久しぶりに(一ヶ月ぶりぐらい)本屋に行って、
BLを物色できました。
ずーっと探してた草間さんのイロメはやはり無く・・・・ヨネダコウさんの『どうしても触れたくない』をやっと手に入れれて☆・・・・・その他欲しかったコミックを買えて・・・・小説は古本で買って・・・・。
読んだ中で、適当に感想アップします。
●稀井けんご『日々恋々』
コミック。
初めて買った作家さん。表紙買い。
読んでいて気づいたんだけど、
この人広島出身なのね。
広島弁のBL初めて読みました。
『午前5時のシンデレラ』は博多弁?小倉弁?で、やっぱり方言というのはその舞台の空気というものがあるし、BLも東京や大阪だけであるわけじゃないし、こういうのもありかと思って、いつか広島弁のも読みたいなーと思っていたら、
ありました。
ぶち広島弁ですね、これ。
広島人の私は分かるけど、
広島弁に馴染みのない人が読んで理解できるのか!?というくらいの広島弁なので、ちょっと不安。
広島弁が特にすごいのは『手』という読み切り。
あとは、表紙のイラストのイメージと中の画風が違いました。
表紙と違い、割に濃い。
でも、新刊で買う値段ぐらいには面白かったです。
読み切りばっかてのもいい。
あとこの作者の職場コラムみたいな漫画が面白い。
私も『修正入れてください』と言いたいwww
次、この人の漫画が出たら買うかは分かりません。
表紙のイラスト、タイトル、あらすじ次第で買う確率は高いです。
『日々恋々』っていうタイトルもいいですよね。
●高井戸あけみ『好きになったら10まで数えろ』
この前は新刊『ホームドラマ』を買ったけど、その前にこれが出ていたらしく、
見逃していたので買いました。
これも作品集。
帯の【お人好しリーマンは挑発的!!】という煽りにまんまと煽られましたよ。
表題作の年下眼鏡大学生×無自覚リーマンというカップルも、この設定だけで生唾ものですが、
私が個人的に一番好きだった読み切りはエリート課長×新人リーマンの『紳士のたしなみ』。
エリート課長の実はラブラブ気質なとこが面白かったです。
あんな彼氏欲しいな。
BLには彼女にして欲しい男性が沢山出てくるので困りもんです。(末期です)
高井戸先生の漫画、何気にこれでコンプかな??
どうだったっけ?
●天禅桃子『青空の澄んだ色は』
カ、カ、カッコイイ!!深田先生!!
小学校の高学年の時の担任が、自分が教師になって赴任した先にいて、憧れが好きに変わって・・・・・・。
年の差も素晴らしいし、深田先生の年の取り方もジゴロっぽくて素敵だし、
自分にとって先生で同僚の深田先生に、甘い声で甘い顔で愛を囁かれたら、憤死する!!!
あんなエロいオヤジが、小学校教諭でいいのか!?
いいのだ!!←支離滅裂
聖職とエロのバランスは必要なのです。私に。そして世の中に。
●ヨネダコウ『どうしても触れたくない』
木原音瀬先生が推薦しているということで欲しかったコミック。
探してもなかなかなくて、
やっと見つけたら、少し本の状態が悪い(ToT)
でも読みたくて一ヶ月以上も我慢したから、
読めりゃ満足です。
人間や大人ならではの臆病さや保身や過去、だけど好きになる気持ちのバランスが切なさを出していて、
人を好きになるということはこういうことなのだなと思えた一冊。
表紙のイラストも素晴らしい。タイトルも素晴らしい。キャラクターも素晴らしい。ストーリーの中にちりばめられている二人の気持ちの変化も素晴らしい。
こういう作品が出るからBLはやめられないのだと、ヤマシタトモコさんの作品を初めて読んだ時以来に思えました。
無表情な分、感情に乱されると可愛い嶋。
器が大きくてストレートで、生きる強さを持った外川。
遠距離恋愛だけど、なんの心配もいりませんね。
近づこうとして離れて、くっついて・・・好きという気持ちは本当に凄いなぁ。
好きと幸せが結びつくって素敵だなぁ。
あ、ちなみに金崎さんも小野田さんも好きです。
サブキャラも素晴らしい。
コミックの感想ばっかでしたが、
小説も少し読みました。
だけど、古本で買った小説が、読んでみたら実は読んだことのある作品だったっていうオチ付き。
借りて読んだのかな?蔵書の中にあるっけ?
