080919_1802~01.jpg
21歳斎藤くん。
CARPのハンカチ王子。

叫んでたねー。


いやぁ今日も落とせない試合。


キマシタ、単独3位。

ピッチングしている斎藤くんは、大人びたしっかりした顔をしてるけど、
お立ち台の斎藤くんは21歳らしい青年。


可愛いらしいやないかい。



明日落としたら意味なしですよ。
勝ちに行きますよ、CARPさん。



さんまさんの音楽バラエティーを見ていたら、
70年代グッとくるフォークソングを少しやっていて、
松山千春やアリス、風、ガロなどが出てきてヤバかったぁ。


あと吉田拓郎とか山口百恵とか研ナオコも出てきたし。



ヤバいなぁ。
どれもカラオケで歌ったことあるよー。


さよならの向う側なんて、
改めて聞くと百恵ちゃんのマイクを置く姿を思い出しちゃって泣きそうになっちゃったさ。



あの頃の曲は全てにドラマがあって、全てが青春で、全てに季節を感じたなぁ。



つい口ずさむ歌ってあの頃の曲が多い。


今の曲の中で、つい口ずさむ曲って自分が聴き込んだ曲だなぁって。



あの頃の曲は耳に入ってきたら口ずさめるというとこがある。


前からそういう違いはよく言われているけど、
歌謡曲やフォークと今の曲の違いはどっちも知る私からしたら、どっちがいい悪いはない。



けど、今の曲は現在進行形で楽しめるけど、
歌謡曲やフォークはあの時代のことだから、
懐古主義が好きな私は、昔がよくみえたり、現在進行形じゃない分歌謡曲やフォークがこれからの時代に残らなかったらって考えるとすごく怖い。



私の親世代は聞いた世代だから、今でも取り上げられることあるけど、
その世代が終わる時代には??


今やる『あの頃の曲』的な番組が、将来には小室プロデュースとか90年代の曲にになったりするんじゃないかって考えてしまう。




怖い怖い。




でも私が80まで生きるとしてあと60年くらい、ずっと歌謡曲やフォークを聞くことは確実で、
くるりやアジカンや吉井さんやイエモンやその他多数を聞くことも確実で。




60年後も小説読んでるし、漫画読んでるし、きっとBLも読んでる。



今の自分と何も変わらないなぁ。



そうなってるといいなぁ。