球場に行って見たわけでもなけりゃ、

オリックスファンでもないし、

西武ファンでもないし、

巨人ファンでもないし、

清原さんを特に好きなわけでもないし、応援したこともない。



ただ、あの試合と引退セレモニーをニュースで見ただけ。




見ただけなんだけど、久し振りーに泣いてしまった。




それこそ、ただその事実だけのニュースを見てるだけだったのに、

清原選手の口から、『天国の仰木監督・・・』って言葉が出た瞬間、

「ふはぁっ」って涙が溢れて泣き出してしまった。



清原選手の姿で泣くって、この私の涙はまさに男泣きやな。



清原選手ってのは、それほど天性のセンスと人をひきつけるものとドラマ性を持ってらした凄い方なんだなあと改めて思った。



しかも、後からその日のエピソードを聞くと、やはりその存在感を認識せざるをえない。

イチローのエピソードもそう。

杉内選手とのエピソードもそう。

桑田選手のエピソードもそう。



これで、前田が引退したら、出てくるだけで物語性がある偉大な選手って、誰がいるだろう。




前田選手の2000本安打達成のときも泣いたなぁ、私。



プロ野球、面白いよ。やっぱり。