蔵書を調べるのもたいぎいので、そこらへんはあやふやですが、
読んだことのある小説に気づかずに買った私、アーメン。
BLを物色できました。
ずーっと探してた草間さんのイロメはやはり無く・・・・ヨネダコウさんの『どうしても触れたくない』をやっと手に入れれて☆・・・・・その他欲しかったコミックを買えて・・・・小説は古本で買って・・・・。
読んだ中で、適当に感想アップします。
●稀井けんご『日々恋々』
コミック。
初めて買った作家さん。表紙買い。
読んでいて気づいたんだけど、
この人広島出身なのね。
広島弁のBL初めて読みました。
『午前5時のシンデレラ』は博多弁?小倉弁?で、やっぱり方言というのはその舞台の空気というものがあるし、BLも東京や大阪だけであるわけじゃないし、こういうのもありかと思って、いつか広島弁のも読みたいなーと思っていたら、
ありました。
ぶち広島弁ですね、これ。
広島人の私は分かるけど、
広島弁に馴染みのない人が読んで理解できるのか!?というくらいの広島弁なので、ちょっと不安。
広島弁が特にすごいのは『手』という読み切り。
あとは、表紙のイラストのイメージと中の画風が違いました。
表紙と違い、割に濃い。
でも、新刊で買う値段ぐらいには面白かったです。
読み切りばっかてのもいい。
あとこの作者の職場コラムみたいな漫画が面白い。
私も『修正入れてください』と言いたいwww
次、この人の漫画が出たら買うかは分かりません。
表紙のイラスト、タイトル、あらすじ次第で買う確率は高いです。
『日々恋々』っていうタイトルもいいですよね。
●高井戸あけみ『好きになったら10まで数えろ』
この前は新刊『ホームドラマ』を買ったけど、その前にこれが出ていたらしく、
見逃していたので買いました。
これも作品集。
帯の【お人好しリーマンは挑発的!!】という煽りにまんまと煽られましたよ。
表題作の年下眼鏡大学生×無自覚リーマンというカップルも、この設定だけで生唾ものですが、
私が個人的に一番好きだった読み切りはエリート課長×新人リーマンの『紳士のたしなみ』。
エリート課長の実はラブラブ気質なとこが面白かったです。
あんな彼氏欲しいな。
BLには彼女にして欲しい男性が沢山出てくるので困りもんです。(末期です)
高井戸先生の漫画、何気にこれでコンプかな??
どうだったっけ?
●天禅桃子『青空の澄んだ色は』
カ、カ、カッコイイ!!深田先生!!
小学校の高学年の時の担任が、自分が教師になって赴任した先にいて、憧れが好きに変わって・・・・・・。
年の差も素晴らしいし、深田先生の年の取り方もジゴロっぽくて素敵だし、
自分にとって先生で同僚の深田先生に、甘い声で甘い顔で愛を囁かれたら、憤死する!!!
あんなエロいオヤジが、小学校教諭でいいのか!?
いいのだ!!←支離滅裂
聖職とエロのバランスは必要なのです。私に。そして世の中に。
●ヨネダコウ『どうしても触れたくない』
木原音瀬先生が推薦しているということで欲しかったコミック。
探してもなかなかなくて、
やっと見つけたら、少し本の状態が悪い(ToT)
でも読みたくて一ヶ月以上も我慢したから、
読めりゃ満足です。
人間や大人ならではの臆病さや保身や過去、だけど好きになる気持ちのバランスが切なさを出していて、
人を好きになるということはこういうことなのだなと思えた一冊。
表紙のイラストも素晴らしい。タイトルも素晴らしい。キャラクターも素晴らしい。ストーリーの中にちりばめられている二人の気持ちの変化も素晴らしい。
こういう作品が出るからBLはやめられないのだと、ヤマシタトモコさんの作品を初めて読んだ時以来に思えました。
無表情な分、感情に乱されると可愛い嶋。
器が大きくてストレートで、生きる強さを持った外川。
遠距離恋愛だけど、なんの心配もいりませんね。
近づこうとして離れて、くっついて・・・好きという気持ちは本当に凄いなぁ。
好きと幸せが結びつくって素敵だなぁ。
あ、ちなみに金崎さんも小野田さんも好きです。
サブキャラも素晴らしい。
コミックの感想ばっかでしたが、
小説も少し読みました。
だけど、古本で買った小説が、読んでみたら実は読んだことのある作品だったっていうオチ付き。
借りて読んだのかな?蔵書の中にあるっけ?
蔵書を調べるのもたいぎいので、そこらへんはあやふやですが、
読んだことのある小説に気づかずに買った私、アーメン。
