081126_2151~01.jpg
まぁこの2作品に関しては、言わずと知れた名作なので、
あらすじも作品の素晴らしさもそこまで言及しませんが、
軽ーく感想をば。


●『きのう何食べた?』二巻
よしながふみ

同棲しているゲイのカップルが、料理を中心に送る何気ない生活を送るというストーリーなんだけど、

やっぱりこれ読むと、お腹すいてくる~笑


料理の描写も献立も緻密で上手やから、
本気でガッツキたくなるのさ~(ToT)


『私に定食を出せ!(`o´)』という気分だ。

この二巻では、最初の話がこの二人のクリスマスの日のお話で、
クリスマスには決まってラザニアと明太子サワークリームディップとバゲット、鶏肉の香草パン粉焼き、ツナサラダというメニューにしてる二人なんだけど、
その理由が矢吹がシロさんの家に初めて行った時のメニューっていうのがね。素敵なお話で。
同棲して三年だけど、こうして日々二人の生活に幸せを感じれるって羨ましいなぁと思いましたのよ。

クリスマスに恋人と過ごすとか、特別なことをすることにもの凄く抵抗のある私だけど、
“こんなクリスマスだったらいいなぁ”と思ったのです。


私が今まで羨んだクリスマスは、
このクリスマスと『聖☆おにいさん』のイエスとブッダのようなクリスマスだけだっ!!!ガビーン


この話の、シロさんが一生分の勇気を振り絞ったシーンに馬鹿ウケしてしまったwww


1人部屋でゲラゲラ笑っていたので、
ちょっと気味悪い人でした。
だいたい漫画読んでるときの笑い声って超キモいですよね。(あれ?私だけ?)



とりあえず、食べることが大好きな私には堪らない一冊だけど、この空腹感、如何ともしがたい(-.-;)



●『蟲師』10
漆原友紀


これこそ内容なんて、言わずもがな。

何が言いたいかってーと、
終わってしまったことが悲しいの!!!


半永久的に続いて欲しかった・・・・(><。)。。



でも終わっても終わらなくても、ギンコさんはずっと旅を続けるのだろうし、
それは変わらないのだけど。



でもやっぱ悲しいなぁ(ToT)


蟲師の世界観、雰囲気、ストーリー、すべてが大好きですべてが唯一無二だったから。


いまだ終わったことに実感がない。新しい話が読めないなんて。


漆原先生の次回作を読んだときに実感するのかな。
数年後にふと、実感するのかな。


分からないけど、今はまだギンコさんの旅は心の中で続いてることは確か。




出来ればギンコさんの伴侶となってずーとお側にいたいのだけど(爆)