BLコミック。 ディアプラス。





あらすじ・・・・そっけない銀縁眼鏡の向こうから、野田先生は俺に信号を送る。ここ、テストにでるそ。ここ、覚えとけよ。----------でも、先生、ほんとに送りたい信号はそれなの?先生と生徒、先生と卒業生、先輩と後輩、幼馴染と同級生。校舎の中で生まれ、育っていくいろいろなイロコイを描いた、書きおろし満載の草間さかえ傑作読みきり連作。


もう、これ探しまくった!!発売されてから、どこの本屋にも在庫はなく、本屋で注文しようとしたら『1週間後ですがよろしいですか?』って。1週間後はここおらんわ!!とか。


何か月も彷徨った私の欲望はやっと辿り着き、落ち着くところを見出しました。良かったよかった。

さすがアニメイト。


あらすじを打っていて、“あ、これ、全部学校だ!”って気づいた。

それくらい、内容がいろいろ、カップルいろいろで。



表題作『イロメ』は生徒×先生。先生がちょいツンデレなメガネさんで可愛い。

メガネ受け大好きですから。


本番はないけど、いきなりフェ・・・・・・フェ・・・・・・を、、、、、

慣れてないってとこが可愛いですね、先生。


桃は先生にぞっこんになってしまえばいいんだ!!!



『花いちもんめ』は後輩×先輩。先輩っつっても休学してるから、20歳。

最初、学生服着てるし20歳ってのがピンとこなかったんだけど、

何回も読んでると、20歳の男子学生って素敵だなって。可愛ええなぁってwwww


いやほんと可愛いんす。

妹にちょっち弱いとことか、粋がっちゃうとことか。


もう・・・・20歳の男子学生服っぷりが好きな人(私以外にいるのか?)には堪んないっすよね。



『うらはら』『あつくてつめたい』は幼馴染の二人。

いやーー幼馴染って言葉だけでごちそうさまって感じですね。


光彦はわがままいったら大切なものはいなくなってしまうってずっと思っていて、

だから、ナオシに「好きだ」って言わずにいた健気さが、おばさん切ない。。。。



草間先生が仰ってるように、童貞×非童貞ってちょい萌えるのかもしんないと悟った。

この場合の受けが、積極的過ぎたら、私は冷めちゃうんだけど、

光彦は健気で、今までの相手が男じゃなかったので、きっと萌えれたんだと思う。(何、真剣に語ってるんだろおrz)


ナオシが鈍感だから、結局さりげなくない誘い方をしちゃうんだけど、

アレ、笑ったなぁ。可愛くて好き。


ナオシとじじいのやりとりも大好きです。



『カオス』は卒業生×先生。

私は、先生生徒カップルだったら、先生受けが好きだ!!となぜかここで確信。

設定や状況によりけりだけど、先生受けは手に取ってしまう率高し。


まぁ、そんな私の嗜好はさておき、卒業生の壬生谷が学生時代に白川先生に告白して、「背が伸びて、ここを卒業して、大人になったときにまたおいで」という決まり文句で断って五年後。

あんなに小さかった壬生谷が大きくなって現れたときのフラクタル。


告白したときのチビの時から、実は“されたい”ではなく“したい”だった壬生谷が素敵っすねアップ

いやぁ、チビのときにくっついてれば・・・・・以下自粛。


バズーカ壬生谷の活躍が見たかったですね音譜←自粛できてないwww


あの下ネタオチは好きです。




全体的にエロではなかったし、書き下ろしぐらいかな、エロだったのは。

エロはなくても、満足してしまうのはやはり、内容の濃さ、草間先生の腕なんでしょうね。


草間先生のコミックに順位をつけるなら・・・・2番目に好きな一冊です!!!ジャジャーーン


一番目は、もうアレです。アレを超えるのはなかなか。