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創刊したらしいですね。


とりあえず本屋にあった全Babycomics二冊を買いました。(まだこれだけしか出版されてないのかも。)


まず、その買おうと思った魅力、
1、装丁
ホンスキーとしては装丁って大事。
装丁だけで買ってしまうこともしばしば。

カバーは、爪で触ったら跡が残るようなサラサラのカバー。
ロゴ、レタリングは、レーベルで統一していて、分かりやすい。
構成もレーベルで統一していて、タイトル作者名のとこの色を変えてるだけってのもよい。
あと作者の作風かもしれないけど、キャラ絵の構図がよい。


『図書委員の恋』はメガネくんの角度がよいし、『コルレオニス』は言うことなしに素敵です。
帯、帯の素材も構図も統一していて、分かりやすい。
背表紙もよいですね。やっぱロゴも色も統一感があるし、背表紙に表紙絵が小さく見えるのが、棚に並んでるときにも選びやすい。
最後に後ろ。
後ろはだいたいコミックの要約があるんだけど、これにはない。絵が余白を生かした面白い構図で白を基調にスッキリしてる。
余白があることで作品自体にも興味が湧きます。
じゃあ要約はないかっていうと、帯の後ろにちゃんとある。

こういうアイデアも、これはこれですごくいいと思う。



魅力2、作品に惹かれる。
絵がいいですね。絵が。
雰囲気のある絵を描く作家さんだなぁと思って、そういう雰囲気のある絵っていうのは漫画の内容も雰囲気があることが多いので。



魅力3、『Baby』を読んだことがあるから

何冊かあります。
『Baby』の装丁も好きなので。

だから、そのレーベルから出るコミックは面白いんじゃねーかなぁと。


実際この二冊を読んだら、ちょくちょく読んだことありました。(よく忘れるもんで)




このレーベルのコミックが棚にズラっと並ぶのが楽しみです。



このレーベルの作品のイメージは、東京漫画社のマーブルコミックに近いです。