ちるちる
というサイト(BL本のレビューサイト)で、私のブログがリンクされたということで、
しかし、そんな腐女子として有り難いことされたのに、
最近まためっきりBLの感想書いてないんで、書こう!!
そう!書こう!!!
ということで最近読んだBLは、これ。
SHY NOVELS
イラスト・木下けい子
あらすじ・・・・コンビニのおにぎりなら『赤飯』。それがマイルールの花島光也はある夜、最後のひとつの赤飯おにぎりを見知らぬ男から譲ってもらった。『お洒落』よりも『誠実』という表現がよく似合う、でも、どこにでもいるような男だ。数日後、編集経験があると偽って入った出版社で光也はその男、的場宗徳と再会するのだが!?普通に生きてきたはずが、恋した相手が同性だったら?臆病な大人たちに贈る、思わず恋したくなる物語!
恋、したくなりましたねぇ。。。。(・_・;)
花島が30ちょい?宗徳さんが40手前?←覚えとけw
いい大人が、今まで培ってきた“普通”を揺るがされてオロオログラグラしてる様がなんとも愛おしいですね。
“普通って何?”
男に惹かれるようになって、そこで普通の存在を意味を覆されていく。
私自身も変ってるっていうか、マイナーっていうか、オタクっていうか、
だから“普通”ってことに昔から違和感があったし、消化するのに時間かかった人だから、
何が普通かっていうことに敏感なとこある。
コーちゃんみたいに。
まぁ、消化しちゃってるから、逆に開き直って鈍感な部分はあるけど。
話それちゃったけど、
確かに花島も特に宗徳さんは“普通のひと”なんだけど、
そこがいいよね!!(°∀°)b
個人的なタイプも含んでるけど、普通っていいよ!!!!!
花島はかっこいいんだけど、可愛いとこあるし、
宗徳さんはもうなんか普通の男の人、オヤジって感じでいい![]()
宗徳さん、タバコ吸うしさ、服とか無頓着やし、だけど仕事出来たりさ。
んで普通にスケベで。普通に大人![]()
「おれとしては、もうちょっと色っぽい話をしたいんだけど」とかさ、
「コーヒーが飲みたいな。おまえの部屋で」とかさ、
「中学生じゃないんだから、キスだけじゃなぁ」とかさ、
「ちゃんと全部脱いで、抱き合いたい」
「おまえの匂い、もっと嗅ぎたいし」とかさ~~~~~~ヽ(;´Д`)ノ
ちょ・・・・素敵すぎるwww
仕事してるときと違うとこ、素を見せる、このギャップ!?特別感?
やっぱ普通にスケベなとこ?
ギャアーー![]()
私にも、的場さん一人ください(;´Д`)ノ
でも、二人が落ち着くまでのすれ違いっぷりはすごいねw
BLってすれ違いや勘違いが一つの醍醐味だったりするけど、
これは流石の私でも“ヲイヲイ( ̄_ ̄ i)”って突っ込み入ったよ~。
あて馬の青野先生、めっちゃいい人やったなぁ。
ゲイじゃなかったら私がもらいたいくらいw
いい男が余るってそうそうないですもんねー。
コーちゃんカップルも大好き![]()
ってか、マジでツボ入りまくりなんすけど( ̄Д ̄;;
コーちゃんお店ではおねえ言葉なのに、普段は普通に男で、しかも攻め![]()
しかも、カッコいいし、西やん落とすまでめっちゃ待ってるし![]()
西やんは地味なんだけど、キレイな顔立ちで、コーちゃんしか知らないウブさん![]()
ああ、この二人の馴れ初めとか超知りたい~~
一冊の本にしてくんないかなー。
ほんと、こんなん読んでたら、現実とかいいやって思うよ。
それにしても、周り男の人がいなさ過ぎて、ちょっと飢えてますけどw目の保養は欲しい(´・ω・`)
結局、この本のどこが良かったって、“普通”って難しいですよね、案外。
そこをちゃんと追いながら、どこにでもあるような恋愛、カップルにしているところが素敵でした。
どこにでもあるようなんだけど、実際こんな素敵な唯一の人に巡り合うなんてどこにでもないんですよ。
だけど、どこにでもあるように感じさせるとこがいいんです。
これ読みながら、改めて自分の“普通”を考えたけど、
もう私の中で結果が出ているんで、再確認という程度に。
私は自分のことを“普通”って思っている。
だけど、他人から見た私は“変っている”ってことは分かってる。
それが私の“普通”。
他人や社会の“普通”に合わせていったら、私じゃなくなってしまうことを分かってる。
『人に迷惑をかけない』っていう大前提の元で、私の“普通”、他人から見たら“変な部分”を持ってればいいってだけの話。
“普通”ってなんだろう?って考えたときに、
哲学的ではなく、共通認識でいえばメジャーかマイナーかだと思う。
私は完璧にマイナー思考(嗜好)なもんだから、そこに普通は見出せない。
だから、私は開き直って、『私は普通』って思ってる。
だから、人から『変ってるね』って言われると、それが私の“普通”だから褒め言葉になる。
でも、最近『変ってるね』って褒め言葉以外の言葉をもらったりして、それがなんだか女の子に対しての褒め言葉だったりして、すごくこそばいい(笑
4月から仲良くなった女の子たち(年下)に、毎日何かしら褒められてて・・・・・・恐縮Σ(~∀~||;)
褒め慣れててないもんで(ノ´▽`)ノ
しかも、女の子として見られてるなんて、今まであったか
wwww
『この服めっちゃ可愛いです
』とか、『今日の服装、お姉さんですね
』とか。
私、そんなオサレじゃないからそんなん言われたことない
みたいなねw
『足細いですよね~。羨まし過ぎてヤバい
』とか。
脚、これ太いぜ
みたいなねw
あ、この前『彼氏いると思ってたー
』って言ってくれた子らなんだけどね。
毎日褒めらてて、多分数ミリくらい宙に浮いてるんじゃないかなwwww
だって、こんなに女の子、女性として褒められたことない![]()
お前らの方がカワええぞ(`∀´)
んで、そんな褒めてくれる子らには、彼氏やら好きな人やら気になる人らがいてね。
もう・・・・・春なんすよ![]()
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そういうの見るってウキウキするよね![]()
・・・・・・・・って、私だけ何もない![]()
ヽ(゜▽、゜)ノ
ま、いっか![]()