

どんな面白おかしい曲でも、裏打ちされた音楽センスと演奏力があるから、
それが成り立つのだなぁと改めて凄さを感じました。



あと、そういう、切ない曲があるかと思えば、面白おかしい曲もあるかと思えば、EBIさんの曲もあったり(笑)
MCとかも含め、巨大なコントを見ているようでした。感覚が。
フィクションにリアルが見えるみたいな、リアルなんだけどフィクションみたいな。

作られているようで、アドリブだったり。

相反するものが共存してエンターテイメントが成り立ってるとこがコントを感じさせたのかも。



沢山仕掛けに驚いたり、MCに大笑いしたり、曲を聞いたり、全てがグッときたライヴでした。




あと、すごく個人的には、ユニコーンの中で一番好きなのは、阿部Bが大好きで。
演奏中は冷たさを感じるほど真剣な顔つきで、何かを待ってるときの立ち姿や座ってる姿は凄くセクシーで、喋ると下ネタバンバンで、MCで絡んだお客さんに最後直接ピックを渡す優しさがあったり。
もうたまんないッスヨ!!!!



なんだあの40歳!!!!


抱かれたい。切実に。



顔タイプじゃないのに、なんであんなに魅力的に見えるんだろう。
大人だったり、少年みたいだったり。


あぁ・・・・・・・・・素敵すぎ。



迷ってたけど、
完全予約制の本、予約しよ。